チャレンジ! 日々の散歩道

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カテゴリ:野鳥 回想)コーナー( 20 )


2018年 12月 05日

鳥 回想㊹)熊本市周辺の野鳥4


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2008年5月4日 マミジロは、旅鳥として低山から山地の林に飛来する。
枯葉の積もって薄暗い林道では、マミジロが木の実を採餌していた
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撮影:2011年10月16日 ハヤブサは、留鳥として海岸や山地の崖地などに生息し、繁殖する。
高い樹木の枯れ枝にとまり、辺りを見回している姿は孤高のハンターそのものだ・・・
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撮影:2015年1月11日 こちらはハヤブサの幼鳥のようである。全身は赤褐色で、胸から腹にかけて縦縞斑が見られる
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撮影:2009年5月2日 ヒレンジャクは、冬鳥として平地から山地の林などに飛来する
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よほど仲が良いのか、木の実を口移ししているようである
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撮影:2011年1月25日 マガンは、熊本では迷鳥として河口干潟や休耕地などで見られる。
稲刈り後の2番穂を食べているようである。夕方になると何処かの塒へ飛び去り、朝には戻ってきた
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撮影:2013年12月27日 別の個体だが、採餌中にコチョウゲンボウに追われて逃げる。ここでも肉食系は気が強いようだ
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撮影:2006年1月15日 マミジロタヒバリは、稀な旅鳥として牧草地や河川敷などで見られる
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撮影:2009年1月2日 ミヤコドリは、冬鳥として河口などに飛来する
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撮影:2012年6月24日 ヨシゴイは、夏鳥として渡来し、湖沼や河川周辺のアシ原などに生息し、繁殖する。
アシ原の忍者みたいに器用に移動している。ただし、写真処理したら目先きの紅色が図鑑よりも派手になってしまうが、婚姻色の強い個体だったのか・・・
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撮影:2012年6月26日 飛んでいるのは、別の個体かもしれない
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撮影:2010年11月5日 アオサギは、留鳥として水田や河川などに生息し、繁殖する。
アオサギが川でカイツブリを捕らえていた。カイツブリは翼をバタつかせ、懸命に逃れようと抵抗している。しかし、私が通り掛かったものだから、アオサギはくわえてたまま飛び去った。ペアの片割れであろうか、残る1羽のカイツブリが呆然としていた
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約30分後、例のアオサギが再び姿を見せた
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撮影:2010年6月12日 キビタキは夏鳥として渡来して山地の林に生息し、繁殖する。近年は低地の杉林や竹林にも生息する
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撮影:2007年4月29日 キビタキの雌のようである
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撮影:2012年9月15日 コムクドリは、旅鳥として春秋の渡りの時期に、低地の林などに群れで見られる。
頭部はクリーム色で、背面のカラフルで綺麗な小鳥である。この時は、湧水でムクドリと交互に水浴びしていた
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撮影:2009年9月26日 夕方、コムクドリとムクドリは大群になって熊本市街地の塒(ねぐら)へ帰る
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時には万羽を超えるコムクドリやムクドリが大群となって、熊本市内へ移動する。まるで巨大な龍がくねるようで、実に壮観である
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撮影:2006年10月28日 レンカクは、迷鳥として湖沼、ハス田などに飛来する。
この個体は冬羽である。足指が非常に長く、浮草の上を歩いている
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飛翔すると、背中が亀の甲羅みたいに見える
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景



by sira-tori | 2018-12-05 15:43 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 12月 04日

