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チャレンジ! 日々の散歩道

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2018年 12月 28日

風景 回想㊻)白糸の滝=熊本県阿蘇郡西原村


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<注>以下の写真は、熊本地震(2016年4月)の発生以前に撮影したものです


撮影:2007年11月25日 今回、西原村の写真を見直していたら、珍鳥ケアシノスリらしきタカの写真があった。もう十数年も前の出会いになるのか・・・
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撮影:2013年10月29日 阿蘇の入り口として、心和む光景に癒される・・・
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阿蘇にしはらウインドファーム(風力発電所)の前をパラグライダーが飛んではいるが、
 アレ⁉ 引っ掛かっている
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撮影:2012年8月20日 「白糸の滝」は高さ20mで、まるで白い糸の束(たば)に見える
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撮影:2012年8月20日 たくさんのマイナスイオンや森林浴(フィトンチッド)効果により、心も体も癒される・・・
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撮影:2013年9月7日 白糸の滝には、真っ赤な和傘が似合う
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撮影:2015年4月15日 若葉の頃、新緑のモミジが清涼感を高めてくれる。気分爽快!
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 流れのある一帯には、みずみずしいコケやシダ類が茂っている(露光時間:13秒)
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 一本の流木が岩に突き刺ささり、まるで磨かれた杖のようである(露光時間:15秒)
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撮影:2013年10月29日 俵山の中腹から有明海に沈む夕陽を眺めつつ、ススキの穂には秋の物悲しさが・・・
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 特徴的なX橋は「桑鶴大橋」という名だそうだ。それにしても忘れられない奇抜なデザイン!
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 ※熊本地震で被災したものの、2018年夏には復旧したようである



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# by sira-tori | 2018-12-28 21:45 | 風景 回想)コーナー
2018年 12月 28日

✔ のどかな浮島さん=熊本県上益城郡嘉島町


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撮影:2018年12月27日 浮島周辺水辺公園は好天に恵まれ、のどかな師走を味わいました。


湧水湖面にはサザンカ(山茶花)の赤い花びらが浮かび、その周辺にはボタンウキクサ(ウォーターレタス)も繁茂している
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この時期、冬の使者のカモたちが越冬に訪れている
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湖畔には、夫婦神の浮島神社が浮いているように佇(たたず)んでいる。この光景から「浮島さん」と呼ばれている
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西側では、紙面を飾った白いオオバンを見ることができた
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雪柳の紅葉を逆光で愛でる
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チョウゲンボウは、田んぼの昆虫を食べ終えたようだ
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夕焼けとともに、カモたちは夜を迎えようとしている
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緑色の縞模様は麦畑のようである。 
 ”冬に育つ力”を感じながら、帰路に着く・・・
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# by sira-tori | 2018-12-28 07:06 | 日々の光景
2018年 12月 24日

風景 回想㊺)根子岳など南阿蘇=熊本県阿蘇郡


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<注>以下の写真は、熊本地震(2016年4月)の発生以前に撮影したものです


撮影:2012年11月3日 阿蘇五岳の一つ「根子岳」(1,433m)の雄姿に心を惹かれる
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2012年12月13日 森や林が幾重にも連なり、その先に根子岳が鎮座する・・・・
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撮影:2013年11月16日 地獄温泉の紅葉と古そうな建物のたたずまいに、心が癒やされる=阿蘇郡南阿蘇村
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撮影:2013年11月16日 根子岳を望むこの場所は、何とも風情豊かだ。左下には錆(さ)びた小屋があり、まるで絵画を見ているようである
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2014年11月3日 夕暮れ前の西日を浴びる根子岳。左端は阿蘇・中岳の噴煙が左方向へ棚引いている(午後5時過ぎ)
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阿蘇地方は空気が澄んでいるため、綺麗な夜景を楽しむことができた(19時半ごろ、露光時間318秒)
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2014年11月4日 早朝には霜が降り、峰々は一段と険しく見える(午前7時ごろ)
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根子岳のすそ野にはケヤキやモミジ、カエデなどの樹木が植栽されており、その上空には真っ白な雲が点々と繋がっている
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# by sira-tori | 2018-12-24 09:04 | 風景 回想)コーナー
2018年 12月 13日

