チャレンジ! 日々の散歩道

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2018年 10月 16日

☆ 回想⑬)山里の情景=熊本県上益城郡美里町、甲佐町


熊本県下益城郡
で撮影した情景です。

撮影:2009年11月26日 午後3時頃、普段は見過ごしやすい昼間の月を、山の稜線近くで見つけました
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撮影:2013年8月25日 ウリハムシ君でしょうか、「あっ、見つかっちゃった!」という顔をしています
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撮影:2014年2月21日 初春の夕暮れ頃、梅の小枝にジョウビタキ(雄)が飛来しました
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撮影:2014年2月21日 木蓮でしょうか? 多くの蕾(つぼみ)を大きく膨らませて、綺麗な花を咲かせることでしょう・・・
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撮影:2014年11月27日 午後の小川に迫り出した色鮮やかなモミジです。きらびやかな秋の風情に、心がときめきました
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撮影:2015年9月24日 ミヤマカラスアゲハでしょうか? 少し傷んだ長い尾羽が青く輝き、赤いヒガンバナの中でよく目立ちました
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撮影:2015年9月24日 足元の草花が茂る中に、初めての見るジャコウアゲハが花の蜜を吸っていました。警戒心は見られず、よほどお腹が空いていたのかもしれません
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撮影:2015年9月24日 コスモスの花に飛んで来たのは、クマバチのようです
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撮影:2015年11月8日 稲刈りも終わり、のどかな秋の風景です
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撮影:2015年11月8日 甘柿を竹竿で収獲されているご家族に出合いました。少しだけお話をしたら、美味しい柿の実と心からの笑顔を頂きました・・・・
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撮影:2016年3月5日 待ちかねた春の訪れです。ミツバチも忙しそうに飛び回っています
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# by sira-tori | 2018-10-16 22:20 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 15日

☆ 回想⑫)蓮池にて・・・=熊本県熊本市


撮影:2015年8月14日 手や足を藪蚊に刺されながら、アゲハ蝶が蓮に来るのを根気強く待ちました
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撮影:2013年7月7日 睡蓮に蓮の赤色を合わせたら、池の鯉が水面をうろこ状に揺らします。なんとも優雅なひと時でした・・・・
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撮影:2014年8月2日 雨が本降りとなり、暫し暑さを忘れさせてくれます。そして何を思ったか、手前のむかご(零余子)にピントを合わせました
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撮影:2014年8月14日 コウホネ(河骨)の仲間だと思いますが、よく見ると花びらにイトトンボがとまっていました
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撮影:2015年6月29日 イトトンボが睡蓮の葉の隙間に産卵しています。面白い構図で、興味津々です
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撮影:2015年7月11日 雨天決行! どしゃ降りを幸いと思い、水滴の落下シーンを狙ってみました
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撮影:2015年8月20日 今年もこの蓮池で、特徴的なコキアシトンボとの出会いがありました
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撮影:2015年9月2日 涼し気な雨の滴(しずく)が連なっています。同時に、撮る者の首筋からも大粒の汗が噴き出しています・・・・
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撮影:2015年8月14日 綺麗に開花した蓮の花に、蛾の仲間のホウジャク(蜂雀蛾)が蜜を吸っています
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# by sira-tori | 2018-10-15 22:53 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 14日

☆ 回想⑪)紅葉の泰勝寺跡=熊本県熊本市

立田自然公園には細川家菩提寺の「泰勝寺跡」があり、当時の正式名称は「細川家立田別邸」だったそうです。
ここには明智光秀の三女である細川忠興の妻、ガラシャ夫人の御廟もありまります。
 <辞世の句>
  「散りぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

そして、宮本武蔵の供養塔もあります。


撮影:2014年11月13日 池のほとりには大きなモミジが数本あり、その紅葉は実い素晴らしい=熊本県熊本市中央区黒髪
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撮影:2013年11月23日 正面の静かな池をモミジが赤く染める。そこにマガモも・・・
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撮影:2015年11月22日 この池の片隅にはアオサギが佇み、何とも静かなひと時でした
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撮影:2014年11月13日 苔(コケ)にも趣きがあります
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撮影:2015年11月9日 モミジの木にエナガが飛来しましたが、なんとも落ち着きのないこと・・・
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撮影:2015年11月13日 雨に濡れたモミジの葉にも見応えがあります。よくよく見ると、グラデーション的(緑色→黄色→橙色→赤色)に変化しています
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撮影:2011年11月17日 「四つ御廟(ごびょう)」辺りから見下ろす眺めは、直線と曲線とが融合して大好きです。中央右の丸い石彫りは「手洗鉢」です
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撮影:2014年11月13日 細川ガラシャ夫人が愛用したと言われる「手洗鉢」ですが、紅葉が水鏡のように写り込んでいます。それにしても、大きな石を真ん丸に彫り上げる当時の技には驚きます!
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撮影:2013年11月23日 泰勝寺跡には、ほかにも沢山の見どころがあります
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# by sira-tori | 2018-10-14 21:40 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 13日

