チャレンジ! 日々の散歩道

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カテゴリ:風景 回想)コーナー( 19 )


2018年 10月 30日

☆ 回想㉕)熊本空港=熊本県上益城郡


撮影:2009年3月15日 熊本空港から、俵山の風力発電用風車や阿蘇・中岳の噴煙などが望める
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撮影:2012年11月26日 旅客機のお尻り部分には、滑走路に引かれた白線が写り込んでいる
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撮影:2012年12月4日 東京行きのJAL1814便(17時03分発)が離陸して、夕陽の右側をかすめた。夕日の真ん中に飛行機を収めるのは凄く難しくて、日ごろの行ないも関係するのかも~
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撮影:2013年9月9日午後4時過ぎ 熊本空港東側の畑にはたくさんのヒマワリが植えられ、見頃を迎えている。その中で離陸する飛行機も一緒に撮ることが出来た
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撮影:2013年9月25日 熊本空港の休耕地には、たくさんのコスモスが咲き誇っている
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撮影:2014年4月7日 熊本空港から登乗し、伊丹空港へ移動中の機内から撮影した。窓から四国(左側:徳島県)と淡路島(兵庫県)を結ぶ「鳴門大橋」が見える。それにしても、プロペラと地上の景色が同時に見ることが出来きて本当に良かった
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撮影:2014年8月5日 雨が降り続き、着陸時の逆噴射で大量の水煙が舞い上がる。各機が着陸する度に、このダイナミックな光景が繰り広げられた
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そして、こちらはプロペラ機の離陸シーン。高速で回転するプロペラの外周部から、らせん形の白い筋(ベイパー、飛行機雲、水蒸気・・・・)が描き出される
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撮影:2014年11月4日 午後4時半ごろ、着陸機の轟音に圧倒されながら、エイとばかりにシャッターを切る。それにしても、凄く太陽が眩しい!
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日没後は赤い夕焼け空になり、楽しかった熊本空港に感謝しながら帰宅します・・・
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by sira-tori | 2018-10-30 17:09 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 27日

☆ 回想㉓)山鹿周辺の彩り=熊本県山鹿市


撮影:2015年9月20日 秋になり、今年もチョウゲンボウが大陸から渡ってきました
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撮影:2013年9月19日 番所地区の棚田には綺麗な彼岸花が咲き誇っていました。日頃から手入れをされておられる地元の方々には感謝致します=熊本県山鹿市菊鹿町
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番所の彼岸花を楽しんだ後、「歴史公園鞠智城」に立ち寄りました。鞠智(きくち)城は、東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に、大和朝廷(政権)が築いた山城だそうです。
その近くの水田には「赤米」が植えれ、赤い稲穂が重たそうに頭を垂れていました=熊本県山鹿市菊鹿町
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秋空の下、そびえ建つ八角形の「鼓楼」には真っ赤な彼岸花が良く似合います。鼓楼は特殊な形で復元され、その目的は鼓の音で時を知らせたり、見張りをしたりしたのではないかと推測されています
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今宵は満月ということで、夕暮れまで頑張りました
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撮影:2014年8月16日 山鹿小学校グラウンドでは浴衣着の女性たちが「よへほ節」に合わせ、頭上には金色の灯籠を載せて次々と入場します
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やがて「千人灯籠踊り」が始まりました
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灯篭の灯りと色鮮やかな照明とが相まって、観衆を幻想的な世界へと導きました
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by sira-tori | 2018-10-27 16:34 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 26日

☆ 回想㉒)八代周辺の彩り=熊本県八代郡市


撮影:2013年2月21日 球磨川河口にて、いい具合いにカモメが夕陽の前を通り過ぎました=熊本県八代市水島町
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撮影:2014年1月16日 球磨川に架かる肥薩おれんじ鉄道の鉄橋の上方を、カラスたちが塒(ねぐら)へ帰ります=熊本県八代市
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撮影:2014年5月5日 清流氷川の中流域にある「立神峡」は、古生代の石灰岩を浸食してつくった高さ75m、幅250mの大岩壁だそうです。
写真は、長年にわたり川の流れに浸食された大岩壁です=熊本県八代郡氷川町立神
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撮影:2014年6月5日 国指定名勝である「松浜軒」を訪ねました。松浜軒は元禄元年(1688)、八代城主松井直之公が母崇芳院尼のために建てたお茶屋でした。当時この辺りには松が茂り、八代海を見渡せる浜辺であったことから「松浜軒」と名づけられたそうです。
池の中には、見ごろを迎えた大輪の肥後花ショウブが咲き誇っています=熊本県八代市北の丸町

