チャレンジ! 日々の散歩道

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2018年 11月 30日

鳥 回想㊵)九州山地の野鳥3=熊本県と県境を含む


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撮影:2008年5月11日 ブッポウソウは夏鳥として渡来し、山地の林などに生息する
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撮影:2014年5月29日 谷間を飛び回るブッポウソウで、翼の白斑がよく目立つ
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撮影:2011年6月2日 こちらは、ブッポウソウのペアのようです
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撮影:2012年12月19日 ヤマドリは、留鳥として低山から山地の森林まで広く分布、繁殖している。

この個体は、亜種コシジロヤマドリの雄のようである
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こちらは尾の先端が白いので、雌のようである
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撮影:2012年12月20日 ヒレンジャクは、冬鳥として平地から山地の林などに飛来する。宿り木の実が好物のようである。
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撮影:2010年11月15日 ヤマセミは留鳥として平地から山間部の渓流、河川などに生息し繁殖している
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撮影:2012年12月9日 ヤマセミにも縄張りがあるのか、川の上流から下流へ寄り道をしながら採餌していた
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撮影:2008年5月17日 ミソサザイは、留鳥として平地から山地の渓流付近に生息し、繁殖している。
この個体は幼鳥のようで、くちばしは黄色く、岩場を少しづつ歩いている。
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撮影:2011年9月27日 ホシガラスは、留鳥として標高の高い山に生息する。

緑色の松かさのようなものをくわえて来たが、くちばしの基部はとても太い
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撮影:2011年7月23日 頭頂部から下へ黒褐色であり、白い斑点が数多く見られる
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撮影:2011年2月20日 ベニマシコは冬鳥として渡来し、平地から山地の低木林や草地などに生息する。

この個体は雌のようであり、少ない群れで採餌していた。しかし、雄は見掛けなかった
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撮影:2013年3月25日 ハギマシコは、冬鳥として山間部の岩場や草原などに生息する。
荒れ地に落ちている草の種子などを採餌している
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撮影:2009年10月9日 ハリオアマツバメは、春や秋に旅鳥として通過する。
角型の尾の先端に羽軸が突き出ていることから”針尾”という名が付いたらしい。
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撮影:2010年11月26日 ハイタカは、冬鳥として渡来し、低山から山地の林などに生息する。
前方を直線的に横切ったが、あっと言う間の出来事だった
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撮影:2010年3月6日 ノドアカツグミは、稀な旅鳥である。
この個体は、ここ数日ほど民家の南天の実を食べに来ていた。滅多に会えない野鳥に会えて、地元の方々に感謝している
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南天の実を食べると、次の場所へと飛び去る
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# by sira-tori | 2018-11-30 09:27 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 29日

鳥 回想㊴)九州山地の野鳥2=熊本県と県境を含む


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:2008年2月16日 コマドリは、夏鳥として渡来して標高の高い森林に生息し、繁殖している。
熊本でも1~2月の観察が少数ある頭部が黄色いのが特徴で、初めて出会った瞬間に分かった。残念ながら、鳴き声は聞けなかった。
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撮影:2013年12月15日 ノスリは、留鳥として冬季には山地のほか、平地でも見られる。
冬になると干拓地や低山近くでよく見掛ける。特に電柱や大樹に止まっては、カラスに追われたりしている。
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撮影:2011年12月24日 トモエガモは冬鳥として渡来し、湖沼や河川に生息する。
緑の色彩が強くて美しい。写真はトモエガモの雄2羽が向かい合っている。
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撮影:2010年0月16日 ツツドリは夏鳥として渡来し、山地の林などに生息する(被写体が遠かったので、写真が不鮮明)
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撮影:2011年4月16日 ツグミは冬鳥として数多く渡来し、平地から山地の林などに生息する
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撮影:2009年6月12日 カケスは留鳥として山間部などの林に生息し、繁殖する。
「ジェージェー」としゃがれた声で鳴くが、体色はとても綺麗だ。
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撮影:2013年3月11日 シジュウカラは、留鳥として林や住宅地などに生息し、繁殖する
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撮影:2008年3月8日 ケアシノスリは稀な冬鳥として農耕地、山地の草原などに飛来する。
2007年末から2008年3月にかけて、幼鳥が日本各地に多数飛来したという(写真は幼鳥か若鳥)。Tさん、貴重な情報を有難うございました。
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集落の屋根や電柱、小高い丘などを周回していた
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撮影:2013年3月25日 コガラは留鳥として標高の高い広葉樹林などに生息し、繁殖している
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撮影:2008年3月29日 クマタカは、留鳥として山地の林などに生息し、繁殖している。

この個体は自然林を背景に悠然と上昇中であり、翼や尾翼などにタカ斑がくっきりと見える。光彩は橙黄色のようである。
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撮影:2009年2月8日 2羽のクマタカが、青空をバックに舞っている
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撮影:2009年2月7日 クマタカがノウサギ(?)を運んでいるようだ
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撮影:2008年8月21日 この個体は、クマタカの幼鳥のようである
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撮影:2009年6月14日 カッコウは夏鳥として渡来し、山地の草原や林などに生息する。
草原の林縁にとまり、自慢の鳴き声を轟かせている。
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撮影:2012年12月13日 カヤクグリは冬鳥として渡来し、山地の低木林、沢沿いの藪などに生息する。

林道沿いの藪に数羽が群れていた
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林道に降りて、草の種子などを採餌している
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# by sira-tori | 2018-11-29 20:40 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 28日

