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2018年 11月 09日

鳥 回想㉚)菊池市の野鳥=熊本県菊池市


撮影:2012年11月24日 雨の日の雑木林で、キクイダタキ数羽が木々伝いに慌ただしく移動している。スズメよりも小さく、しかも素早い。そのため捕らえた餌が何んであるのかを知るのが難しい。この日は、小さな虫をくわえた瞬間を撮ることが出来た!
冬鳥として渡来する
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頭頂部の黄色いのがキクイダタキの特徴で、雄は黄色が開くと中ほどに赤色が見えるのだが。なかなか奥が深い鳥だな〜
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撮影:2010年11月28日 マヒワ200羽ほどの大群が、枯れた草原を行き来している。カワラヒワより黄色がずっと鮮やかだ。
冬鳥として渡来する
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撮影:2010年12月14日 オオタカの雄?と思われるが、珍しく剥製(はくせい)のようにじっとしていた
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撮影:2011年1月17日 アオシギは膝(ヒザ)の屈伸運動やお尻を振りながら、少しずつ前進する。警戒心が強く、岸辺の藪に隠れてしまう。
数少ない冬鳥として渡来する
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撮影:2011年2月14日 この日は小雨の降る薄暗い日だったので、ヤマシギが林の中から明るい所へ出て餌を探している。
数少ない冬鳥として渡来する
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撮影:2011年3月28日 ウソは山地に生息し、サクラなどの花芽を好んで食する。この個体の胸や腹は薄い赤味を帯びているので、亜種アカウソかもしれない。
冬鳥として渡来する
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撮影:2011年4月20日 イワツバメが、川岸で営巣用の土を口で採取している。
夏鳥または留鳥のようである
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撮影:2011年4月20日 このノビタキは雄の夏羽で、フライングキャッチによる採餌を得意とする。
春秋に渡来して、平地の草原や農耕地に生息する旅鳥である
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撮影:2011年10月4日 ムラサキサギは捕えたヘビの頭部をくわえ、振り回すような仕草も見せた。その後、棒状にのびたヘビを頭から数秒間で飲み込んだ。
迷鳥である
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ヘビを食べてから約2時間半、飛び立つ姿を見ることが出来た
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撮影:2011年10月6日 チゴハヤブサは、飛びながらトンボなどを捕らえては空中で食べる。
旅鳥として秋に渡来する
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アカアシチョウゲンボウの幼鳥で、電線のとまっては草地や田畑にいる昆虫を探していた。
迷鳥として渡来する
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by sira-tori | 2018-11-09 15:19 | 野鳥 回想)コーナー


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