チャレンジ! 日々の散歩道

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2018年 09月 30日

☆ 回想②)だるま夕陽など=熊本県宇土市、宇城市、上天草市


撮影:2009年1月28日 底冷えのする真冬、我慢すれば綺麗な夕陽に出合える楽季節です。この日はノリ養殖棚の先に沈みました=熊本県宇土市
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撮影:2009年10月3日 背後は東シナ海ですから、すっきりしています=熊本県天草市
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撮影:2014年10月17日 沈む夕陽を気にもせず、赤く染まった波がとめどなく打ち寄せる=熊本県宇土市
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撮影:2014年10月28日 夕陽が海面に着水します。だるまの首には光の屈折でしょうか? 赤い湯気のようなものが見えます=熊本県宇城市
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撮影:2014年10月28日 2隻の大型船とだるま夕陽が重なり合い、とても幸運でした=熊本県上天草市
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撮影:2014年11月15日 雲々の塩梅(あんばい)も良く、綺麗なダルマ形状になりました=熊本県宇土市
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少し沖合いに係留した漁船から降りられたのか、歩きながら陸の方へ帰られるようです。「お疲れ様でした」と声を掛けたいものの、なにせ初めて情景ですから!
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撮影:2014年12月26日 ノリ養殖棚の先に夕陽が沈みます=熊本県熊本市
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撮影:2015年10月2日 小島の間に貴重な「だるま夕陽」が沈みかけます。更に「小船でも通らないかな~」と欲望は尽きません=熊本県上天草市
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撮影:2015年10月28日 御輿来海岸の砂紋とだるま夕陽をフレームに入れました。小さなだるま夕陽ですが、貴重なシーンに出会えてよかったです=熊本県宇土市
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by sira-tori | 2018-09-30 20:20 | 夕景 回想)コーナー
2018年 09月 28日

☆ 回想①)震災前の熊本城=熊本県熊本市


撮影:2007年4月28日 「熊本城築城400年祭」の祝賀に、ブルーインパルスが熊本にやってきました。凄まじい轟音と高速感、それに高難度のアクロバット編隊飛行を披露してくれました。
私も負けじと頑張るのですが・・・・。予想とは逆の方向から飛び出してくるブルーインパルスに、カメラの操作が遅れてしまいます=熊本県熊本市
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そのような中で、操縦席にロックオンしたシーンがありました
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撮影:2013年11月14日 「2013年 世界糖尿病デー」ということで、大天守と小天守が青色にライトアップされました。「♪ 森と泉に囲まれて・・・」、まさにブルー・シャトーの出現です
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撮影:2013年11月28日 歴史が古く、木質感漂う「宇土櫓」は紅葉に彩られています。そして、高く築かれた石垣の重厚長大さ、かつ職人作業の緻密さにはロマンが感じられます
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築城した加藤清正公が多くの銀杏(ギンナン)を植えたことから、別名「銀杏城」とも呼ばれています。その後、西南戦争で焼かれたそうで、根っこから噴き出した枝がお城よりも高く育っているように見えます
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撮影:2014年3月28日 熊本城の外壁沿いを流れる坪井川の河川敷には、大勢の花見客が夜桜を楽しんでいました。また、左側の石垣上部に築かれた白い長塀(ながべい)は、熊本地震で倒壊しました
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熊本城は階段が多いですが、そんな中でも好きなシーンです。階段下から背の高い大天守を見上げれば、その威容に圧倒されます。更に夜桜も加勢してくれれば、気分は最高です
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撮影:2014年12月3日 真っ赤に紅葉しているのはハゼノキ(?)でしょうか・・・・。この木は狭い石垣の上に自生していたようで、震災による石垣崩落が気懸かりです
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撮影:2015年9月27日 今宵は「中秋の名月」です。家での夕食を早めに済ませて、お城に急行。午後6時半頃には雲の影響もなく、綺麗な名月が見られました。大天守の最上階には数人の観光客が見えますが、「名月は反対側に出てるよ」と教えてあげたい・・・
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撮影:2015年11月10日 飯田丸の向こうに夕陽は沈み、何とも切ない晩秋の夕暮れ・・・・・。そして、翌年4月の熊本地震で「一本柱の石垣の櫓」として、全国版でテレビ放映されました
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撮影:2016年1月24日 珍しく雪が積もり、「武者返し」といわれる熊本城の石垣も凛々しく見えます。私は雪が解け切らないうちに、寒さと疲労と空腹にも耐えながら、速足で歩き回りました(何もそんなに頑張らなくてもいいのにネ!)。
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おやっ、さっき通った時は見掛けなかった「雪だるま」さん・・・・・。ここは南国・熊本、こんなに見事なものをサッと作れる人って本当に凄いです
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撮影:2017年4月23日 約10年ぶりにブルーインパルスが熊本にやってきました。
熊本地震で無残に壊れかけた大天守を編隊飛行隊員の方々は、空からお城を慰めているかのようでした
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アクロバット編隊飛行も終わりに近づきます。大勢の観衆による拍手が沸き上がり、感極まり「ブルーインパルス、有難う!」とか「凄かったネ!」という感嘆の声が聞かれました。その場にいた熊本の人たちは、確かに元気を受け取りました・・・・・
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 回想)コーナー