✔ 久々の立田山


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撮影:2018年12月13日 立田山を訪れるのは何年ぶりであろうか−。

辺りはすっかり冬の佇まい、落葉広葉樹の黄葉も終盤だ
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高木の日陰で遅れたせいか、このモミジは今が紅葉中である
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山茶花(サザンカ)の花びらが降り積もり、その境界は明瞭である。四季とともに自然が作るアートには、いつも驚かされる
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もっと低い視線から眺めれば、静寂な初冬にも風情を感じる。中には椿であろうか、花の原形を留めたまま落下している
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立田山の中腹からは震災復興を急ぐ熊本城が見え、熊本城を東北東から望むのは初めてだ
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赤い木の実が、美味そうな彩りで手招きする
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束の間の山道散歩だったが、多くの出会いに満ち満ちていた



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# by sira-tori | 2018-12-13 22:33 | 日々の光景
2018年 12月 05日

鳥 回想㊹)熊本市周辺の野鳥4


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:2008年5月4日 マミジロは、旅鳥として低山から山地の林に飛来する。
枯葉の積もって薄暗い林道では、マミジロが木の実を採餌していた
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撮影:2011年10月16日 ハヤブサは、留鳥として海岸や山地の崖地などに生息し、繁殖する。
高い樹木の枯れ枝にとまり、辺りを見回している姿は孤高のハンターそのものだ・・・
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撮影:2015年1月11日 こちらはハヤブサの幼鳥のようである。全身は赤褐色で、胸から腹にかけて縦縞斑が見られる
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撮影:2009年5月2日 ヒレンジャクは、冬鳥として平地から山地の林などに飛来する
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よほど仲が良いのか、木の実を口移ししているようである
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撮影:2011年1月25日 マガンは、熊本では迷鳥として河口干潟や休耕地などで見られる。
稲刈り後の2番穂を食べているようである。夕方になると何処かの塒へ飛び去り、朝には戻ってきた
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撮影:2013年12月27日 別の個体だが、採餌中にコチョウゲンボウに追われて逃げる。ここでも肉食系は気が強いようだ
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撮影:2006年1月15日 マミジロタヒバリは、稀な旅鳥として牧草地や河川敷などで見られる
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撮影:2009年1月2日 ミヤコドリは、冬鳥として河口などに飛来する
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撮影:2012年6月24日 ヨシゴイは、夏鳥として渡来し、湖沼や河川周辺のアシ原などに生息し、繁殖する。
アシ原の忍者みたいに器用に移動している。ただし、写真処理したら目先きの紅色が図鑑よりも派手になってしまうが、婚姻色の強い個体だったのか・・・
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撮影:2012年6月26日 飛んでいるのは、別の個体かもしれない
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撮影:2010年11月5日 アオサギは、留鳥として水田や河川などに生息し、繁殖する。
アオサギが川でカイツブリを捕らえていた。カイツブリは翼をバタつかせ、懸命に逃れようと抵抗している。しかし、私が通り掛かったものだから、アオサギはくわえてたまま飛び去った。ペアの片割れであろうか、残る1羽のカイツブリが呆然としていた
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約30分後、例のアオサギが再び姿を見せた
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撮影:2010年6月12日 キビタキは夏鳥として渡来して山地の林に生息し、繁殖する。近年は低地の杉林や竹林にも生息する
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撮影:2007年4月29日 キビタキの雌のようである
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撮影:2012年9月15日 コムクドリは、旅鳥として春秋の渡りの時期に、低地の林などに群れで見られる。
頭部はクリーム色で、背面のカラフルで綺麗な小鳥である。この時は、湧水でムクドリと交互に水浴びしていた
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撮影:2009年9月26日 夕方、コムクドリとムクドリは大群になって熊本市街地の塒(ねぐら)へ帰る
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時には万羽を超えるコムクドリやムクドリが大群となって、熊本市内へ移動する。まるで巨大な龍がくねるようで、実に壮観である
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撮影:2006年10月28日 レンカクは、迷鳥として湖沼、ハス田などに飛来する。
この個体は冬羽である。足指が非常に長く、浮草の上を歩いている
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飛翔すると、背中が亀の甲羅みたいに見える
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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# by sira-tori | 2018-12-05 15:43 | 野鳥 回想)コーナー