チャレンジ! 日々の散歩道

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2019年 02月 02日

✔ 蒸気霧に包まれて=熊本県上益城郡嘉島町:浮島周辺水辺公園


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撮影:2019年2月2日 2月に入って、久々に気温が氷点下となった。このため浮島さん(湧水湖、浮島周辺水辺公園)では、冬の風物詩である蒸気霧が湖面から湧き上がった。

厚い雲に覆われた湖面には、少しだけ蒸気霧が湧き出している。中央の明かりは「浮島神社」(午前6時半)。
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朝陽が山の上から顔を出し、湖面を照らす
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やがて明るい陽光が放射状に差し込み、湧水湖ならではの幻想的な光景に心が躍る
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鳥たちは朝の日光浴にひたっているようで、動作は緩慢だ。このような長閑(のどか)な景色に包まれ、心が和むひと時である
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久々にミノムシを見つけたので、浮嶋さんをバックに1枚・・・。若い頃は無意識に見ていたものが、歳を重ねるごとに心の眼で見るようになってきた
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昼間であれば誰も見向きもしない公園の植え込みでは、昨秋からの落ち葉が降り積もっている。
 でも、今朝はとても瑞々しく見える! 
寒かったけれど、早起きして良かったな~
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曇天下の装い=浮島神社


撮影:2019年1月10日 湧水湖に囲まれた浮島神社(浮島さん)は、穏やかに夕方を迎えようとしている。
アクセントとして、左下に赤い椿の花を暈(ぼか)してみた
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すっかり朽ち果てたガクアジサイの花は、年が明けても”健在”だ。
曇天だから、カラー写真とモノクロ写真の間の色調で表現してみた・・・
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# by sira-tori | 2019-02-02 15:18 | 日々の光景
2019年 01月 29日

✔ 花と水玉のマクロ撮影=熊本市


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撮影:20年月日 昼食後、ナデシコとビオラの寄せ植えをマクロ撮影してみた。頭上からは眩しいくらいの陽射しの下、ミツバチも飛んできた
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撮影:2019年1月24日 昨年から花々を寄せ植えしていた鉢物をマクロレンズで撮影してみた
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スミレのマクロ撮影=熊本市


撮影:2019年1月23日 花のマクロ撮影第3弾は、濃紺色のスミレの鉢植えで行った
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撮影:2019年1月21日 今日、ピンク色と黄色のビオラ、そして赤色のパンジーを購入した。早速、一鉢に寄せ植えし、たっぷりシャワーを与えた。
奇麗なので午後4時ごろに撮影した。すると斜光による陰影が強調され、夕陽色に染まっていた
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シクラメンのマクロ撮影=熊本市

撮影:2019年1月19日 昨年末、鑑賞用に用意した鉢植えのシクラメンをマクロレンズで撮影してみた。午前10時~午後3時頃の撮影なので、順光かつ素直な色彩となる。いま一つ要領を得ないが、とにかく撮影にチャレンジしてみる
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# by sira-tori | 2019-01-29 15:06 | 日々の光景
2019年 01月 20日

✔ 白梅が咲き誇る=熊本市︰大慈禅寺


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撮影:2019年1月20日 昼過ぎ、熊本市内のお寺を訪ねたら、裏庭で白梅が咲き始めていた。

辺りには山茶花(サザンカ)も咲き誇り、紅白の競演を楽しむことができた
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モチノキの枝には、真っ赤な実がついている
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あっという間に夕暮れ近くとなる。
熊本震災の復旧工事も進む中、「仏殿」の大屋根に吊るされた銅鐸(どうたく)は清々として佇む・・・
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急いで「鐘楼」の方へ回ったら、落ちる夕陽があった!
それにしても見事な造りで、次回はじっくりと眺めたい
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# by sira-tori | 2019-01-20 22:36 | 日々の光景
2019年 01月 18日

✔ 江津湖の夕暮れ時=熊本市:上江津湖


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撮影:2019年1月18日 「ここは何処? 今何時?」。
江津湖の芭蕉園に夕陽が照り掛けているが、ずいぶん面積ので広い緑色の葉である(午後4時半)
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懸命に小魚を探しているコサギである。左翼先端部に夕陽色が透けて見える
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春の七草の一つであるホトケノザ(仏の座)を「つるべ落とし」の夕陽に重ねた。地面に頭をこすりつけ、小さな花を見上げながら試行錯誤した(外付けストロボを使用)。
※ちなみに春の七草はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、ナズナ、スズシロ。
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暖かな冬の日、暮れゆく時を今日は「象さんの池」から眺めることができた。
「平成」という時代が終わろうとしているが、ここへ来れば「昭和」に戻れる気がする・・・
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曇天下の花たち=江津湖

