チャレンジ! 日々の散歩道

sirabird.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 459 )


2018年 09月 25日

☆ 今宵は満月・・・


撮影:2018年9月25日 昨夜(9月24日)は「中秋の名月」でしたが、今宵は「満月」です。
月の出予定時刻は18時34分となっていましたが、雲が厚くて19時過ぎに満月が現れました。また、江津湖水面に映える明かりの中に、満月の光跡も有ります。
d0238245_15154216.jpg









焦点距離が短い70~200mmのズームレンズでしたが、何とかクレーターを写すことができました。
d0238245_21340985.jpg





[PR]

by sira-tori | 2018-09-25 21:42
2018年 09月 22日

☆ 上江津湖(初秋の夕暮れ)


撮影:2018年9月22日夕 日没前。湖畔の散歩道には、丸っこい可愛い花が植えられています。ネットで調べたら、センニチコウ(千日紅)という名前でした。
d0238245_20212108.jpg







綺麗に刈り取られた草地には、今が見ごろと言わんばかりに赤い彼岸花が屹立(きつりつ)しています。
d0238245_15262158.jpg







僅かな残照に照らされた紅白の彼岸花…。こうして見ると、”よそ行き着"を羽織っている昔風の女性のようにも見えます。
d0238245_15323485.jpg





日没後、何処からともなく上空に現れたのは、タカ(鷹)の仲間であるミサゴ(鶚)です。旋回しながら湖面の魚に狙いを定め、高速で飛び込み、見事に魚を掴(つか)み捕りました。ミサゴは翼を広げたら、なんと170㎝(翼開長)にもなる大きい鳥です。
参考:ミサゴについて https://sirabird.exblog.jp/14298342/

また、熊本地震でこの辺りの石積みも崩れたようで、大掛かりな修理が行われました。
d0238245_21230519.jpg




そして、夕焼けを横切るように、魚をつかんだままミサゴは何処かへ飛び去りました。
d0238245_20183879.jpg




[PR]

by sira-tori | 2018-09-22 21:40
2018年 09月 18日

☆ 小さい秋探し


撮影:2018年9月10日 ダイサギのようですが、潮が引いたばかりの干潟を気持ち良さそうに飛翔しています=宇土市
d0238245_05204451.jpg



撮影:20年月日 有明海に面する干潟は遠浅なので、海の中までコンクリート製の道路が造られている。アサリやハマグリなどがたくさん獲れるんだろうな=宇土市
d0238245_15561091.jpg






撮影:2018年9月10日 暑かった夏も過ぎ、この時期の海水浴場には「人」も「入道雲」も見かけません=上天草市
d0238245_10365089.jpg






撮影:2018年9月18日 百日紅(サルスベリ)の小枝には、警戒心の弱いヒヨドリが餌を探しています=熊本市
d0238245_17112626.jpg




撮影:2018年9月18日 キバナコスモスと呼ぶのでしょうか、近ごろではよく見かけます=熊本市
d0238245_05234688.jpg




撮影:2018年9月18日 山の日陰に咲いていたのは白い彼岸花でしたが、なにか物悲しく思えます。そして、曼珠沙華の仲間は、葉が無い姿を見て、「儚い(はかない)」という連想まであるようです=熊本市
d0238245_16485889.jpg





[PR]

by sira-tori | 2018-09-18 20:34
2018年 09月 15日

☆「法の館」三角西港


撮影:2018年4月2日 「法の館」は三角西港の裏手の高台にあり、旧三角簡易裁判所として大正9年に新築された。平成6年から「法の館」として一般に公開し、裁判所の種類や裁判のしくみなどが学べるように整備されてい
d0238245_22205402.jpg




撮影:2018年4月2日 当時のままの裁判室が残されている。昔懐かしい木の香りが、歴史の重みを醸し出しています。
d0238245_22205443.jpg




撮影:2018年4月2日 この形の椅子、子供の頃に病院とかで見た記憶があります。もしかして大正時代に作られたのでしょうか? 入り混じった懐かしい香りに包まれながら、思わず「椅子さん、お疲れでした…」と言いたくなります。
d0238245_22205484.jpg




撮影:2018年4月2日 長い廊下、受付窓口、木枠の窓ガラス…。いやぁー、こちらも懐かし過ぎます!
d0238245_22205450.jpg





[PR]

by sira-tori | 2018-09-15 15:34
2018年 09月 15日

☆ 煌めく桜花


撮影:2018年3月26日 立岡自然公園には約2,000本の桜があり、今週が満開に近いようだ。
d0238245_17173603.jpg



撮影:2018年3月26日 この公園には2つの池があり、その水面には散ったサクラの花びらが浮かんでいる。そよ風が水面を揺らせば、花びらも揺れる、陽の光も揺られながら煌(きら)めきを解き放つ…。
d0238245_10454042.jpg





撮影:2018年3月26日 寒い冬が過ぎて、春の陽射しがとても眩しい。「春だ々々!」。
d0238245_19504609.jpg



撮影:2018年3月26日 ふと堤防の下を眺めれば、昭和生まれにとっては「♫ この道はいつか来た道~」。歌詞の意味は違えども「いやぁー、今日はこれだけで十分でしたよ」の感あり。そして、時代劇の撮影ができそうな草地の「野道」が少なくなりましたね。
d0238245_23041789.jpg