鳥 回想㊸)熊本市周辺の野鳥3


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


撮影:2007年1月7日 チュウヒは、冬鳥として渡来し、湿地や農耕地などに生息する。
日没前、オレンジ色に染まった海辺を悠然と飛翔するチュウヒ。この横顔がたまらなく魅力的である。
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撮影:2010年11月21日 テリトリー争いか挨拶かは分からないが、2羽のチュウヒが絡んでいる。ちなみに上は成鳥で、下は幼鳥か若鳥のようである
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撮影:2012年1月28日 シロエリオオハムは、冬鳥として九州以北に渡来するが、熊本では迷鳥であろう。
体長が65cmもあるので、ダイサギと見比べても大きさは同等である
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微妙だが、喉(のど)に黒い首輪が見えるのが冬羽の特徴らしい
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この個体は、右腹部に傷を負っているようにも見える
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撮影:2011年2月1日 別の個体だが、翼上面に白点が見られる。夏羽になると大きな白斑になるのだろう
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撮影:2009年2月1日 ソリハシセイタカシギは、熊本では稀少な迷鳥である。
ときおり、上に反り返った嘴(くちばし)を横に振りながら、水面直下で採餌する
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撮影:2009年1月3日 ツクシガモと比べると、とても小さく見える
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撮影:2007年8月11日 タマシギは、留鳥として蓮田や水田などに生息し、繁殖する。
農道のすぐ下に雌雄がおり、幸運な出会いだった
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撮影:2010年8月23日 ツバメの塒(ねぐら)入りの観察に何度か同行した。住宅地と商業地の間には緊急時用の貯水池があり、そこは小さなグランドほどの広さで、大量のアシが茂っている。夏の夕方になれば、幾数万のツバメたちが集まってくる
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だいぶ集まり、そろそろ降り始めるかもしれない〜
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日没時刻には、多数のツバメたちが茎などにつかまり、眠る準備をしている
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現在では立派な施設が建設されているが、賢いツバメたちは更に適した場所を見つけていることだろう・・・





撮影:2011年2月11日 トラツグミは、留鳥として低山から山地の林などに生息し、繁殖している。
枯葉の中からヤスデかムカデのような昆虫を捕らえた
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撮影:2011年1月23日 ニシコクマルガラス(?)は、極めて稀な迷鳥として飛来する。
この個体はコクマルガラスと一緒に行動していた。この個体は光彩が白く、後頭部の色彩もニシコクマルガラスに酷似している・・・
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撮影:2011年1月24日 翌日は別の場所でも見つけた。ニシコクマルガラスと信じたいが、図鑑では簡単に出会えないようにも書かれている・・・
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撮影:2012年11月4日 ノゴマは旅鳥として春秋の渡りの時期に、河川敷の藪などで見られることがある。
この個体は旅の途中だったのか、湧水公園で羽を休めながら採餌をしていた
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枯葉の堆積した土の中から、虫の幼虫を探し出した
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撮影:2008年11月30日 ハイイロチュウヒは冬鳥として渡来し、山地の草原などに生息する。
この個体は収穫期の大豆畑に降りていたらしく、たまたま車で通りかかったら飛び出してきた。そのためか、翼の内側には植物の破片が付着している
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景



by sira-tori | 2018-12-04 20:49 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 12月 03日

