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2018年 11月 07日

鳥 回想㉙)江津湖の彩り=熊本県熊本市


撮影:2017年8月23日 朝日が昇った芭蕉園(江津湖)には幾筋もの光芒が射し込み、まるで亜熱帯のような光景である
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撮影:2006年01月21日 上江津湖で痛々しい光景を見せつけられた!
アオサギの右脚には釣り糸がきつく巻き付いており、自由が効かないようだ(何とか助けられないものか)
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撮影:2012年6月20日 あれから6年後、同じ上江津湖で左脚の欠けたアオサギに出合った。上記のアオサギだろうか? 
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撮影:2007年1月14日 タシギの仲間のようであるが、朝霧が朝日に照らさた下江津湖を突然横切る
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撮影:2012年3月6日 クイナがアシ原近くでアメリカザリガニを発見、アメリカザリガニも食べられまいと必死に抵抗している。クイナは冬鳥として渡来する
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撮影:2015年1月9日 コサギが捕らえた小魚はハヤでしょうか、そして同時にくわえた水が魚の尾ビレに見えてくる
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撮影:2017年5月7日 熊本地震から1年が経ち、一息入れたいところだ・・・。眩しい夕暮れの下、青年たちは楽しそうに貸ボートのオールを漕いでいる・・・
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撮影:2011年11月21日~2012年3月中旬 カリガネ1羽が上江津湖へ飛来しているのをYさんが確認した。その後、翌春まで越冬したために、いろいろと観察できた。カリガネは水田や湖、河川などに生息するそうだが、全国的にも珍しく国産の雁類では最小だという
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カリガネのくちばしの内側には、のこぎり歯状の刻みが見える
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撮影:2011年11月27日 アメリカヒドリはヒドリガモに混じり、稀に見られるようだ。眼から後頚部にかけて緑色の帯が、とても綺麗だった。冬鳥として渡来する
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撮影:2012年3月6日 大木の洞(うろ)に小さな芽生えを見つけたが、小鳥が食べた木の実が自然に芽吹いたのかも知れない・・・
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撮影:2012年06月20日 梅雨時、カイツブリのヒナは活発になり、親鳥が捕らえてきた大きな川エビ? に手間取っていた
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撮影:2013年05月29日 清らかな湧水池で、カワセミ(留鳥)とササゴイ(夏鳥)の2ショットである。都市の一角にある素晴らしい江津湖に感謝、感謝・・・
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撮影:2013年12月22日 冷え込んだ師走の早朝、朝霧(蒸気霧)が立ち込める下江津湖には、サギたちが寄り合う場所がある。そこにダイサギも飛んできた
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撮影:2015年1月9日 外気温よりも湧水温の方が高いようで、目覚めたばかりのサギたちは温まりに来たのかもしれない。一方、学生のボート部員たちは早朝練習に余念がなく、対照的な両者が濃い霧に包まれる
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撮影:2017年10月12日 空気の澄みきった日の出前の上江津湖では、ときおり散歩の人の小気味いい足音が聞こえてくる。あと1時間もすれば、都会の喧騒が聞こえてくる
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撮影:2017年09月25日 上江津湖の通称「象さんの池」の朝はとても静かだ。近くには芭蕉園やホタルの生息地もあり、冬になるとたくさんのカモたちで賑わう
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象さんの池を水鏡に見立てて、刻々変わる朝焼けに時を忘れる
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by sira-tori | 2018-11-07 22:25 | 野鳥 回想)コーナー


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