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by sira-tori | 2018-09-28 21:51 | 風景 回想)コーナー
2018年 09月 25日

☆ 今宵は満月・・・


撮影:2018年9月25日 昨夜(9月24日)は「中秋の名月」でしたが、今宵は「満月」です。
月の出予定時刻は18時34分となっていましたが、雲が厚くて19時過ぎに満月が現れました。また、江津湖水面に映える明かりの中に、満月の光跡も有ります。
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焦点距離が短い70~200mmのズームレンズでしたが、何とかクレーターを写すことができました。
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by sira-tori | 2018-09-25 21:42
2018年 09月 22日

☆ 上江津湖(初秋の夕暮れ)


撮影:2018年9月22日夕 日没前。湖畔の散歩道には、丸っこい可愛い花が植えられています。ネットで調べたら、センニチコウ(千日紅)という名前でした。
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綺麗に刈り取られた草地には、今が見ごろと言わんばかりに赤い彼岸花が屹立(きつりつ)しています。
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僅かな残照に照らされた紅白の彼岸花…。こうして見ると、”よそ行き着"を羽織っている昔風の女性のようにも見えます。
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日没後、何処からともなく上空に現れたのは、タカ(鷹)の仲間であるミサゴ(鶚)です。旋回しながら湖面の魚に狙いを定め、高速で飛び込み、見事に魚を掴(つか)み捕りました。ミサゴは翼を広げたら、なんと170㎝(翼開長)にもなる大きい鳥です。
参考:ミサゴについて https://sirabird.exblog.jp/14298342/

また、熊本地震でこの辺りの石積みも崩れたようで、大掛かりな修理が行われました。
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そして、夕焼けを横切るように、魚をつかんだままミサゴは何処かへ飛び去りました。
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by sira-tori | 2018-09-22 21:40
2018年 09月 18日

☆ 小さい秋探し


撮影:2018年9月10日 ダイサギのようですが、潮が引いたばかりの干潟を気持ち良さそうに飛翔しています=宇土市
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撮影:20年月日 有明海に面する干潟は遠浅なので、海の中までコンクリート製の道路が造られている。アサリやハマグリなどがたくさん獲れるんだろうな=宇土市
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撮影:2018年9月10日 暑かった夏も過ぎ、この時期の海水浴場には「人」も「入道雲」も見かけません=上天草市
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撮影:2018年9月18日 百日紅(サルスベリ)の小枝には、警戒心の弱いヒヨドリが餌を探しています=熊本市
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撮影:2018年9月18日 キバナコスモスと呼ぶのでしょうか、近ごろではよく見かけます=熊本市
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撮影:2018年9月18日 山の日陰に咲いていたのは白い彼岸花でしたが、なにか物悲しく思えます。そして、曼珠沙華の仲間は、葉が無い姿を見て、「儚い(はかない)」という連想まであるようです=熊本市
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by sira-tori | 2018-09-18 20:34
2018年 09月 15日

