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チャレンジ! 日々の散歩道

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カテゴリ:日々の光景( 32 )


2019年 02月 12日

✔ 干潟の砂模様=熊本県:御輿来海岸


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2019年02月12日 穏やかに見えるが、冷たい海風が容赦なく吹きつける
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少しばかり雲が多くなってきたのが気懸かりだ
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結局のところ、夕陽は海上の暗雲の中に隠れてしまった(魚眼レンズを使用)
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撮影:2019年02月06日 「大潮」だったので、漁民の方々は釣り餌のゴカイなどを掘り出しているようだ
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ひたひたと潮が満ちてくる。やがては水没する砂模を、愛おしむように写し留める
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今夕の最干潮時刻が午後4時20分頃だったので、すでに潮が満ち掛けている(午後5時46分)
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途中の夕陽は綺麗だったが、最後は雲に邪魔される
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帰路は長部田海床路へ立ち寄るのが、すっかり癖(くせ)になった。
 今夕は遠くが曇っているので、借景としての雲仙・普賢岳がぼんやり見える・・・
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撮影:2018年12月25日 長部田海床路の電柱が新調され、夕暮れの点灯が楽しみである
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「年の瀬」の午後、漁民の方々は貝掘りに沖へ向かわれる
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紅葉と砂模様と雲仙普賢岳のコラボは実に素晴らしい。初冬だというのに・・・
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今日はクリスマスのためか、御輿来海岸を観賞する人は10名ほどと少ない
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夕陽は宇土半島に降りる。
 それにしても画面中央付近の砂模様の凹凸が浅くなり、凄く残念だ!
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再度、長部田海床路を訪れ、真っ白な明かりが並んでいる。
 そこへ作業用の軽トラックが沖に向かって進み、テールランプの赤い光跡だけが残った・・・
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


by sira-tori | 2019-02-12 22:42 | 日々の光景
2019年 02月 10日

✔ 元気なオシドリたち=熊本県:緑川中流域


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2019年2月10日 綺麗に整備されている緑川中流域の河川敷の上空には、綺麗な畝雲(うねぐも)に覆われている。この雲が現れると、天気は下り坂に向かうようだ
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印象的な冬の草花と言えば、派手な色彩のホトケノザであると思う。理由は、道路や庭の片隅で可憐な花を咲かせ、冬場の枯れた地面に賑わいをもたらしてくれるからである。
と言いつつも、真冬でも黄色い菜の花や鮮やかな緑色の草の葉を普通に見掛けるようになった。これは地球温暖化の影響かもしれない
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300mほど離れた流木の枝では、タカの仲間のミサゴが羽を休めている。鋭く尖った長い爪で、水面近くの大きな魚を捕える
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オシドリに出会うのは、何年ぶりであろうか。
急流に浮かんでは押し戻され、少しばかり上流へ移動しようと懸命に飛翔している
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そして、小さな岩に暫しの”休憩地”を見つけたようである(両端は雄、中央は雌)
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


by sira-tori | 2019-02-10 21:35 | 日々の光景
2019年 02月 08日

✔ 雨あがる=熊本市動植物園


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2019年2月8日 午前中は曇りときどき小雨であったが、昼過ぎから熊本市動植物園へ足を運んでみる。


入園すると可憐なスミレに迎えられたが、手入れが実に行き届いている
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久々に焦点距離300㍉レンズ(F4、通称︰サンヨン)を持参したので、さっそく試し撮りを行う。
15年前に生産された割には切れ味、ぼけ具合、コントラスト感ともに健在なようである。
「古い物が良き味わいを出せる」という言葉の響きを、日常生活の中では聞けなくなったようである
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薄色の紅梅だが、細い枝を浮き立たせるためにモノクロ化してみた
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薄紅色の梅の花びらが、瑞々しい苔(コケ)の上に落ちている。こちらも件(くだん)の300ミリレンズである
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今朝の雨粒が乾いてはおらず、湿潤な被写体と出合えたことに感謝したい・・・
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天気も回復したので、青空を取り入れて景色を楽しもう・・・
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ここからのロケーションは初めてだが、小川に出会うと童心に戻れる
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観覧車の横には落葉樹の大木があり、冬ならではの不思議な光景になった
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夕暮れの紅梅=熊本市動植物園

