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チャレンジ! 日々の散歩道

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2018年 11月 30日

✔ 晩秋へと向かう頃・・・


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2018年11月30日 銀杏の黄葉に、桜の紅葉・・・。どちらも鮮やかで、この時期ならではの風情だ(熊本県宇土市住吉町)
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網田(おおだ)神社に着いたら、いきなり「まねき猫」の出迎えを受けた(熊本県宇土市網田町)
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境内裏手からの眺めに、暫し見惚れる・・・
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JR九州・三角線の網田(おおだ)駅を出たローカル列車の沿線もすっかり秋色だ
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山手から見下ろす三角西港辺り。人影もなく、心和む秋の日である・・・(熊本県宇城市三角町)
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通りすがりに出会ったお宝(?)・・・。晩秋とは無関係です
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撮影:2018年11月29日 大輪のひまわりが咲き誇っている。最盛期は過ぎていたが、この時期の光景としては嬉しいようで妖しいようで・・・(嘉島町)
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ナンキンハゼは結実し、色鮮やかな紅葉が秋を締めくくる
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カエデは紅葉を終えたようで、すっかり晩秋の趣きだ(日没時の江津湖)
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


by sira-tori | 2018-11-30 11:00 | 日々の光景
2018年 11月 30日

鳥 回想㊵)九州山地の野鳥3=熊本県と県境を含む


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2008年5月11日 ブッポウソウは夏鳥として渡来し、山地の林などに生息する
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撮影:2014年5月29日 谷間を飛び回るブッポウソウで、翼の白斑がよく目立つ
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撮影:2011年6月2日 こちらは、ブッポウソウのペアのようです
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撮影:2012年12月19日 ヤマドリは、留鳥として低山から山地の森林まで広く分布、繁殖している。

この個体は、亜種コシジロヤマドリの雄のようである
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こちらは尾の先端が白いので、雌のようである
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撮影:2012年12月20日 ヒレンジャクは、冬鳥として平地から山地の林などに飛来する。宿り木の実が好物のようである。
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撮影:2010年11月15日 ヤマセミは留鳥として平地から山間部の渓流、河川などに生息し繁殖している
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撮影:2012年12月9日 ヤマセミにも縄張りがあるのか、川の上流から下流へ寄り道をしながら採餌していた
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撮影:2008年5月17日 ミソサザイは、留鳥として平地から山地の渓流付近に生息し、繁殖している。
この個体は幼鳥のようで、くちばしは黄色く、岩場を少しづつ歩いている。
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撮影:2011年9月27日 ホシガラスは、留鳥として標高の高い山に生息する。

緑色の松かさのようなものをくわえて来たが、くちばしの基部はとても太い
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撮影:2011年7月23日 頭頂部から下へ黒褐色であり、白い斑点が数多く見られる
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撮影:2011年2月20日 ベニマシコは冬鳥として渡来し、平地から山地の低木林や草地などに生息する。

この個体は雌のようであり、少ない群れで採餌していた。しかし、雄は見掛けなかった
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撮影:2013年3月25日 ハギマシコは、冬鳥として山間部の岩場や草原などに生息する。
荒れ地に落ちている草の種子などを採餌している
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撮影:2009年10月9日 ハリオアマツバメは、春や秋に旅鳥として通過する。
角型の尾の先端に羽軸が突き出ていることから”針尾”という名が付いたらしい。
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撮影:2010年11月26日 ハイタカは、冬鳥として渡来し、低山から山地の林などに生息する。
前方を直線的に横切ったが、あっと言う間の出来事だった
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撮影:2010年3月6日 ノドアカツグミは、稀な旅鳥である。
この個体は、ここ数日ほど民家の南天の実を食べに来ていた。滅多に会えない野鳥に会えて、地元の方々に感謝している
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南天の実を食べると、次の場所へと飛び去る
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


by sira-tori | 2018-11-30 09:27 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 29日