☆「法の館」三角西港


撮影:2018年4月2日 「法の館」は三角西港の裏手の高台にあり、旧三角簡易裁判所として大正9年に新築された。平成6年から「法の館」として一般に公開し、裁判所の種類や裁判のしくみなどが学べるように整備されてい
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撮影:2018年4月2日 当時のままの裁判室が残されている。昔懐かしい木の香りが、歴史の重みを醸し出しています。
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撮影:2018年4月2日 この形の椅子、子供の頃に病院とかで見た記憶があります。もしかして大正時代に作られたのでしょうか? 入り混じった懐かしい香りに包まれながら、思わず「椅子さん、お疲れでした…」と言いたくなります。
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撮影:2018年4月2日 長い廊下、受付窓口、木枠の窓ガラス…。いやぁー、こちらも懐かし過ぎます!
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by sira-tori | 2018-09-15 15:34
2018年 09月 15日

☆ 煌めく桜花


撮影:2018年3月26日 立岡自然公園には約2,000本の桜があり、今週が満開に近いようだ。
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撮影:2018年3月26日 この公園には2つの池があり、その水面には散ったサクラの花びらが浮かんでいる。そよ風が水面を揺らせば、花びらも揺れる、陽の光も揺られながら煌(きら)めきを解き放つ…。
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撮影:2018年3月26日 寒い冬が過ぎて、春の陽射しがとても眩しい。「春だ々々!」。
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撮影:2018年3月26日 ふと堤防の下を眺めれば、昭和生まれにとっては「♫ この道はいつか来た道~」。歌詞の意味は違えども「いやぁー、今日はこれだけで十分でしたよ」の感あり。そして、時代劇の撮影ができそうな草地の「野道」が少なくなりましたね。
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by sira-tori | 2018-09-15 14:47
2018年 09月 15日

☆ 復興の地に彼岸花


撮影:2017年9月18日 前年4月、熊本地震に見舞われた益城町をたずねたら、水田の畦道沿いに真っ赤な彼岸花が咲き誇っていた。これは、地元の方々が懸命に手入れされているようにお聞きしております。一方、水田では稲穂も頭を垂れはじめ、大きな苦難を乗り越えられる地域の方々にとって、多くの収獲がありますように祈るばかりです…。
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by sira-tori | 2018-09-15 09:33
2018年 09月 14日

☆ 熊本港の日暮れ


撮影:2017年10月9日午後5時38分 画面奥の右側には熊本港(熊本市)、その遥か後方には島原半島が位置する。正面は島原湾(有明海)の干潟が広がり、干潮時には湾曲した川のように見える地形が出現する。これは海面よりも低い農業用排水を大型電動ポンプで汲み上げた水の軌道のように思う。そして、S字状に流れる排水路の先には、今まさに日没を迎えようとしています。

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撮影:2017年10月9日午後6時10分 やがて、華やかな日没ショーは終わった。その左側のノリ養殖場付近はすっかり静まり返り、まるで一服の水墨画を見ているようです。
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撮影:2017年10月9日午後6時11分 夕陽が沈んだ後の景色はオレンジ色が一面を支配して、今日の終わりを無言で告げています。
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撮影:2017年10月9日午後6時24分 辺りは薄暗くなり、やがて夜の帳(とばり)が下りようとしている。 自然美と人工美の融合を堪能しつつ、未練を振り払いながら我が家へ帰ります。
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by sira-tori | 2018-09-14 22:43
2018年 09月 14日

☆ 上天草市の夕陽


撮影:2017年9月30日午後6時00分 ダルマ夕陽を撮りたくて、上天草市へ足を運んだ。雲一つない好条件だったが、ダルマ夕陽には至らず。もっと海水温や気温が冷え込まなくては無理なのかもしれません。

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撮影:2017年9月30日午後6時4分 夕陽は沈みつつ、カモメたちが沖から塒(ねぐら)へと帰ってきます。
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撮影:2017年9月30日午後6時4分 赤く夕焼け色に染まる雲を、何も考えずにじっと見続ける。そして、夕暮れのバス停看板は、なぜか寂しげな人にも見える。「あゝ、来てよかったなー」。
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撮影:2017年9月30日午後6時22分 帰り道の漁港にも惹きつけられた。先ほど赤かった雲は、すっかり色褪せている。日暮れの情景は移り変わりが速く、港の中には数隻の船が夜の帳(とばり)が下りるのを静かに待っている。
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by sira-tori | 2018-09-14 21:39