鳥 回想㊷)熊本市周辺の野鳥2


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2013年1月13日 クロツラヘラサギは、冬鳥として渡来し、河川や湖沼、干潟などに生息する。
アシ原の生い茂る手前には、十羽ほどのクロツラヘラサギが顔を背中に乗せるようにして羽を休めていた
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撮影:2012年5月4日 後頭部から後頸部にかけて、黄色味を帯びた長い飾り羽がうかがえる
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撮影:2008年2月8日 キマユムシクイは、旅鳥で春秋に低木林、疎林を少数で通過するほか、冬季に河川敷の藪で観察された例もある。
笹薮で動いているのはメジロかウグイスかとは思ったものの、こまめにシャッターを切ったのが良かった
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撮影:2009年1月31日 クイナは、冬鳥として渡来し、水辺の草原や湖沼などに生息する。
川のアシ原の中から姿を見せ、尾羽をピンと立てている姿が何とも威勢が良い
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撮影:2012年4月19日 コイカルは、主に冬鳥として渡来し、低地から山地の林に生息する。
初めて見る鳥だが、その名の通リイカルよりもひと回り小さい
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撮影:2010年7月16日 ゴイサギは、留鳥として日中は林などで休み、夕方から河川や池で魚をとる。繁殖期には昼間でも活動する。
コサギが川で小魚を獲っていると、ゴイサギが降りてきた。その嘴(くちばし)は大きくて、威圧的に見える
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撮影:2008年12月20日 午後3時過ぎ、ゴイサギの群れが河口の方へ飛んで行く。尚、右端は幼鳥で「ホシゴイ」とも呼ばれる
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撮影:2010年2月27日 コクガンは、熊本では迷鳥として熊本港などで観察例がある。
白い首輪が特徴的で、海に生息する唯一のガン類だ
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このコクガンはツクシガモ(右)と口論しているが、言葉は通じているのだろうか?
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撮影:2005年6月18日 コシベニペリカンは、迷鳥というよりも篭脱けのようである。
大変粘った末の飛翔シーンだが、腰辺りに薄赤色が斑点が見える。これが「腰紅」の名の由来かも・・・
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桁外れの大きさに唖然!
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撮影:2005年6月18日 下嘴(くちばし)が横に広がっているように見える。これぞペリカン本来の姿だ!
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撮影:2004年12月18日 コハクチョウは、熊本では冬季に迷鳥として見られるようだ
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撮影:2004年12月21日 オオハクチョウよりも小さいといわれても識別に困る。そこで、嘴(くちばし)の基部に見られる黄色が、嘴の先端方向へ行くほど丸っぽいのがコハクチョウである
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撮影:2009年6月7日 サシバは、夏鳥として渡来し、里山環境に生息し、繁殖している。
サシバ(雄)はヘビをつかんでいるが、このヘビはジムグリ(地潜)という珍しくて大人しい種であることが分かった
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撮影:2008年5月24日 激しい雨の中、サシバは辺りを見回しながら、ひたすら豪雨に耐えている
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撮影:2007年7月15日 幼鳥が飛翔の訓練を行っているが、まさに若鷹の羽ばたきである
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撮影:2011年5月22日 サンコウチョウは、夏鳥として渡来し、低山から山間部の暗い林に生息し、繁殖する。
雄は30㎝以上にもなる長い尾羽を持つ。そして、ホイホイホイ・・・と鳴くが、雌の鳴くところにも出会った

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撮影:2009年5月16日 こちらは雌の成長のようだ。体色は茶色だが、コバルトブルーのアイリングは雌雄ともに見られる
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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by sira-tori | 2018-12-03 22:49 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 12月 03日