鳥 回想㊴)九州山地の野鳥2=熊本県と県境を含む


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2008年2月16日 コマドリは、夏鳥として渡来して標高の高い森林に生息し、繁殖している。
熊本でも1~2月の観察が少数ある頭部が黄色いのが特徴で、初めて出会った瞬間に分かった。残念ながら、鳴き声は聞けなかった。
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撮影:2013年12月15日 ノスリは、留鳥として冬季には山地のほか、平地でも見られる。
冬になると干拓地や低山近くでよく見掛ける。特に電柱や大樹に止まっては、カラスに追われたりしている。
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撮影:2011年12月24日 トモエガモは冬鳥として渡来し、湖沼や河川に生息する。
緑の色彩が強くて美しい。写真はトモエガモの雄2羽が向かい合っている。
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撮影:2010年0月16日 ツツドリは夏鳥として渡来し、山地の林などに生息する(被写体が遠かったので、写真が不鮮明)
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撮影:2011年4月16日 ツグミは冬鳥として数多く渡来し、平地から山地の林などに生息する
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撮影:2009年6月12日 カケスは留鳥として山間部などの林に生息し、繁殖する。
「ジェージェー」としゃがれた声で鳴くが、体色はとても綺麗だ。
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撮影:2013年3月11日 シジュウカラは、留鳥として林や住宅地などに生息し、繁殖する
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撮影:2008年3月8日 ケアシノスリは稀な冬鳥として農耕地、山地の草原などに飛来する。
2007年末から2008年3月にかけて、幼鳥が日本各地に多数飛来したという(写真は幼鳥か若鳥)。Tさん、貴重な情報を有難うございました。
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集落の屋根や電柱、小高い丘などを周回していた
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撮影:2013年3月25日 コガラは留鳥として標高の高い広葉樹林などに生息し、繁殖している
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撮影:2008年3月29日 クマタカは、留鳥として山地の林などに生息し、繁殖している。

この個体は自然林を背景に悠然と上昇中であり、翼や尾翼などにタカ斑がくっきりと見える。光彩は橙黄色のようである。
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撮影:2009年2月8日 2羽のクマタカが、青空をバックに舞っている
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撮影:2009年2月7日 クマタカがノウサギ(?)を運んでいるようだ
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撮影:2008年8月21日 この個体は、クマタカの幼鳥のようである
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撮影:2009年6月14日 カッコウは夏鳥として渡来し、山地の草原や林などに生息する。
草原の林縁にとまり、自慢の鳴き声を轟かせている。
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撮影:2012年12月13日 カヤクグリは冬鳥として渡来し、山地の低木林、沢沿いの藪などに生息する。

林道沿いの藪に数羽が群れていた
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林道に降りて、草の種子などを採餌している
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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by sira-tori | 2018-11-29 20:40 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 28日

鳥 回想㊳)九州山地の野鳥1=熊本県と県境を含む


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2008年3月20日 オオアカゲラは、留鳥として山地の林などに生息し、繁殖している。
最初の出会いでは、頭頂部が赤い雄だったので凄く印象的であった。この個体は嘴(くちばし)で昆虫をくわえているようだ。
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こうして見ると、胸から腰辺りにかけて赤色が強い
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撮影:2008年4月6日 アオゲラは留鳥として山地の林などに生息し、繁殖する。
警戒心が強く、この時も数秒間の出会いであった。
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撮影:2006年7月23日 アオバトは留鳥として平地から山地の林に生息し、繁殖している。
雨に濡れながら辺りを見渡している。綺麗な色彩である。
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撮影:2011年6月2日 アカショウビンは、数少ない夏鳥として山間部の林などに生息し、繁殖している。
「キョロロロロ」と鳴くので、いるのは分かる。しかし、実際に出合う機会は稀である。
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撮影:2013年3月15日 アカツクシガモは日本には稀な冬鳥として飛来する。
この個体は1羽で飛来し、川岸で羽を休めていた。
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撮影:2012年12月20日 ウソは主に冬鳥として渡来し、山地の林に生息する。亜種ウソと亜種アカウソが記録されているようである。