撮影:2019年1月25日 夕暮れを目掛けたように熊本市動植物園を訪ねた。
梅の花は同月12日に1~2輪が開花していたが、今夕は優雅に咲き誇っていた(外付けストロボを使用)
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辺りには芳醇な梅の香を解き放ち、本格的な春の訪れを告げているようだ・・・
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近くのバラ園では、今回も気品ある真っ赤なバラの花に出逢った
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閉園(午後5時)の直前に花壇で撮影したが、少し夕陽色を浴びている
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刻々と変化する夕空は、自然の芸術である(江津湖畔にて)
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紅梅の咲き始め=熊本市動植物園

撮影:2019年1月12日 梅の木に1~2輪の割合だが、紅梅が咲いている。
毎年、新春に一番咲きする梅の開花に立ち会うと、なぜか心が高揚する・・・
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雨もやみ、青空が見えてきた。そして無風なので、室内よりも暖かいようだ
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蝋梅(ロウバイ)のつぼみには、午前中の雨垂れが光っている
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肥後六花の一つである肥後椿、実に見事で歴史的な銘花である(内蔵ストロボを使用)
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ゆっくり回る観覧車の窓に、強い陽光を覗(のぞ)かせる。そして背後の雲たちは、明るい太陽にその場を譲っているようだ
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ケヤキの樹皮の横嶋模様が素敵だったので、その下に観覧車を据えてみた・・・
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わずかだが、真っ赤なバラも咲いている。鮮やか過ぎて、赤色が飽和状態にならないよう少し暗めに撮ってみる
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夕陽が西方へ降り行く頃に街灯は目を覚まし、落葉針葉樹は枝を透かして異国情緒が漂う・・・
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


by sira-tori | 2019-02-08 22:13 | 日々の光景
2019年 02月 06日

✔ 堤防下には春が=熊本県:白川の下流域


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2019年2月6日 つい2、3時間前までは雨が降っていたが、一転して抜けるような青空が広がる(魚眼レンズを使用)
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ミツバチも陽気に誘われて、忙しく飛び回る
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堤防の下には、小さくて青いオオイヌノフグリが咲いている。自転車のおじさんが、這(は)いつくばっている私を珍しそうに眺めて行く
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草の中には、てんとう虫が活発に歩き回っている。
 もう春は来たようだ・・・
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この一角には黄色い水仙が咲き誇り、まるで夢の楽園みたいだ
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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by sira-tori | 2019-02-06 23:37 | 日々の光景
2019年 02月 04日

✔ またしても雲が・・・=熊本市︰緑川河口


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2019年2月4日 昼間は汗ばむほどの陽気であったが、夕方は本来の冷たい風が吹く
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まずいぞ! 今夕も海上には厚い雲が待ち構えている!
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あぁー、雲に隠れる・・・。
 それにしても、この夕空は綺麗だな〜
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今日の夕陽は不発!=熊本市:緑川河口


撮影:2019年2月2日 綺麗な夕陽のようで、日没が楽しみである

余談ではあるが、夕陽が竹竿に突き刺さろうとしている!
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夕陽に照らされた緑川河口は、とても綺麗だ。そして中央には風流島(通称:たばこ島)が静かに佇む
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綺麗な夕陽であるが、海上付近には厚い雲が待ち構えている
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そして雲の間から夕陽は姿を見せたものの、色あせている
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 まっ、いいか・・・






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ど真ん中に夕陽が!=熊本市:緑川河口


撮影:2019年1月29日 緑川河口から眺める風流島(通称:たばこ島)に夕陽が重なるシーンは、今冬における終盤のようだ
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日没前、カワウの群れが塒(ねぐれ)へ帰る
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いよいよ大きな夕陽が風流島に落ちる。色良し、落日の進入角度も良し・・・
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風流島の真裏へ見事な夕陽が沈む。ど真ん中のストライク!
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それにしても、暖かく一片の雲も無い穏やかな夕暮れであった。例年ならば、寒中に震える手でシャッターを切っているはずだ・・・