鳥 回想㊶)熊本市周辺の野鳥1


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2009年7月31日 アオバズクは、夏鳥として渡来し、平地から低山の林や社寺林などに生息し、繁殖する。
上は親鳥で、下方の3羽は巣立ったばかりの幼鳥である
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撮影:2006年7月16日 右は親鳥で、左側の3羽は巣立ったばかりの幼鳥である。全員がカメラ目線で、とても可愛かった
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撮影:2012年4月3日 アカハラは、冬鳥として渡来し、平地から山地の林などに生息する。
近ごろでは、あまり見掛けなくなったようである
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撮影:2012年5月4日 アマサギは、夏鳥として渡来し、水田や湿地などに飛来して繁殖する。
昼間は少し離れた水田などに出掛けて採餌するが、夕方には塒(ねぐら)へ帰ってくる。ほんのりと夕陽を浴びた白い羽色に、「お疲れさんでした・・・」と言ってあげたい
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撮影:2013年3月24日 ウズラは、冬鳥として渡来し、河川敷や草地などに生息する。
野生のウズラを見るのは初めてだが、非常に警戒心が強い。この日は何とか、ここまで出てくれた
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撮影:2012年4月27日 オウチュウは、稀な旅鳥として農耕地や平地の林縁に生息する。
夕方、一瞬ヒヨドリに見えた。しかし、尾羽が凹尾であることに気付き、身近な場所でオウチュウに出会えたのが嬉しかった
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少しばかり飛翔して見せたが、虫をフライングキャッチしようとしたのかも知れない
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撮影:2012年1月15日 オオハクチョウは、熊本では迷鳥として冬季に見られる。
全長が1.4mもあるため、その上を飛ぶオナガガモと比較すると2倍ほどの大きさだ。尚、遠くの山は雲仙・普賢岳である
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撮影:2012年12月7日 こちらはペアなのか、いつも2羽で浮かんでいる
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撮影:2009年12月6日 オオハクチョウの幼鳥のようで、全身が灰色で嘴(くちばし)の基部は白っぽい
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撮影:2012年12月24日 オジロビタキは、数少ない冬鳥として疎林や林縁などに飛来する。
嬉しいことに、紅色のマユミ(真弓)の果実が熟れている枝に飛んできた
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尾羽をピンと立ち上げた姿が特徴的で、可愛かった
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撮影:2009年7月15日 オニアジサシは、迷鳥として海岸などに飛来する。
この地に来たばかりか、広範囲を飛び回る。Mさん、貴重な情報を有難うございます
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水面にダイビングしては、小魚を捕らえた
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体長が53cmもあるため、大型のカモメ並みの迫力だ
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この面構えを見ると、オニアジサシの名の由来である”鬼”のような迫力だ
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撮影:2010年6月27日 カラシラサギは、迷鳥として水田や河川などに飛来する。
この個体は後頭部の白い飾り羽が長く、目先も青いので成鳥夏羽のようである
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撮影:2012年7月8日 水田で採餌していたアマサギの所に降りるのは、別のカラシラサギだ。少し離れた所に降りればいいのになぁ〜
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by sira-tori | 2018-12-03 21:01 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 30日

鳥 回想㊵)九州山地の野鳥3=熊本県と県境を含む


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:2008年5月11日 ブッポウソウは夏鳥として渡来し、山地の林などに生息する
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撮影:2014年5月29日 谷間を飛び回るブッポウソウで、翼の白斑がよく目立つ
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撮影:2011年6月2日 こちらは、ブッポウソウのペアのようです
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撮影:2012年12月19日 ヤマドリは、留鳥として低山から山地の森林まで広く分布、繁殖している。

この個体は、亜種コシジロヤマドリの雄のようである
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こちらは尾の先端が白いので、雌のようである
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撮影:2012年12月20日 ヒレンジャクは、冬鳥として平地から山地の林などに飛来する。宿り木の実が好物のようである。
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撮影:2010年11月15日 ヤマセミは留鳥として平地から山間部の渓流、河川などに生息し繁殖している
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撮影:2012年12月9日 ヤマセミにも縄張りがあるのか、川の上流から下流へ寄り道をしながら採餌していた
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撮影:2008年5月17日 ミソサザイは、留鳥として平地から山地の渓流付近に生息し、繁殖している。
この個体は幼鳥のようで、くちばしは黄色く、岩場を少しづつ歩いている。
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撮影:2011年9月27日 ホシガラスは、留鳥として標高の高い山に生息する。

緑色の松かさのようなものをくわえて来たが、くちばしの基部はとても太い
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撮影:2011年7月23日 頭頂部から下へ黒褐色であり、白い斑点が数多く見られる
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撮影:2011年2月20日 ベニマシコは冬鳥として渡来し、平地から山地の低木林や草地などに生息する。

この個体は雌のようであり、少ない群れで採餌していた。しかし、雄は見掛けなかった
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撮影:2013年3月25日 ハギマシコは、冬鳥として山間部の岩場や草原などに生息する。
荒れ地に落ちている草の種子などを採餌している
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撮影:2009年10月9日 ハリオアマツバメは、春や秋に旅鳥として通過する。
角型の尾の先端に羽軸が突き出ていることから”針尾”という名が付いたらしい。
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撮影:2010年11月26日 ハイタカは、冬鳥として渡来し、低山から山地の林などに生息する。
前方を直線的に横切ったが、あっと言う間の出来事だった
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撮影:2010年3月6日 ノドアカツグミは、稀な旅鳥である。
この個体は、ここ数日ほど民家の南天の実を食べに来ていた。滅多に会えない野鳥に会えて、地元の方々に感謝している
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南天の実を食べると、次の場所へと飛び去る
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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by sira-tori | 2018-11-30 09:27 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 29日