この個体は、亜種ウソの雄のようである
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撮影:2012年12月13日 ウソの雌のようではあるが、どの亜種かまでは分からない
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撮影:2012年12月16日 一方、こちらは亜種ウソの雄と思われる
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撮影:2011年9月27日 サメビタキは旅鳥として、低山から山地の林などに生息する。
この個体はサメビタキだとは思うが、エゾビタキのようでもあり??。
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撮影:2011年12月24日 オオタカは、低山から山地の林などに生息する。
この個体は幼鳥のようであるが、鋭い眼と尖った嘴(くちばし)の先端部は立派なハンターである。
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撮影:2012年12月13日 オオマシコは、稀な冬鳥として山地に飛来する。
雪の残った道路で草の種子を採餌している
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撮影:2009年6月14日 オオルリは夏鳥として渡来し、繁殖している。
高い木の枝でさえずっている。また、瑠璃色の体色はとても印象的である。
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撮影:2008年5月11日 オオルリの飛翔姿である
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撮影:2006年3月19日 オシドリは冬鳥として渡来し、山間部の河川などに生息する。
「おしどり夫婦」などと言われるが、果たしてその実態は???。
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撮影:2013年10月26日 オシドリの雄が上流から飛んで来た
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撮影:2009年1月3日 オシドリの雄(右)と雌のようである
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


by sira-tori | 2018-11-28 20:55 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 25日

✔熊本城修復と細川旧刑部邸の紅葉


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:2018年11月24日 加藤神社の入口から眺める修復中の熊本城。右から宇土櫓(うとやぐら)、中央は大天守、左は小天守。現在、熊本城内では、震災で壊れた建造物の修復作業が進められている

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大天守の上部は美しく蘇っている。熊本のシンボルだけに、今後の修復作業に期待が膨らむ
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二の丸広場からの眺めで、紅白のクレーンもすっかり見慣れた。
崩れかけた手前の石垣上で、かろうじて座している櫓(やぐら)が見える。木造2重3階の隅櫓で、戌亥(北西)の方向に位置することから戌亥櫓(いぬいやぐら)と呼ばれている
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日没時、静かに佇む戌亥櫓(いぬいやぐら)
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*** 細川旧刑部邸の紅葉 ***



細川旧刑部(りょうぶ)邸では、夜のライトアップが行われている。そこで、少し前から散歩を楽しむことにした。

白壁には、紅葉のモミジが映える
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倒れた長塀(ながべい)の上では、見事な紅葉が晩秋を彩る
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🎵赤や黄色の 色さまざまに〜」か。
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木漏れ日が椿の花を優しく照らす。肌もひんやり、冬の近さが感じられる・・・
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遠くに金峰山を望みて、暫し心を和ませる
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夕陽の沈む頃、電飾光が次第に目立つようになった(午後5時20分ごろ)
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土曜日の夕方、大勢望の人々がライトアップに酔いしれる(午後5時半過ぎ)
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少し早いが、後ろ髪を引かれる思いで帰宅する



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by sira-tori | 2018-11-25 12:02 | 日々の光景
2018年 11月 23日

✔島崎界隈の秋(熊本県熊本市西区島崎)