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久々の緑川河口=熊本市︰緑川河口

撮影:2019年1月23日 印象的な夕陽と出会うために緑川河口を訪れた。何年振りだろうか・・・
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住吉神社神社(宇土市住吉町)の400㍍沖には、岩礁からなる風流島(たわれじま、通称たばこ島、画面の右側)がある
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風流島には、住吉神社の鳥居が建てられている
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漁船が緑川河口を下って有明海へ出ていき、夕陽の右下にが風流島が小さく見える。
やがて夕陽は厚い雲の中に隠れてしまう・・・
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


by sira-tori | 2019-02-04 22:47 | 日々の光景
2019年 02月 02日

✔ 蒸気霧に包まれて=熊本県上益城郡嘉島町:浮島周辺水辺公園


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2019年2月2日 2月に入って、久々に気温が氷点下となった。このため浮島さん(湧水湖、浮島周辺水辺公園)では、冬の風物詩である蒸気霧が湖面から湧き上がった。

厚い雲に覆われた湖面には、少しだけ蒸気霧が湧き出している。中央の明かりは「浮島神社」(午前6時半)。
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朝陽が山の上から顔を出し、湖面を照らす
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やがて明るい陽光が放射状に差し込み、湧水湖ならではの幻想的な光景に心が躍る
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鳥たちは朝の日光浴にひたっているようで、動作は緩慢だ。このような長閑(のどか)な景色に包まれ、心が和むひと時である
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久々にミノムシを見つけたので、浮嶋さんをバックに1枚・・・。若い頃は無意識に見ていたものが、歳を重ねるごとに心の眼で見るようになってきた
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昼間であれば誰も見向きもしない公園の植え込みでは、昨秋からの落ち葉が降り積もっている。
 でも、今朝はとても瑞々しく見える! 
寒かったけれど、早起きして良かったな~
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曇天下の装い=浮島神社


撮影:2019年1月10日 湧水湖に囲まれた浮島神社(浮島さん)は、穏やかに夕方を迎えようとしている。
アクセントとして、左下に赤い椿の花を暈(ぼか)してみた
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すっかり朽ち果てたガクアジサイの花は、年が明けても”健在”だ。
曇天だから、カラー写真とモノクロ写真の間の色調で表現してみた・・・
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


by sira-tori | 2019-02-02 15:18 | 日々の光景
2019年 01月 29日

✔ 花と水玉のマクロ撮影=熊本市


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:20年月日 昼食後、ナデシコとビオラの寄せ植えをマクロ撮影してみた。頭上からは眩しいくらいの陽射しの下、ミツバチも飛んできた
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撮影:2019年1月24日 昨年から花々を寄せ植えしていた鉢物をマクロレンズで撮影してみた
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スミレのマクロ撮影=熊本市


撮影:2019年1月23日 花のマクロ撮影第3弾は、濃紺色のスミレの鉢植えで行った
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撮影:2019年1月21日 今日、ピンク色と黄色のビオラ、そして赤色のパンジーを購入した。早速、一鉢に寄せ植えし、たっぷりシャワーを与えた。
奇麗なので午後4時ごろに撮影した。すると斜光による陰影が強調され、夕陽色に染まっていた
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シクラメンのマクロ撮影=熊本市

撮影:2019年1月19日 昨年末、鑑賞用に用意した鉢植えのシクラメンをマクロレンズで撮影してみた。午前10時~午後3時頃の撮影なので、順光かつ素直な色彩となる。いま一つ要領を得ないが、とにかく撮影にチャレンジしてみる
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by sira-tori | 2019-01-29 15:06 | 日々の光景
2019年 01月 20日

✔ 白梅が咲き誇る=熊本市︰大慈禅寺


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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撮影:2019年1月20日 昼過ぎ、熊本市内のお寺を訪ねたら、裏庭で白梅が咲き始めていた。

辺りには山茶花(サザンカ)も咲き誇り、紅白の競演を楽しむことができた
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モチノキの枝には、真っ赤な実がついている
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あっという間に夕暮れ近くとなる。
熊本震災の復旧工事も進む中、「仏殿」の大屋根に吊るされた銅鐸(どうたく)は清々として佇む・・・
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急いで「鐘楼」の方へ回ったら、落ちる夕陽があった!
それにしても見事な造りで、次回はじっくりと眺めたい
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by sira-tori | 2019-01-20 22:36 | 日々の光景
2019年 01月 18日

