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2018年 11月 13日

鳥 回想㉜)金峰山の野鳥=熊本県熊本市西区


 181.png 回想)コーナー 風景 夕景 野鳥
 174.png 日々の光景

撮影:2007年8月5日 ホオジロは、留鳥で平地から山地の農耕地、草地、林などに生息し、繁殖している。
雄がミカン山で盛んに鳴いている
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撮影:2009年6月27日 ホトギスは、夏鳥として渡来する。
この個体は大声でキョッキョ・・・と鳴くために、つい「〜許可局!」と鳴いているように連想してしまう。
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撮影:2010年5月16日 ミゾゴイは鳥として渡来し、繁殖もしているようだ。
この個体は、狭い林道でじっと動かない。よく見るとミゾゴイと地面とが同色彩なので、擬態のつもりなのかも・・・。暫くすると、歩いて藪の中に入った。
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撮影:2011年1月18日 ルリビタキは、冬鳥として渡来する。
この個体は雄であるが、普段は雄にはあまり出会わない。上面の青色が綺麗な鳥で、ふと気づくと雑木林からすーっと近くに来ている。
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ルリビタキの雌か幼鳥か悩ましいが、脇の黄色がとても目立つ。上記のルリビタキの雄よりも出合う機会が多いようだが、たぶん雌+幼鳥を合算して見るからだろう
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撮影:2012年11月14日 ムギマキは、旅鳥として渡来し、冷え込み始める11月頃に低山で見られる。     
この個体は雄の成鳥で、眼の後部にある白い眉班と黒い上面が特徴のよう。この日は数羽がカラスザンショウの木に集まっていたが、賑やかで動作が機敏である。
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こちらも幼鳥か、はたまた雌成鳥であるかの区別が実に悩ましい
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撮影:2012年11月19日 キクイダタキは、冬鳥として渡来する。
この個体は雄だろうか? わずかだが頭頂部の黄色い冠羽の中に赤色が見える
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撮影:2012年11月19日 キクイダタキは日本で最小クラスの鳥だが、モミジの葉よりも大きかった
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撮影:2013年1月19日 アリスイは、冬鳥として渡来する。
振り返りと2メートルの距離にいて、互いに驚き目を合わせた。その後、アリスイは静かに飛び去ったが、ラッキーな出会いに嬉しくなった。
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by sira-tori | 2018-11-13 09:58 | 野鳥 回想)コーナー


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