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:2018年11月24日 秋晴れの下、今日も島崎地区の紅葉狩り出掛けた
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白い花は山茶花(サザンカ)であろうか、その清楚な美しさに暫し心惹かれる
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モミジの葉先が、やけに元気そうだ!
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釣耕園には木漏れ日の差す流れがあり、見ているだけで心が癒される
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撮影:2018年11月22日 島崎地区は金峰山の東側山麓にあたり、平地と山の趣きが混ざり合っている。一見、風流で物静かだが、秋になったら一気に華やぐ
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見たことのない花の多いこと。歳は取ったが、知らないことだらけだ。でも、それだけ大自然は奥が深いのかもしれない
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赤い実が目を引いた。まさに「実りの秋」である
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モミジの葉が緑色から赤色へ直接変化しているが、何か変である。後になって、黄色が抜けているのに気づく
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澄んだ水と木漏れ日とが、粋な演出をしている
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静寂なる賑わい・・・。秋ならではの目の保養だ
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by sira-tori | 2018-11-23 11:02 | 日々の光景
2018年 11月 23日

✔旧細川刑部邸の紅葉


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撮影:2018年11月22日 熊本城三の丸に移築復元された旧細川刑部邸の紅葉は見頃を迎えている。

入口付近の大イチョウは、すでに黄葉の時期を迎えて早くも散り始めている
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日陰側のモミジは、少しだけ紅葉している・・・
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2016年4月の熊本震災で倒壊した長塀(ながべい)が、痛ましい当時の様子を伝えようとしている。復旧作業には、順番待ちがあるのだろう・・・
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今が紅葉の真っ盛りか、実に華麗な彩りである
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倒れかけた長塀はロープで引っ張られ、何とか持ち堪えている
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秋深しの季節になり、モミジ以外の雑木も落葉している
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夕方近くになると、紅葉したモミジがさらに燃えるような色を見せた。
熊本震災から二年半が経過し、建造物の復元は簡単ではない。しかし、樹木たちは、たくましく生きていた
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by sira-tori | 2018-11-23 09:27 | 日々の光景
2018年 11月 22日

鳥 回想㊲)阿蘇の野鳥2=熊本県阿蘇周辺


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:20年月日 チョウゲンボウは冬鳥として渡来し、農耕地や河川敷などに生息する。
草地でネズミをつかんだまま飛翔している。このネズミはカヤネズミのことかな?。
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撮影:2012年11月20日 オオカワラヒワは、留鳥より大きく見える。冬鳥として渡来する
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撮影:2012年11月8日 シラガホオジロは、数少ない冬鳥または旅鳥として飛来する。
その名の通リ頭頂部に白髪のような色彩が見える。偶然の出会いでラッキーだったが、その後は見つからないので旅の途中だったのかもしれない。
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撮影:2012年11月3日 ヒガラは、留鳥として山地の林に生息し、繁殖している。
松かさを盛んに突き、餌を獲っているようだ。
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撮影:2012年11月3日 ゴジュウカラは、留鳥として山地の林に生息し、繁殖している。
松かさに止まっているが、写す側は首が痛くなる
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撮影:2012年8月24日 ホオアカは、留鳥で草原や農耕地などに生息する。
この個体は夏羽のようで、耳羽の赤褐色が目立つ。右下にヒゴタイの青色を配置してみた。
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撮影:2011年5月24日 こちらもホオアカの夏羽で、枯れ草の茎の止まっている
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撮影:2012年1月13日 ハイイロチュウヒは、冬鳥として渡来し、山地の草原などに生息する。
この個体は雄で、水平飛行しながらこちらへ飛んで来る
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丘の先で空中旋回しているが、尾羽が透けてとても綺麗だ
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餌のネズミや小鳥を探しながら、風に乗って飛翔している
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撮影:2011年1月29日 ハイイロチュウヒの雌は、腰の上部に白色の帯がある
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撮影:2011年2月25日 ハイイロチュウヒの雌は、顔の大きさより体が随分と大きい
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撮影:2011年10月8日 カケスは、留鳥として山間部などの林に生息し、繁殖する。
「ジェージェー」としゃがれた声で鳴くが、体色はとても綺麗だ
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撮影:2011年10月1日 カワラヒワは、留鳥で林や農耕地などで普通に見られる。
この群れは、山地の繁みに群れていた
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撮影:2011年6月3日 コジュリンは、夏鳥として渡来し、局所的に繁殖する。
この個体は夏羽で、頭巾を被ったように顔が黒くなっている
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撮影:2011年6月3日 セッカは、留鳥として山地の草地や河川敷などに生息する。
小さな鳥で、「ヒッヒッヒッ」と甲高い鳴き声で鳴いていた
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撮影:2012年1月5日 ノスリは、留鳥として低山、山地の草原、干拓地などに生息する。
眼光鋭く密かに獲物を探している
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撮影:2010年12月9日 広い翼を広げて、力強く飛び立つノスリ
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景