[PR]

by sira-tori | 2018-09-15 14:47
2018年 09月 15日

☆ 復興の地に彼岸花


撮影:2017年9月18日 前年4月、熊本地震に見舞われた益城町をたずねたら、水田の畦道沿いに真っ赤な彼岸花が咲き誇っていた。これは、地元の方々が懸命に手入れされているようにお聞きしております。一方、水田では稲穂も頭を垂れはじめ、大きな苦難を乗り越えられる地域の方々にとって、多くの収獲がありますように祈るばかりです…。
d0238245_10403432.jpg






d0238245_21224656.jpg





d0238245_10424492.jpg





d0238245_21224670.jpg




[PR]

by sira-tori | 2018-09-15 09:33
2018年 09月 14日

☆ 熊本港の日暮れ


撮影:2017年10月9日午後5時38分 画面奥の右側には熊本港(熊本市)、その遥か後方には島原半島が位置する。正面は島原湾(有明海)の干潟が広がり、干潮時には湾曲した川のように見える地形が出現する。これは海面よりも低い農業用排水を大型電動ポンプで汲み上げた水の軌道のように思う。そして、S字状に流れる排水路の先には、今まさに日没を迎えようとしています。

d0238245_14183090.jpg





撮影:2017年10月9日午後6時10分 やがて、華やかな日没ショーは終わった。その左側のノリ養殖場付近はすっかり静まり返り、まるで一服の水墨画を見ているようです。
d0238245_14195299.jpg





撮影:2017年10月9日午後6時11分 夕陽が沈んだ後の景色はオレンジ色が一面を支配して、今日の終わりを無言で告げています。
d0238245_17594898.jpg




撮影:2017年10月9日午後6時24分 辺りは薄暗くなり、やがて夜の帳(とばり)が下りようとしている。 自然美と人工美の融合を堪能しつつ、未練を振り払いながら我が家へ帰ります。
d0238245_09455518.jpg



[PR]

by sira-tori | 2018-09-14 22:43
2018年 09月 14日

☆ 上天草市の夕陽


撮影:2017年9月30日午後6時00分 ダルマ夕陽を撮りたくて、上天草市へ足を運んだ。雲一つない好条件だったが、ダルマ夕陽には至らず。もっと海水温や気温が冷え込まなくては無理なのかもしれません。

d0238245_14411523.jpg




撮影:2017年9月30日午後6時4分 夕陽は沈みつつ、カモメたちが沖から塒(ねぐら)へと帰ってきます。
d0238245_20434482.jpg




撮影:2017年9月30日午後6時4分 赤く夕焼け色に染まる雲を、何も考えずにじっと見続ける。そして、夕暮れのバス停看板は、なぜか寂しげな人にも見える。「あゝ、来てよかったなー」。
d0238245_20473999.jpg




撮影:2017年9月30日午後6時22分 帰り道の漁港にも惹きつけられた。先ほど赤かった雲は、すっかり色褪せている。日暮れの情景は移り変わりが速く、港の中には数隻の船が夜の帳(とばり)が下りるのを静かに待っている。
d0238245_16205128.jpg




[PR]

by sira-tori | 2018-09-14 21:39
2018年 09月 14日

☆ 御輿来海岸の夕暮れ


撮影:2018年1月3日午後4時35分 久々に御輿来海岸を訪れたのはよいが、冷たい海風が容赦なく吹き付ける。そのせいか、上空には綺麗な「彩雲」が現れました。

d0238245_14545105.jpg




撮影:2018年1月3日午後5時9分 宇土半島の先端部に冬の夕陽が下りつつある。その光跡は、御輿来海岸の砂紋上にくっきりと照らし出されている。

d0238245_10551128.jpg




撮影:2018年1月3日午後5時32分 画面の右手から左側へと北風に流される波状の雲が、やがては御輿来海岸一帯を覆い尽くすように広がる。その左半分は日没後の夕焼けに染められ、同時に砂紋様も輝きを増しています。雲もギザギザ、砂紋もギザギザ!

d0238245_11053438.jpg




      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2018年4月2日午後5時57分 今日の午後は沖まで潮が引いたので、貝掘りは大漁だったのかもしれない。そろそろ潮が満ち始めたので、家路を急がれるようだ。昔から海で営まれてきた素朴な生業が、現代にまで引き継がれている…。
d0238245_14511922.jpg




撮影:2018年4月2日午後6時19分 菜の花は咲き誇り、潮の香りに薫風が溶け込んでいる。この季節になると夕陽は正面(右方向)に移動し、島原半島(雲仙・普賢岳の左すそ野)へ沈むようだ。
d0238245_17500121.jpg




[PR]

by sira-tori | 2018-09-14 20:58
2018年 09月 14日

☆ 上江津湖(宝物に囲まれて)


撮影:2017年4月23日夕 日没が近まると「急がないと夕陽が沈む!」。慌てるのは、私の性分でしょうかねー。
d0238245_16511299.jpg



撮影:2017年4月28日夕 日暮れ前、一羽のスズメが河原に舞い降りる。自分なりに撮れた時には、子どもみたいに嬉しくなります。
d0238245_22313660.jpg



撮影:2017年5月7日夕 コサギが夕食にと川魚を捉えているようだ。魚には可哀想ですが、生きるための受給バランスというものでしょうかー。
d0238245_22265552.jpg



撮影:2017年6月19日夕 散歩中の川べりには、今年も可憐なアジサイが咲いている。日本には四季がありますが、今後も気象の安定を願うばかりです。
d0238245_16511398.jpg



撮影:2017年8月27日朝 綺麗! 朝の斜光に照らされたツユクサの可憐さと透明感に魅了されます。
d0238245_17403598.jpg



撮影:2017年8月19日朝 足元には、背丈が数センチほどの白い妖精が…。うっかりして、朝露に濡れたスニーカーで踏んでしまうところでした。
d0238245_22204378.jpg




[PR]

by sira-tori | 2018-09-14 10:58