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撮影:2013年5月30日 雨の松浜軒です。花ショウブも綺麗でしたが、カラフルな雨傘もとても可愛いく見えました
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撮影:2014年6月6日 今が見頃とばかりに、肥後花菖蒲や睡蓮が咲き誇っています
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撮影:2015年10月17日 午後6時過ぎには月も上がり、今年も「やつしろ全国花火競技大会」が始まりました=熊本県八代市
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撮影:2014年10月18日 辺りは暗くなり、色鮮やかな多くの花火が観衆を魅了しました。その中でも、こんな華麗な花火は初めて見ました
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撮影:2014年10月18日 スターマインという花火でしょうか、一瞬で消え去るのはもったいない。だからこそ、花火師の思いが深く伝わってくる・・・
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by sira-tori | 2018-10-26 16:01 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 25日

☆ 回想㉑)玉名市周辺の彩り=熊本県玉名、和水、鹿央


撮影:2013年6月6日 数年ごとに訪れている「高瀬裏川花しょうぶ祭り」です。敷き詰められた木道を踏みしめながら、7万本近くの綺麗な花菖蒲を鑑賞することが出来ます=玉名市高瀬
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撮影:2015年6月4日 日没後、花菖蒲祭りは夜間照明に彩られます・・・・・
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撮影:2013年7月2日 この真っ赤なトンボはショウジョウトンボだと思いますが、まるで飴細工のように綺麗でした=熊本県鹿央町、鹿央古代の森
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撮影:2014年5月7日午後7時10分 最も鮮やかな黄昏時でしょうか・・・・。高さ35mの五重塔には、まるで羽衣のような紅色の雲が棚引いています=熊本県玉名市築地、蓮華院誕生寺
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撮影:2014年6月11日午後6時25分 夕陽と重なる軒先に吊るされた風鐸(風鐸)を見ていたら、瓦の先端に小さなスズメが一羽・・・・
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撮影:2014年8月14日 アオサギがオイカワ(川魚)を捉えました
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撮影:2015年4月18日 雨も上がり、アヤメの花にはアマガエルがじっとしています。久々にアマガエルを見ましたが、声は聞こえど何年も出会っていなかったな〜=熊本県和水町、肥後民家村
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撮影:2016年2月6日 アレッ、足踏み脱穀機ではありませんか! 私が小学校に上がる前だったので60年以上前だったでしょうか、天気の良い日に父が踏んでいた光景を思い出しました。そして、牛や馬が農家に飼われていた時代を知るものとしては、奥の木製車輪も懐かしい~、
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撮影:2016年2月6日 古民家の土間から外庭を見通したところです。天然素材で作られた昔の家屋には、懐かしさが溢れていました
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撮影:2015年4月28日 花は盛りを過ぎたようですが、辺りには芳香が漂っています=熊本県玉名市山田、山田日吉神社
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撮影:2014年4月22日 山田日吉神社は藤棚だけではなく、水車が回る庭園にも興味が惹かれました
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by sira-tori | 2018-10-25 10:48 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 23日

☆ 回想⑲)金峰山麓の彩り=熊本県熊本市


撮影:2014年9月14日 雨に濡れた白い花々が、朧(おぼろ)げに手招きをする
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撮影:2014年11月29日 この時期は、彩やかさへの興味は尽きず、歩数増加はかぎりなく
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撮影:2014年11月20日 久々に、芯の図太い素材2本を斜めに配置した
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撮影:2014年11月20日 「天高く・・・」、やはり秋空は清々しい!
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撮影:2014年11月29日 紅いモミジとドングリが顔を合わせて秋は深まる
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撮影:2015年2月28日 花ごと落ちる椿の花は、ただそれだけで様になる
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撮影:2015年4月30日 子カマキリが濡れたアヤメの花びらで、教わる親は無くても鎌(かま)を研いでいる・・・
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撮影:2015年11月20日 チロリアンランプ、和名が浮釣木(うきつりぼく)。赤花が大、中、小、幼・・・と並び、実い納まりがいい
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撮影:2015年12月7日 背景の竹間輝く白玉の、すだれ暖簾(のれん)の如く揺れ動く・・・
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撮影:2015年12月7日 薄暗い庭に光が差しており、辺り一面秋色だ
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by sira-tori | 2018-10-23 10:39 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 21日