by sira-tori | 2018-11-22 10:24 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 21日

鳥 回想㊱)阿蘇の野鳥1=熊本県阿蘇市


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2011年5月24日 コヨシキリは、夏鳥として阿蘇外輪山の草地などに渡来する。
丈の高い草や灌木の小枝などにとまりながら、テリトリー内を飛び移っている
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撮影:2011年2月25日 フクロウは、留鳥として平地から山林の林などに生息する。
夕方、木の枝に止まって真下を見ており、獲物を見つけたようである。
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すかさず音もなく舞い降りたが、好物のネズミを見つけたのかもしれない
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撮影:2011年2月3日 マヒワの雌雄は、冬鳥として渡来する。
雪の上に落ちた草の種子を食べているようだ(左は雄で、右は雌)。
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スズメは積雪の近くで浴びしている。元気だろうが、寒くはないのかな~。留鳥として人家近くや草地、田畑などで生息する
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コミミズクは、冬鳥として農耕地や草原などに生息する。
写真は求愛行動なのか、愛する”人”に好物のネズミ(プレゼント)を渡し損ねたようだ。上方の顔の表情が面白い・・・。
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撮影:2011年1月27日 夕陽を浴びながら、音もなく飛翔中である
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撮影:2011年1月8日 バッチリ目が合ったら、猛禽類の鋭さを感じた
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撮影:2010年12月17日 ハギマシコは、冬鳥として山間部の岩場や草原などに生息する。
落ちている草の種子などを採餌している。
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ときどき、集団で林などへ移動しては元の場所に戻ってくる。赤紫色の翼は、殺風景な冬景色の中で凄く綺麗だ
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撮影:2010年1月17日 トラフズクは冬鳥として渡来し、草原や農耕地などに生息する。しかし、その数は激減しているようだ
このトラフズクは、コミミズクの飛び去った後に飛び出した。一緒にいた方が「オレンジ色の光彩なのでトラフズクみたいですよ」と教えてもらう。改めてコミミズクを見ると、光彩は黄色で黒い縁取りがあった。
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撮影:2009年5月29日 カッコウは夏鳥として渡来し、山地の草原や林などに生息する。
草原と林縁にとまり、自慢の鳴き声を轟かせている。
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撮影:2009年5月29日 モズは、留鳥として平地から山地の明るい林、林縁、農耕地などに生息し、繁殖している。
全身が白く見えたので「もしかしたら・・・」と思ったが、頭上が灰色ではなかった
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撮影:2008年11月18日 ミヤマホオジロは冬鳥として渡来し、林縁などに生息する。
真っ赤な木の実を着けた小枝にとまっている。今がシャッターチャンスだ!。
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カシラダカは冬鳥として渡来し、草原や農耕地などに生息する。
雪の降る中で、冠羽を少し立てながら小枝にとまっている。雪と野鳥の取り合わせは、絵になるから大好きである。
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タヒバリは、冬鳥として農耕地や湿地などに生息する。牧場地の糞の上で餌を探していた。
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撮影:2008年3月15日 クロトキは、希少な迷鳥として湖沼や水田などに稀に飛来する。
小さな農業用水路でタニシのような貝類を獲った。一方、警戒心は強くなく、足裏に瘤(こぶ)があるなどから「籠脱け説」も出てきた。
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景



by sira-tori | 2018-11-21 14:07 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 18日