鳥 回想㊴)九州山地の野鳥2=熊本県と県境を含む


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2008年2月16日 コマドリは、夏鳥として渡来して標高の高い森林に生息し、繁殖している。
熊本でも1~2月の観察が少数ある頭部が黄色いのが特徴で、初めて出会った瞬間に分かった。残念ながら、鳴き声は聞けなかった。
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撮影:2013年12月15日 ノスリは、留鳥として冬季には山地のほか、平地でも見られる。
冬になると干拓地や低山近くでよく見掛ける。特に電柱や大樹に止まっては、カラスに追われたりしている。
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撮影:2011年12月24日 トモエガモは冬鳥として渡来し、湖沼や河川に生息する。
緑の色彩が強くて美しい。写真はトモエガモの雄2羽が向かい合っている。
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撮影:2010年0月16日 ツツドリは夏鳥として渡来し、山地の林などに生息する(被写体が遠かったので、写真が不鮮明)
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撮影:2011年4月16日 ツグミは冬鳥として数多く渡来し、平地から山地の林などに生息する
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撮影:2009年6月12日 カケスは留鳥として山間部などの林に生息し、繁殖する。
「ジェージェー」としゃがれた声で鳴くが、体色はとても綺麗だ。
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撮影:2013年3月11日 シジュウカラは、留鳥として林や住宅地などに生息し、繁殖する
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撮影:2008年3月8日 ケアシノスリは稀な冬鳥として農耕地、山地の草原などに飛来する。
2007年末から2008年3月にかけて、幼鳥が日本各地に多数飛来したという(写真は幼鳥か若鳥)。Tさん、貴重な情報を有難うございました。
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集落の屋根や電柱、小高い丘などを周回していた
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撮影:2013年3月25日 コガラは留鳥として標高の高い広葉樹林などに生息し、繁殖している
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撮影:2008年3月29日 クマタカは、留鳥として山地の林などに生息し、繁殖している。

この個体は自然林を背景に悠然と上昇中であり、翼や尾翼などにタカ斑がくっきりと見える。光彩は橙黄色のようである。
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撮影:2009年2月8日 2羽のクマタカが、青空をバックに舞っている
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撮影:2009年2月7日 クマタカがノウサギ(?)を運んでいるようだ
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撮影:2008年8月21日 この個体は、クマタカの幼鳥のようである
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撮影:2009年6月14日 カッコウは夏鳥として渡来し、山地の草原や林などに生息する。
草原の林縁にとまり、自慢の鳴き声を轟かせている。
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撮影:2012年12月13日 カヤクグリは冬鳥として渡来し、山地の低木林、沢沿いの藪などに生息する。

林道沿いの藪に数羽が群れていた
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林道に降りて、草の種子などを採餌している
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景



by sira-tori | 2018-11-29 20:40 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 28日

鳥 回想㊳)九州山地の野鳥1=熊本県と県境を含む


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2008年3月20日 オオアカゲラは、留鳥として山地の林などに生息し、繁殖している。
最初の出会いでは、頭頂部が赤い雄だったので凄く印象的であった。この個体は嘴(くちばし)で昆虫をくわえているようだ。
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こうして見ると、胸から腰辺りにかけて赤色が強い
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撮影:2008年4月6日 アオゲラは留鳥として山地の林などに生息し、繁殖する。
警戒心が強く、この時も数秒間の出会いであった。
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撮影:2006年7月23日 アオバトは留鳥として平地から山地の林に生息し、繁殖している。
雨に濡れながら辺りを見渡している。綺麗な色彩である。
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撮影:2011年6月2日 アカショウビンは、数少ない夏鳥として山間部の林などに生息し、繁殖している。
「キョロロロロ」と鳴くので、いるのは分かる。しかし、実際に出合う機会は稀である。
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撮影:2013年3月15日 アカツクシガモは日本には稀な冬鳥として飛来する。
この個体は1羽で飛来し、川岸で羽を休めていた。
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撮影:2012年12月20日 ウソは主に冬鳥として渡来し、山地の林に生息する。亜種ウソと亜種アカウソが記録されているようである。