☆ 回想⑱)うたせ船と風車の海=熊本県芦北町


撮影:2007年4月7日 異国情緒が漂う「ベイサイドミル」(風車)に見入っていると、後方には優雅な「うたせ船」が・・・=熊本県葦北郡芦北町鶴木山
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撮影:2013年8月6日 岬の突端(井出の鼻)近くの海岸線から風車を見上げ、その素晴らしさに魅了された(惜しいかな、回らない!)
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撮影:2007年4月7日 御立岬公園にて、サクラの花越しに見る「うたせ船」。近くで見たら迫力あるだろうな〜=熊本県葦北郡芦北町
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撮影:2013年8月6日 「願いを込めてカギを掛けると好きな人と結ばれる」という御立岬公園シンボルタワーの内側。末永く、お幸せに!=熊本県葦北郡芦北町
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撮影:2013年8月6日 御立岬公園から眺めた八代海はとても美しく、中ほどに小島がある。遠くには上天草市姫戸町辺りの山々も望める=熊本県葦北郡芦北町
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撮影:2013年8月6日 白砂ビーチ端の入り江は、時が経つのを忘れるほど長閑な光景でした=熊本県葦北郡芦北町海浦
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撮影:2013年8月6日 計石港には多数の「うたせ船」が係留され、丁寧に巻かれた白い帆が印象的です。うたせ船は大きな4本のマスト、前後に突き出した2本のさおに張った大小九つの帆に風を受けながら漁を行う=熊本県葦北郡芦北町計石
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撮影:2013年8月6日 「うたせ船」のマスト上で休憩するカモメたち
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撮影:2012年11月30日 夕方になり突然、ハイカラな芦北大橋とも出合いました
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by sira-tori | 2018-10-21 22:41 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 20日

☆ 回想⑰)懐かしの三角港周辺=熊本県宇城市


撮影:2012年2月4日 三角(みすみ)東港の夕景です。サザエのような白い建物は、「ターミナル海のピラミッド」でフェリー乗り場になっている。その左下には、小さな連絡船「博洋丸」が活躍中だ=宇城市三角町の三角東港
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撮影:2013年3月20日 この船は三角港と対岸の戸馳島を結ぶ小さな連絡船「博洋丸」で、数分もあれば対岸に到着する。これまで島民の足として活躍してきたが、2013年6月30日をもって運行を終了した。小さな船体の「博洋丸」が懐かしいという方もいらっしゃるのでは…=宇城市三角町の三角東港     
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撮影:2015年3月29日 「三角西港」は明治20年に開港された。2015年7月には「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された。対岸の左上には天草五橋の「天門橋(一号橋)」が架かっている=宇城市三角町の三角西港
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撮影:2014年11月22日 「法の館(旧三角簡易裁判所)」の裁判室に夕陽が差し込み、大正時代がよみがえる=宇城市三角町の三角西港裏
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撮影:2016年3月16日 「法の館」のレンガ造り倉庫には「錠前」が掛けられ、被写体として興味をそそられる=宇城市三角町の三角西港裏
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撮影:2015年1月31日 古びた鉄製の係留柱に巻かれた荒いロープに、海の厳しさを垣間見る=宇城市三角町の三角西港
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撮影:2015年12月17日 岸壁では可愛らしい花々が歓迎してくれる。対岸では天草五橋(一号橋)の老朽化に伴い、新しい橋の建造が行われている=宇城市三角町の三角西港
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撮影:2016年3月16日 岸壁のベンチでは”2人の娘さん”が、憩いのひと時を過ごしておられる。お元気そうで、清々しい・・・=宇城市三角町の三角西港
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撮影:2015年12月17日 冬の夕景に出会うと、ついシャッターを押してしまう。この日は、荒波と貨物船と光芒という恵まれたシーンに満足!=宇城市
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撮影:2015年5月29日 郡浦地区を流れるの湯殿川沿いには、夕暮れとともに沢山のホタルが乱舞し始めました。日頃は静かな田園地帯のようですが、今宵は大勢の見物客で賑わいました=熊本県宇城市
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撮影:2015年9月12日 太古の昔、景行天皇が九州巡幸された祭、海の沖に光る不知火(怪火)が現れ、無事に海岸へお誘いできたという。そして、八朔(旧暦の8月1日)の夜の干潮時に不知火が現れるといわれている。

写真は海上に祀られた永尾神社の鳥居で、左側にある大きな松明(たいまつ)に火矢で点火する−という勇壮な場面である=熊本県宇城市不知火町永尾
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撮影:2014年8月24日 海上に祀られた鳥居や灯籠越しに点火される美しい海上花火を堪能した=宇城市不知火町永尾
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by sira-tori | 2018-10-20 23:32 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 19日

☆ 回想⑯)熊本市内も少し外れです=熊本県熊本市


撮影:2007年11月25日 灰色の雲が低く垂れ込め、夕陽はダメかと諦めながら帰路に着いた。帰宅途中に空を見ると、真っ赤な雲に覆われている。たまたま車が赤信号で停車中だったので、すかさず窓から撮った次第。今まで見た記憶の中で、最高の夕焼けであった!