鳥 回想㊳)九州山地の野鳥1=熊本県と県境を含む


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:2008年3月20日 オオアカゲラは、留鳥として山地の林などに生息し、繁殖している。
最初の出会いでは、頭頂部が赤い雄だったので凄く印象的であった。この個体は嘴(くちばし)で昆虫をくわえているようだ。
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こうして見ると、胸から腰辺りにかけて赤色が強い
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撮影:2008年4月6日 アオゲラは留鳥として山地の林などに生息し、繁殖する。
警戒心が強く、この時も数秒間の出会いであった。
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撮影:2006年7月23日 アオバトは留鳥として平地から山地の林に生息し、繁殖している。
雨に濡れながら辺りを見渡している。綺麗な色彩である。
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撮影:2011年6月2日 アカショウビンは、数少ない夏鳥として山間部の林などに生息し、繁殖している。
「キョロロロロ」と鳴くので、いるのは分かる。しかし、実際に出合う機会は稀である。
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撮影:2013年3月15日 アカツクシガモは日本には稀な冬鳥として飛来する。
この個体は1羽で飛来し、川岸で羽を休めていた。
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撮影:2012年12月20日 ウソは主に冬鳥として渡来し、山地の林に生息する。亜種ウソと亜種アカウソが記録されているようである。

この個体は、亜種ウソの雄のようである
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撮影:2012年12月13日 ウソの雌のようではあるが、どの亜種かまでは分からない
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撮影:2012年12月16日 一方、こちらは亜種ウソの雄と思われる
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撮影:2011年9月27日 サメビタキは旅鳥として、低山から山地の林などに生息する。
この個体はサメビタキだとは思うが、エゾビタキのようでもあり??。
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撮影:2011年12月24日 オオタカは、低山から山地の林などに生息する。
この個体は幼鳥のようであるが、鋭い眼と尖った嘴(くちばし)の先端部は立派なハンターである。
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撮影:2012年12月13日 オオマシコは、稀な冬鳥として山地に飛来する。
雪の残った道路で草の種子を採餌している
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撮影:2009年6月14日 オオルリは夏鳥として渡来し、繁殖している。
高い木の枝でさえずっている。また、瑠璃色の体色はとても印象的である。
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撮影:2008年5月11日 オオルリの飛翔姿である
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撮影:2006年3月19日 オシドリは冬鳥として渡来し、山間部の河川などに生息する。
「おしどり夫婦」などと言われるが、果たしてその実態は???。
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撮影:2013年10月26日 オシドリの雄が上流から飛んで来た
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撮影:2009年1月3日 オシドリの雄(右)と雌のようである
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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# by sira-tori | 2018-11-28 20:55 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 25日

✔熊本城修復と細川旧刑部邸の紅葉


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撮影:2018年11月24日 加藤神社の入口から眺める修復中の熊本城。右から宇土櫓(うとやぐら)、中央は大天守、左は小天守。現在、熊本城内では、震災で壊れた建造物の修復作業が進められている

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大天守の上部は美しく蘇っている。熊本のシンボルだけに、今後の修復作業に期待が膨らむ
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二の丸広場からの眺めで、紅白のクレーンもすっかり見慣れた。
崩れかけた手前の石垣上で、かろうじて座している櫓(やぐら)が見える。木造2重3階の隅櫓で、戌亥(北西)の方向に位置することから戌亥櫓(いぬいやぐら)と呼ばれている
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日没時、静かに佇む戌亥櫓(いぬいやぐら)
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*** 細川旧刑部邸の紅葉 ***



細川旧刑部(りょうぶ)邸では、夜のライトアップが行われている。そこで、少し前から散歩を楽しむことにした。

白壁には、紅葉のモミジが映える
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倒れた長塀(ながべい)の上では、見事な紅葉が晩秋を彩る
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🎵赤や黄色の 色さまざまに〜」か。
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木漏れ日が椿の花を優しく照らす。肌もひんやり、冬の近さが感じられる・・・
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遠くに金峰山を望みて、暫し心を和ませる
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夕陽の沈む頃、電飾光が次第に目立つようになった(午後5時20分ごろ)
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土曜日の夕方、大勢望の人々がライトアップに酔いしれる(午後5時半過ぎ)
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少し早いが、後ろ髪を引かれる思いで帰宅する



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# by sira-tori | 2018-11-25 12:02 | 日々の光景
2018年 11月 23日

✔島崎界隈の秋(熊本県熊本市西区島崎)


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撮影:2018年11月24日 秋晴れの下、今日も島崎地区の紅葉狩り出掛けた
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白い花は山茶花(サザンカ)であろうか、その清楚な美しさに暫し心惹かれる
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モミジの葉先が、やけに元気そうだ!
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釣耕園には木漏れ日の差す流れがあり、見ているだけで心が癒される
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撮影:2018年11月22日 島崎地区は金峰山の東側山麓にあたり、平地と山の趣きが混ざり合っている。一見、風流で物静かだが、秋になったら一気に華やぐ
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見たことのない花の多いこと。歳は取ったが、知らないことだらけだ。でも、それだけ大自然は奥が深いのかもしれない
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赤い実が目を引いた。まさに「実りの秋」である
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モミジの葉が緑色から赤色へ直接変化しているが、何か変である。後になって、黄色が抜けているのに気づく
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澄んだ水と木漏れ日とが、粋な演出をしている
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静寂なる賑わい・・・。秋ならではの目の保養だ
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# by sira-tori | 2018-11-23 11:02 | 日々の光景