撮影:2019年1月10日 ここからの眺めは、下江津湖では一番のロケーションだと思っている・・・。
対岸に建物があるので、手前の萱(カヤ)にピントを合わせる
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湖畔に立つナンキンハゼに寄り添い見上げた。小枝は毛細血管のように広がり、先端部には種子がいっぱいだ
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遊歩道には、元気な菜の花が咲き誇っている。
曇天ゆえにソフトな光線下で、明るく菜の花を撮ることができた
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江津湖を流れる加勢川沿いには、白いスイセンが新春を告げている。
背後に株立ちしている大樹をうまく収めて、スイセンを引きたたせたい
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# by sira-tori | 2019-01-18 21:41 | 日々の光景
2019年 01月 16日

✔ 初春の泰勝寺跡=熊本市中央区黒髪


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泰勝寺は細川家の菩提寺であり、現在は寺跡(立田自然公園)として公開されている。

撮影:2019年1月16日 複数ある梅の古木の中に、やっと見つけた貴重な一輪である
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古井戸の際に目をやれば、成熟した万両の木が真っ赤な実をつけている。本来、彩りの少ない苔庭だけに、ひたすら愛おしく見える・・・
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一方、こちらは株立ちの大きな常緑樹が頭上を覆っている。その生命力には感服させられるが、寿命は如何ほどだろうか・・・
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池の中にはマガモやアオサギたちが生息している。いつも思うことだが、何故か約束ごとのように鳴き声や水音を立てない
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静寂なる苔庭に夕陽が差し込み、木々の影を長大に描き出す
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苔庭の外れには、小さな照葉樹林があり光り輝いている。そこで妖精の集まりに見える一角を切り取ってみると、大小の白い玉が浮かび上がってくる・・・
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午後5時の閉園後、近くの立田山中腹から夕陽を眺め入る。
正面は花岡山で、その左側に修復中の熊本城が稜線上に見える(焦点距離:70ミリ)
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熊本城の大天守は、かつての雄姿が蘇りつつある(焦点距離:500ミリ、トリミング大)
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やがて夕陽は有明海方面に沈むが、その途中にある山の稜線に隠れてしまう
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日没の直後。
心躍らせる小枝のアートが、冬の寒さを暫し忘れさせる・・・
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初春の泰勝寺跡=熊本市中央区黒髪

撮影:2018年12月24日 武人でありながら、当時茶道にかけては国内随一と言われた細川忠興の原図に基づき、復元された「仰松軒(こうしょうけん)」は風流を極めた造りである
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仰松軒に置かれた石灯篭で、造りは細身だが瀟洒(しょうしゃ)な感じがする
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四つ御廟の下段に置かれた「手洗鉢」は、直径1.5mもある見事な石彫り造形である
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その「手洗鉢」にも冬景色が写り込んでいる
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「四つ御廟」にはガラシャ夫人愛用の蹲(つくばい)があり、彼女の美しい容姿を水面に写したであろう・・・
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石塔が夕陽を浴びると細川九曜紋が鮮明に投影され、暫し幻想的な気分に浸る(「四つ御廟」にて)
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熊本藩主・細川忠利に招かれた剣豪・宮本武蔵(享年62歳、1645年)の供養塔がある。その右横には、武蔵の棺に向かって引導を渡した泰勝寺(たいしょうじ)の住職・春山和尚の墓もある。
 武蔵の墓は、参勤交代の行列を見送る大津街道添いの武蔵塚(東の武蔵塚)と熊本市島崎(西の武蔵塚)、その他にもあるようだ

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今年も赤い椿の花が映える季節になった・・・
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帰路、立田山の中腹より夕暮れの熊本城を望む。その上空には、日赤の救急ヘリが飛んで行く・・・
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左端に熊本城、中央は花岡山、そして夕陽の左側は野球場のように見えるが・・・
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# by sira-tori | 2019-01-16 22:24 | 日々の光景