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2018年 11月 28日

鳥 回想㊳)九州山地の野鳥1=熊本県と県境を含む


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2008年3月20日 オオアカゲラは、留鳥として山地の林などに生息し、繁殖している。
最初の出会いでは、頭頂部が赤い雄だったので凄く印象的であった。この個体は嘴(くちばし)で昆虫をくわえているようだ。
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こうして見ると、胸から腰辺りにかけて赤色が強い
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撮影:2008年4月6日 アオゲラは留鳥として山地の林などに生息し、繁殖する。
警戒心が強く、この時も数秒間の出会いであった。
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撮影:2006年7月23日 アオバトは留鳥として平地から山地の林に生息し、繁殖している。
雨に濡れながら辺りを見渡している。綺麗な色彩である。
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撮影:2011年6月2日 アカショウビンは、数少ない夏鳥として山間部の林などに生息し、繁殖している。
「キョロロロロ」と鳴くので、いるのは分かる。しかし、実際に出合う機会は稀である。
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撮影:2013年3月15日 アカツクシガモは日本には稀な冬鳥として飛来する。
この個体は1羽で飛来し、川岸で羽を休めていた。
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撮影:2012年12月20日 ウソは主に冬鳥として渡来し、山地の林に生息する。亜種ウソと亜種アカウソが記録されているようである。

この個体は、亜種ウソの雄のようである
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撮影:2012年12月13日 ウソの雌のようではあるが、どの亜種かまでは分からない
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撮影:2012年12月16日 一方、こちらは亜種ウソの雄と思われる
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撮影:2011年9月27日 サメビタキは旅鳥として、低山から山地の林などに生息する。
この個体はサメビタキだとは思うが、エゾビタキのようでもあり??。
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撮影:2011年12月24日 オオタカは、低山から山地の林などに生息する。
この個体は幼鳥のようであるが、鋭い眼と尖った嘴(くちばし)の先端部は立派なハンターである。
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撮影:2012年12月13日 オオマシコは、稀な冬鳥として山地に飛来する。
雪の残った道路で草の種子を採餌している
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撮影:2009年6月14日 オオルリは夏鳥として渡来し、繁殖している。
高い木の枝でさえずっている。また、瑠璃色の体色はとても印象的である。
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撮影:2008年5月11日 オオルリの飛翔姿である
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撮影:2006年3月19日 オシドリは冬鳥として渡来し、山間部の河川などに生息する。
「おしどり夫婦」などと言われるが、果たしてその実態は???。
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撮影:2013年10月26日 オシドリの雄が上流から飛んで来た
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撮影:2009年1月3日 オシドリの雄(右)と雌のようである
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by sira-tori | 2018-11-28 20:55 | 野鳥 回想)コーナー


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