この個体は、亜種ウソの雄のようである
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撮影:2012年12月13日 ウソの雌のようではあるが、どの亜種かまでは分からない
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撮影:2012年12月16日 一方、こちらは亜種ウソの雄と思われる
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撮影:2011年9月27日 サメビタキは旅鳥として、低山から山地の林などに生息する。
この個体はサメビタキだとは思うが、エゾビタキのようでもあり??。
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撮影:2011年12月24日 オオタカは、低山から山地の林などに生息する。
この個体は幼鳥のようであるが、鋭い眼と尖った嘴(くちばし)の先端部は立派なハンターである。
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撮影:2012年12月13日 オオマシコは、稀な冬鳥として山地に飛来する。
雪の残った道路で草の種子を採餌している
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撮影:2009年6月14日 オオルリは夏鳥として渡来し、繁殖している。
高い木の枝でさえずっている。また、瑠璃色の体色はとても印象的である。
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撮影:2008年5月11日 オオルリの飛翔姿である
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撮影:2006年3月19日 オシドリは冬鳥として渡来し、山間部の河川などに生息する。
「おしどり夫婦」などと言われるが、果たしてその実態は???。
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撮影:2013年10月26日 オシドリの雄が上流から飛んで来た
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撮影:2009年1月3日 オシドリの雄(右)と雌のようである
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


by sira-tori | 2018-11-28 20:55 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 22日

鳥 回想㊲)阿蘇の野鳥2=熊本県阿蘇周辺


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:20年月日 チョウゲンボウは冬鳥として渡来し、農耕地や河川敷などに生息する。
草地でネズミをつかんだまま飛翔している。このネズミはカヤネズミのことかな?。
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撮影:2012年11月20日 オオカワラヒワは、留鳥より大きく見える。冬鳥として渡来する
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撮影:2012年11月8日 シラガホオジロは、数少ない冬鳥または旅鳥として飛来する。
その名の通リ頭頂部に白髪のような色彩が見える。偶然の出会いでラッキーだったが、その後は見つからないので旅の途中だったのかもしれない。
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撮影:2012年11月3日 ヒガラは、留鳥として山地の林に生息し、繁殖している。
松かさを盛んに突き、餌を獲っているようだ。
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撮影:2012年11月3日 ゴジュウカラは、留鳥として山地の林に生息し、繁殖している。
松かさに止まっているが、写す側は首が痛くなる
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撮影:2012年8月24日 ホオアカは、留鳥で草原や農耕地などに生息する。
この個体は夏羽のようで、耳羽の赤褐色が目立つ。右下にヒゴタイの青色を配置してみた。
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撮影:2011年5月24日 こちらもホオアカの夏羽で、枯れ草の茎の止まっている
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撮影:2012年1月13日 ハイイロチュウヒは、冬鳥として渡来し、山地の草原などに生息する。
この個体は雄で、水平飛行しながらこちらへ飛んで来る
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丘の先で空中旋回しているが、尾羽が透けてとても綺麗だ
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餌のネズミや小鳥を探しながら、風に乗って飛翔している
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撮影:2011年1月29日 ハイイロチュウヒの雌は、腰の上部に白色の帯がある
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撮影:2011年2月25日 ハイイロチュウヒの雌は、顔の大きさより体が随分と大きい
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撮影:2011年10月8日 カケスは、留鳥として山間部などの林に生息し、繁殖する。
「ジェージェー」としゃがれた声で鳴くが、体色はとても綺麗だ
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撮影:2011年10月1日 カワラヒワは、留鳥で林や農耕地などで普通に見られる。
この群れは、山地の繁みに群れていた
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撮影:2011年6月3日 コジュリンは、夏鳥として渡来し、局所的に繁殖する。
この個体は夏羽で、頭巾を被ったように顔が黒くなっている
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撮影:2011年6月3日 セッカは、留鳥として山地の草地や河川敷などに生息する。
小さな鳥で、「ヒッヒッヒッ」と甲高い鳴き声で鳴いていた
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撮影:2012年1月5日 ノスリは、留鳥として低山、山地の草原、干拓地などに生息する。
眼光鋭く密かに獲物を探している
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撮影:2010年12月9日 広い翼を広げて、力強く飛び立つノスリ
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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by sira-tori | 2018-11-22 10:24 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 21日