☆ 回想⑩)朝霧の浮島さん=熊本県上益城郡

ここは「浮嶋周辺水辺公園」で、地元では親しみを込めて「浮島さん」と呼んでいます。阿蘇の伏流水が湧き出す池に囲まれ、寒い朝には「蒸気霧」が立ち込めます。蒸気霧とは、空気中よりも水面温度の方が高いために、霧が発生するものと思われます=熊本県上益城郡嘉島町

撮影:2015年2月3日 後方の飯田山右肩から朝日が現れましたが、とても眩しいので手前の樹々越しに撮りました
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幾筋もの光芒(こうぼう)が差して、ヒドリガモたちは寒さを楽しんでいるようです
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撮影:2015年2月29日 夜明け前、浮島神社に明かりが灯り、太鼓の音が鳴り響く。浮島神社の社殿は三方を湧水池に囲まれ、まるで浮いているように見えます
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鳥たちは穏やかで、長閑な時間が流れて行きます
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撮影:2016年2月26日 今朝はマイナス1.5℃でしたので、日の出前から朝霧が立ち上がっています。そして、ほんのり朝焼け色になり、白い雲も清々しく見えます

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朝霧を背景に、アクセサリーのような真っ赤な椿の花を愛でました・・・
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撮影:2016年3月2日 今朝は眩しさを我慢して、水面に煌めくサンロード(光跡)を捉えてみました
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一羽のカワウが飛来して、泳いで濡れた翼を乾かしています。辺りを見回しながら羽根をパタパタと動かす仕草が、ユーモラスに見えます。後方は浮島神社の社殿です
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撮影:2012年11月4日 ノゴマは、野の駒鳥(コマドリ)というのがその名の由来らしい。喉部の赤色部は短い白色の羽毛が密生し、その先端部が赤くなっている。旅鳥のノゴマは、平地から山地の雑木林や薮、草原、海岸などに生息する。
土にいる幼虫を見事に捕獲した
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撮影:2013年6月3日 数メートル先からアオサギが優雅に飛び立った・・・
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# by sira-tori | 2018-10-13 15:21 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 10日

☆ 回想⑨)秋の五家荘=熊本県八代市


撮影:2013年11月13日 栴檀轟の滝(せんだんとどろきのたき)は落差が約70mで、日本滝百選にも選ばれています。この日は滝の落ち口のモミジは紅葉していたものの、足元の方はこれからのようでした=熊本県八代市泉町柿迫
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平家の落人伝説で知られる左座家(ぞうざけ)です。
約200年前に建てられ、今では見かけなくなった茅葺屋根が歴史的な風情を醸し出しています。秋空の下、あたりは秋一色でした=熊本県八代市仁田尾
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撮影:2011年11月12日 紅葉時期の観光地は賑やかなはずですが、静かなに拝見することができました。そこには、磨き上げられた板の間→畳の間→障子→少しだけ紅葉した庭園…と、次々に奥の方へ視線が導かれます
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寒い季節は火が恋しくなりますが、ここの囲炉裏で暖まるのが最高の安らぎだったのかもしれませんね・・・・
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見学を終えて振り返えると、左座家はひっそりと山深い所にありました・・・
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撮影:2013年11月13日 こちらも平家の落人伝説で知られる緒方家です。
約300年前に建てられた堂々たる風格を持つお屋敷ですが、周囲の紅葉も見事でした=熊本県八代市泉町椎原
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玄関に座りながら、清楚なお庭を眺めていました。そして、かつては客人が来訪されたであろう光景を、逆光の中にイメージしていました。
あゝ、四季は素晴らしい・・・
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やさしい木漏れ日が座敷を照らします・・・
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緒方家の樹木は夕陽を浴びて、紅葉は一段と鮮やかさを増しています。左はモミジで右はケアキでしょうか・・・
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日没時、ススキの開いた穂先に深まる秋を想います・・・・
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# by sira-tori | 2018-10-10 23:12 | 風景 回想)コーナー