✔ 江津湖の夕暮れ時=熊本市:上江津湖


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撮影:2019年1月18日 「ここは何処? 今何時?」。
江津湖の芭蕉園に夕陽が照り掛けているが、ずいぶん面積ので広い緑色の葉である(午後4時半)
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懸命に小魚を探しているコサギである。左翼先端部に夕陽色が透けて見える
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春の七草の一つであるホトケノザ(仏の座)を「つるべ落とし」の夕陽に重ねた。地面に頭をこすりつけ、小さな花を見上げながら試行錯誤した(外付けストロボを使用)。
※ちなみに春の七草はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、ナズナ、スズシロ。
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暖かな冬の日、暮れゆく時を今日は「象さんの池」から眺めることができた。
「平成」という時代が終わろうとしているが、ここへ来れば「昭和」に戻れる気がする・・・
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曇天下の花たち=江津湖

撮影:2019年1月10日 ここからの眺めは、下江津湖では一番のロケーションだと思っている・・・。
対岸に建物があるので、手前の萱(カヤ)にピントを合わせる
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湖畔に立つナンキンハゼに寄り添い見上げた。小枝は毛細血管のように広がり、先端部には種子がいっぱいだ
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遊歩道には、元気な菜の花が咲き誇っている。
曇天ゆえにソフトな光線下で、明るく菜の花を撮ることができた
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江津湖を流れる加勢川沿いには、白いスイセンが新春を告げている。
背後に株立ちしている大樹をうまく収めて、スイセンを引きたたせたい
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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by sira-tori | 2019-01-18 21:41 | 日々の光景
2019年 01月 16日

✔ 初春の泰勝寺跡=熊本市中央区黒髪


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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泰勝寺は細川家の菩提寺であり、現在は寺跡(立田自然公園)として公開されている。

撮影:2019年1月16日 複数ある梅の古木の中に、やっと見つけた貴重な一輪である
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古井戸の際に目をやれば、成熟した万両の木が真っ赤な実をつけている。本来、彩りの少ない苔庭だけに、ひたすら愛おしく見える・・・
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一方、こちらは株立ちの大きな常緑樹が頭上を覆っている。その生命力には感服させられるが、寿命は如何ほどだろうか・・・
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池の中にはマガモやアオサギたちが生息している。いつも思うことだが、何故か約束ごとのように鳴き声や水音を立てない
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静寂なる苔庭に夕陽が差し込み、木々の影を長大に描き出す
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苔庭の外れには、小さな照葉樹林があり光り輝いている。そこで妖精の集まりに見える一角を切り取ってみると、大小の白い玉が浮かび上がってくる・・・
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午後5時の閉園後、近くの立田山中腹から夕陽を眺め入る。
正面は花岡山で、その左側に修復中の熊本城が稜線上に見える(焦点距離:70ミリ)
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熊本城の大天守は、かつての雄姿が蘇りつつある(焦点距離:500ミリ、トリミング大)
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やがて夕陽は有明海方面に沈むが、その途中にある山の稜線に隠れてしまう
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日没の直後。
心躍らせる小枝のアートが、冬の寒さを暫し忘れさせる・・・
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初春の泰勝寺跡=熊本市中央区黒髪

撮影:2018年12月24日 武人でありながら、当時茶道にかけては国内随一と言われた細川忠興の原図に基づき、復元された「仰松軒(こうしょうけん)」は風流を極めた造りである
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仰松軒に置かれた石灯篭で、造りは細身だが瀟洒(しょうしゃ)な感じがする
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四つ御廟の下段に置かれた「手洗鉢」は、直径1.5mもある見事な石彫り造形である
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その「手洗鉢」にも冬景色が写り込んでいる
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「四つ御廟」にはガラシャ夫人愛用の蹲(つくばい)があり、彼女の美しい容姿を水面に写したであろう・・・
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石塔が夕陽を浴びると細川九曜紋が鮮明に投影され、暫し幻想的な気分に浸る(「四つ御廟」にて)
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熊本藩主・細川忠利に招かれた剣豪・宮本武蔵(享年62歳、1645年)の供養塔がある。その右横には、武蔵の棺に向かって引導を渡した泰勝寺(たいしょうじ)の住職・春山和尚の墓もある。
 武蔵の墓は、参勤交代の行列を見送る大津街道添いの武蔵塚(東の武蔵塚)と熊本市島崎(西の武蔵塚)、その他にもあるようだ

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今年も赤い椿の花が映える季節になった・・・
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帰路、立田山の中腹より夕暮れの熊本城を望む。その上空には、日赤の救急ヘリが飛んで行く・・・
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左端に熊本城、中央は花岡山、そして夕陽の左側は野球場のように見えるが・・・
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 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
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by sira-tori | 2019-01-16 22:24 | 日々の光景