鳥 回想㉟)天草の野鳥3=熊本県天草市


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2011年4月2日 ホオジロハクセキレイは、稀な旅鳥として飛来する。芝生にいる小さな昆虫を探し回っている。
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撮影:2011年4月21日 タヒバリは、冬鳥として渡来する。冬羽のようで、刈り取られた草の上で採餌している。
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撮影:2011年5月2日 シロハラホウジロは、数少ない旅鳥として暗い林などに生息する。この個体は、木々に止まったり、草地で採餌したりしている。
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顔を正面から見ると、黒い顔に頭央線、眉斑、外頬線からなる5本の白線がある
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撮影:2011年5月2日 キマユホオジロは、稀な旅鳥として農耕地や草地に生息する。
木に止まったり、草地で採餌をしたりしている。
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撮影:2011年5月5日 コシアカツバメは、ぬかるんだ土をくちばしの上に乗せて巣まで運ぶようだ
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撮影:2011年7月22日 コシアカツバメは、土で作った徳利(とっくり)状の巣を造る。すでに孵化したのか、忙しそうに餌らしい物を運んでいる。献身的な親の姿を見て、頭の下がる思いがした
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撮影:2011年5月4日 ムラサキサギは、迷鳥として渡来する 
夕方、ムラサキサギ(成長)は水田周辺を静かに歩いている。湿地には何でも居そうだから、きっと餌探しだろう。
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のんびりと羽繕いをしたり、餌の昆虫やカエルなどを探しているようた
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撮影:2012年4月15日 コホオアカは、稀な旅鳥または冬鳥として飛来する。
閑静な漁港の道端に出て、草地の中を覗き見しながら餌を探している。大陸から海を渡って来たのか、警戒心より食事優先のようだ。
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撮影:2014年3月16日 ジョウビダキは、冬鳥として渡来する。
雄が波の打ち寄せる海の堤防にいた。
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撮影:2014年5月15日 マミジロツメナガセキレイは、旅鳥として畑地や水田などに生息する。
マミジロツメナガセキレイではないかと思うのだが、頬線の白さが明瞭てないために自信がない。
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撮影:2014年12月9日 メジロは、留鳥として繁殖している。
12月に開花している崎津諏訪神社のヒマラヤサクラに飛んできた。
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撮影:2009年4月9日 ミサゴはタチウオをつかんで飛び去ったが、想定外の獲物にあ然とした。ミサゴの一部は留鳥として繁殖する
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撮影:2010年9月18日 アカハラダカは、六郎次山の上昇気流を受けながら旋回上昇している。旅鳥として朝鮮半島→長崎→天草→鹿児島〜ルートで通過するようで、秋には1万羽以上が通過するという
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撮影:2012年10月3日 チョウゲンボウは、冬鳥として、農耕地などに生息する。秋の陽光を浴びながら爽やかに飛翔している。
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撮影:2013年11月3日 ハヤブサの雌のようだが、農道の端に降りた。間髪を入れずにハシボソガラスがやって来たが、ハヤブサを追い払うのが目的のようである。
ハヤブサは背中を見せて無防備を装う一方で、カラスも攻撃せずに仲間の応援を待っているようだ。結局、ハヤブサは大勢のカラスに追い払らわれ、直接対決は避けられた。案外、互いに顔なじみで、手の内を知り尽くしているに違いない。賢いやり方だな〜。
双方とも留鳥として繁殖する
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撮影:2015年10月23日 河浦町崎津地方の海の玄関口には、「海の上のマリア像」が建てられている。これは昭和49年(1974年)、漁船の運航の安全と豊漁を祈るためにキリスト教の信者などにより建てられたそうである。
夕陽がマリア像と重なり合った。同時に足元の岩場には翼長や脚長から察して、クロサギと思える鳥が飛んできた(画面の左下)
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by sira-tori | 2018-11-18 14:58 | 野鳥 回想)コーナー