鳥 回想㊱)阿蘇の野鳥1=熊本県阿蘇市


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:2011年5月24日 コヨシキリは、夏鳥として阿蘇外輪山の草地などに渡来する。
丈の高い草や灌木の小枝などにとまりながら、テリトリー内を飛び移っている
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撮影:2011年2月25日 フクロウは、留鳥として平地から山林の林などに生息する。
夕方、木の枝に止まって真下を見ており、獲物を見つけたようである。
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すかさず音もなく舞い降りたが、好物のネズミを見つけたのかもしれない
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撮影:2011年2月3日 マヒワの雌雄は、冬鳥として渡来する。
雪の上に落ちた草の種子を食べているようだ(左は雄で、右は雌)。
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スズメは積雪の近くで浴びしている。元気だろうが、寒くはないのかな~。留鳥として人家近くや草地、田畑などで生息する
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コミミズクは、冬鳥として農耕地や草原などに生息する。
写真は求愛行動なのか、愛する”人”に好物のネズミ(プレゼント)を渡し損ねたようだ。上方の顔の表情が面白い・・・。
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撮影:2011年1月27日 夕陽を浴びながら、音もなく飛翔中である
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撮影:2011年1月8日 バッチリ目が合ったら、猛禽類の鋭さを感じた
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撮影:2010年12月17日 ハギマシコは、冬鳥として山間部の岩場や草原などに生息する。
落ちている草の種子などを採餌している。
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ときどき、集団で林などへ移動しては元の場所に戻ってくる。赤紫色の翼は、殺風景な冬景色の中で凄く綺麗だ
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撮影:2010年1月17日 トラフズクは冬鳥として渡来し、草原や農耕地などに生息する。しかし、その数は激減しているようだ
このトラフズクは、コミミズクの飛び去った後に飛び出した。一緒にいた方が「オレンジ色の光彩なのでトラフズクみたいですよ」と教えてもらう。改めてコミミズクを見ると、光彩は黄色で黒い縁取りがあった。
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撮影:2009年5月29日 カッコウは夏鳥として渡来し、山地の草原や林などに生息する。
草原と林縁にとまり、自慢の鳴き声を轟かせている。
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撮影:2009年5月29日 モズは、留鳥として平地から山地の明るい林、林縁、農耕地などに生息し、繁殖している。
全身が白く見えたので「もしかしたら・・・」と思ったが、頭上が灰色ではなかった
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撮影:2008年11月18日 ミヤマホオジロは冬鳥として渡来し、林縁などに生息する。
真っ赤な木の実を着けた小枝にとまっている。今がシャッターチャンスだ!。
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カシラダカは冬鳥として渡来し、草原や農耕地などに生息する。
雪の降る中で、冠羽を少し立てながら小枝にとまっている。雪と野鳥の取り合わせは、絵になるから大好きである。
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タヒバリは、冬鳥として農耕地や湿地などに生息する。牧場地の糞の上で餌を探していた。
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撮影:2008年3月15日 クロトキは、希少な迷鳥として湖沼や水田などに稀に飛来する。
小さな農業用水路でタニシのような貝類を獲った。一方、警戒心は強くなく、足裏に瘤(こぶ)があるなどから「籠脱け説」も出てきた。
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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by sira-tori | 2018-11-21 14:07 | 野鳥 回想)コーナー
2018年 11月 18日

