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2018年 12月 04日

鳥 回想㊸)熊本市周辺の野鳥3


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景


撮影:2007年1月7日 チュウヒは、冬鳥として渡来し、湿地や農耕地などに生息する。
日没前、オレンジ色に染まった海辺を悠然と飛翔するチュウヒ。この横顔がたまらなく魅力的である。
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撮影:2010年11月21日 テリトリー争いか挨拶かは分からないが、2羽のチュウヒが絡んでいる。ちなみに上は成鳥で、下は幼鳥か若鳥のようである
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撮影:2012年1月28日 シロエリオオハムは、冬鳥として九州以北に渡来するが、熊本では迷鳥であろう。
体長が65cmもあるので、ダイサギと見比べても大きさは同等である
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微妙だが、喉(のど)に黒い首輪が見えるのが冬羽の特徴らしい
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この個体は、右腹部に傷を負っているようにも見える
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撮影:2011年2月1日 別の個体だが、翼上面に白点が見られる。夏羽になると大きな白斑になるのだろう
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撮影:2009年2月1日 ソリハシセイタカシギは、熊本では稀少な迷鳥である。
ときおり、上に反り返った嘴(くちばし)を横に振りながら、水面直下で採餌する
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撮影:2009年1月3日 ツクシガモと比べると、とても小さく見える
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撮影:2007年8月11日 タマシギは、留鳥として蓮田や水田などに生息し、繁殖する。
農道のすぐ下に雌雄がおり、幸運な出会いだった
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撮影:2010年8月23日 ツバメの塒(ねぐら)入りの観察に何度か同行した。住宅地と商業地の間には緊急時用の貯水池があり、そこは小さなグランドほどの広さで、大量のアシが茂っている。夏の夕方になれば、幾数万のツバメたちが集まってくる
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だいぶ集まり、そろそろ降り始めるかもしれない〜
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日没時刻には、多数のツバメたちが茎などにつかまり、眠る準備をしている
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現在では立派な施設が建設されているが、賢いツバメたちは更に適した場所を見つけていることだろう・・・





撮影:2011年2月11日 トラツグミは、留鳥として低山から山地の林などに生息し、繁殖している。
枯葉の中からヤスデかムカデのような昆虫を捕らえた
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撮影:2011年1月23日 ニシコクマルガラス(?)は、極めて稀な迷鳥として飛来する。
この個体はコクマルガラスと一緒に行動していた。この個体は光彩が白く、後頭部の色彩もニシコクマルガラスに酷似している・・・
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撮影:2011年1月24日 翌日は別の場所でも見つけた。ニシコクマルガラスと信じたいが、図鑑では簡単に出会えないようにも書かれている・・・
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撮影:2012年11月4日 ノゴマは旅鳥として春秋の渡りの時期に、河川敷の藪などで見られることがある。
この個体は旅の途中だったのか、湧水公園で羽を休めながら採餌をしていた
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枯葉の堆積した土の中から、虫の幼虫を探し出した
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撮影:2008年11月30日 ハイイロチュウヒは冬鳥として渡来し、山地の草原などに生息する。
この個体は収穫期の大豆畑に降りていたらしく、たまたま車で通りかかったら飛び出してきた。そのためか、翼の内側には植物の破片が付着している
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by sira-tori | 2018-12-04 20:49 | 野鳥 回想)コーナー


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