それにしても異常に雲が低く過ぎて、右下にはビルのような四角いシルエットも黒く映し出されている・・・・
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撮影:2014年9月8日 意気込んで、虫を追いながら飛び回わるツバメの撮影にチャレンジだ・・・
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撮影:2014年9月19日 金峰山に登つたら、少しだけ早い秋が見つかった
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撮影:2014年10月3日 蛾の仲間であるオオスカシバが、キバナコスモスの蜜を求めて飛び回っている
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撮影:2014年10月10日 台風前の夕景なので、雲の表情がいつもと違う感じがする
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撮影:2014年10月14日 夕暮れの加勢川では、たくさんのススキの穂が迎えてくれた。これから秋が深まる
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撮影:2014年11月25日 ナンキンハゼだろうか、種子の殻は爆ぜかけている
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撮影:2015年10月5日 コスモス畑に夕陽が降りている。花を原色と夕やけ色、それにシルエットの3段階に表現できれば、と思いつつ・・・・
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撮影:2015年10月5日 ピンクのコスモスの花にミツバチが飛来した
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 回想)コーナー




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by sira-tori | 2018-10-19 23:25 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 19日

☆ 回想⑮)上天草市の海岸巡り=熊本県上天草市


撮影:2013年6月22日 天草パールセンターには、引退した飛行艇「新明和PS-1」が展示されている。何度も天草五橋を通るが、興味は尽きない=上天草市松島町合津
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撮影:2014年2月11日 夕暮れ前、海岸の岩場に打ち付けられた波が、冷たい強風に翻弄されているよう=上天草市大矢野町
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撮影:2014年9月17日 岸辺に打ち寄せる波頭を拡大した。跳ねるような飛沫が、まるでガラス細工のように輝いている(シャッタースピードは1/5000)=上天草市大矢野町
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街中の夜空とは大きく異なり、光害の少ない天草では星空が綺麗に見える=上天草市松島町
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撮影:2014年9月28日 丸い夕陽が、ゆっくり海面に降りる
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いいぞ。
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だるま夕陽ではないが、まっーいいか・・・
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撮影:2014年10月3日 江樋戸港から漁船が出て行き、トピはこちらへ飛んで来る。なんとも長閑な景色が、時の経つのを忘れさせてくれる=上天草市大矢野町
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撮影:2015年3月25日 三角ノ瀬戸で、希少なスナメリ(砂滑)と出会う。スナメリには、イルカのような嘴(くちばし)や背びれは無く、体長1.5~2㍍とクジラのように大きくない。海面に浮上する時には、潮水を噴き上げるそうだ=上天草市大矢野町登立
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撮影:2015年4月22日 千巌山の山頂からは、松島一帯や天草五橋、そして遠くの島原半島をも臨める。初めて訪れたが標高162mと疲れず、赤いツツジも迎えてくれた=上天草市松島町合津
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撮影:2015年10月11日 漁港から眺める夕陽の光芒で、シルエットの釣り人の前には、大漁を祈願する恵比寿像も祀られている=上天草市大矢野町
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by sira-tori | 2018-10-19 15:01 | 風景 回想)コーナー
2018年 10月 18日

☆ 回想⑭)白川下流域の情景=熊本県熊本市


撮影:2012年12月17日 白川沿いを散歩中に出合った赤い夕焼けです。当然のことですが、雲の多少がドラマ性を左右するんですね
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撮影:2014年10月11日 夕方になると「SL人吉」が熊本駅へ戻るために、白川に架かるJR鹿児島本線の鉄橋を通過する。近隣住民は、朝夕2回の出会いを楽しみにしておられます
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撮影:2015年9月11日 白川左岸の塘には、昔から大きな榎(エノキ)が立ちはだかっています。私には見慣れた光景で、「元気だったか!」と声を掛けたくなります
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撮影:2016年2月2日 潮の引いた白川河口には、旧式の小さな漁船が退屈そうに繋がれています
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撮影:2016年2月3日 空地の隅に落ちていたガス器具で、そのフォルムに力強さを感じます
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撮影:2016年3月7日 落葉した大木が骨格を露にしていますが、春には一斉に新芽を吹き出します。そして、猛暑の時期になれば絶好の日陰を提供してくれそうです
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撮影:2016年3月5日 公園の端に移植されたサクラの幼木で、とても瑞々しい・・・・。ちょうど、真ん丸な夕陽が沈みつつあるので重ねてみました
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撮影:2016年3月8日 被写体としては興味をそそられますが、ここは港なのか、それとも廃船置き場なのでしようか? 木造船ならば朽ちて消滅するかもしれないが、グラスファイバーやプラスチック製ともなると・・・・
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by sira-tori | 2018-10-18 15:38 | 風景 回想)コーナー