鳥 回想㉟)天草の野鳥3=熊本県天草市


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:2011年4月2日 ホオジロハクセキレイは、稀な旅鳥として飛来する。芝生にいる小さな昆虫を探し回っている。
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撮影:2011年4月21日 タヒバリは、冬鳥として渡来する。冬羽のようで、刈り取られた草の上で採餌している。
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撮影:2011年5月2日 シロハラホウジロは、数少ない旅鳥として暗い林などに生息する。この個体は、木々に止まったり、草地で採餌したりしている。
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顔を正面から見ると、黒い顔に頭央線、眉斑、外頬線からなる5本の白線がある
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撮影:2011年5月2日 キマユホオジロは、稀な旅鳥として農耕地や草地に生息する。
木に止まったり、草地で採餌をしたりしている。
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撮影:2011年5月5日 コシアカツバメは、ぬかるんだ土をくちばしの上に乗せて巣まで運ぶようだ
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撮影:2011年7月22日 コシアカツバメは、土で作った徳利(とっくり)状の巣を造る。すでに孵化したのか、忙しそうに餌らしい物を運んでいる。献身的な親の姿を見て、頭の下がる思いがした
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撮影:2011年5月4日 ムラサキサギは、迷鳥として渡来する 
夕方、ムラサキサギ(成長)は水田周辺を静かに歩いている。湿地には何でも居そうだから、きっと餌探しだろう。
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のんびりと羽繕いをしたり、餌の昆虫やカエルなどを探しているようた
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撮影:2012年4月15日 コホオアカは、稀な旅鳥または冬鳥として飛来する。
閑静な漁港の道端に出て、草地の中を覗き見しながら餌を探している。大陸から海を渡って来たのか、警戒心より食事優先のようだ。
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撮影:2014年3月16日 ジョウビダキは、冬鳥として渡来する。
雄が波の打ち寄せる海の堤防にいた。
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撮影:2014年5月15日 マミジロツメナガセキレイは、旅鳥として畑地や水田などに生息する。
マミジロツメナガセキレイではないかと思うのだが、頬線の白さが明瞭てないために自信がない。
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撮影:2014年12月9日 メジロは、留鳥として繁殖している。
12月に開花している崎津諏訪神社のヒマラヤサクラに飛んできた。
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撮影:2009年4月9日 ミサゴはタチウオをつかんで飛び去ったが、想定外の獲物にあ然とした。ミサゴの一部は留鳥として繁殖する
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撮影:2010年9月18日 アカハラダカは、六郎次山の上昇気流を受けながら旋回上昇している。旅鳥として朝鮮半島→長崎→天草→鹿児島〜ルートで通過するようで、秋には1万羽以上が通過するという
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撮影:2012年10月3日 チョウゲンボウは、冬鳥として、農耕地などに生息する。秋の陽光を浴びながら爽やかに飛翔している。
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撮影:2013年11月3日 ハヤブサの雌のようだが、農道の端に降りた。間髪を入れずにハシボソガラスがやって来たが、ハヤブサを追い払うのが目的のようである。
ハヤブサは背中を見せて無防備を装う一方で、カラスも攻撃せずに仲間の応援を待っているようだ。結局、ハヤブサは大勢のカラスに追い払らわれ、直接対決は避けられた。案外、互いに顔なじみで、手の内を知り尽くしているに違いない。賢いやり方だな〜。
双方とも留鳥として繁殖する
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撮影:2015年10月23日 河浦町崎津地方の海の玄関口には、「海の上のマリア像」が建てられている。これは昭和49年(1974年)、漁船の運航の安全と豊漁を祈るためにキリスト教の信者などにより建てられたそうである。
夕陽がマリア像と重なり合った。同時に足元の岩場には翼長や脚長から察して、クロサギと思える鳥が飛んできた(画面の左下)
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景



by sira-tori | 2018-11-18 14:58 | 野鳥 回想)コーナー