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2018年 12月 03日

鳥 回想㊶)熊本市周辺の野鳥1


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2009年7月31日 アオバズクは、夏鳥として渡来し、平地から低山の林や社寺林などに生息し、繁殖する。
上は親鳥で、下方の3羽は巣立ったばかりの幼鳥である
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撮影:2006年7月16日 右は親鳥で、左側の3羽は巣立ったばかりの幼鳥である。全員がカメラ目線で、とても可愛かった
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撮影:2012年4月3日 アカハラは、冬鳥として渡来し、平地から山地の林などに生息する。
近ごろでは、あまり見掛けなくなったようである
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撮影:2012年5月4日 アマサギは、夏鳥として渡来し、水田や湿地などに飛来して繁殖する。
昼間は少し離れた水田などに出掛けて採餌するが、夕方には塒(ねぐら)へ帰ってくる。ほんのりと夕陽を浴びた白い羽色に、「お疲れさんでした・・・」と言ってあげたい
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撮影:2013年3月24日 ウズラは、冬鳥として渡来し、河川敷や草地などに生息する。
野生のウズラを見るのは初めてだが、非常に警戒心が強い。この日は何とか、ここまで出てくれた
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撮影:2012年4月27日 オウチュウは、稀な旅鳥として農耕地や平地の林縁に生息する。
夕方、一瞬ヒヨドリに見えた。しかし、尾羽が凹尾であることに気付き、身近な場所でオウチュウに出会えたのが嬉しかった
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少しばかり飛翔して見せたが、虫をフライングキャッチしようとしたのかも知れない
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撮影:2012年1月15日 オオハクチョウは、熊本では迷鳥として冬季に見られる。
全長が1.4mもあるため、その上を飛ぶオナガガモと比較すると2倍ほどの大きさだ。尚、遠くの山は雲仙・普賢岳である
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撮影:2012年12月7日 こちらはペアなのか、いつも2羽で浮かんでいる
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撮影:2009年12月6日 オオハクチョウの幼鳥のようで、全身が灰色で嘴(くちばし)の基部は白っぽい
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撮影:2012年12月24日 オジロビタキは、数少ない冬鳥として疎林や林縁などに飛来する。
嬉しいことに、紅色のマユミ(真弓)の果実が熟れている枝に飛んできた
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尾羽をピンと立ち上げた姿が特徴的で、可愛かった
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撮影:2009年7月15日 オニアジサシは、迷鳥として海岸などに飛来する。
この地に来たばかりか、広範囲を飛び回る。Mさん、貴重な情報を有難うございます
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水面にダイビングしては、小魚を捕らえた
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体長が53cmもあるため、大型のカモメ並みの迫力だ
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この面構えを見ると、オニアジサシの名の由来である”鬼”のような迫力だ
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撮影:2010年6月27日 カラシラサギは、迷鳥として水田や河川などに飛来する。
この個体は後頭部の白い飾り羽が長く、目先も青いので成鳥夏羽のようである
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撮影:2012年7月8日 水田で採餌していたアマサギの所に降りるのは、別のカラシラサギだ。少し離れた所に降りればいいのになぁ〜
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by sira-tori | 2018-12-03 21:01 | 野鳥 回想)コーナー


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