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2018年 11月 01日

鳥 回想㉖)雁回山の彩り=熊本市南区富合町木原


撮影:2005年4月23日 想定外の「鳥合わせ」にびっくり! その後、アマガエルは動じず、キビタキは飛び去る・・・
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撮影:2008年9月14日 サンショウクイ(雌)が、樹間からこちらを見ている。細い体型で、鳴き声も爽やかな野鳥である。旅鳥として春秋に見られる
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撮影:2007年4月21日 ソウシチョウは、体色が綺麗なためにペットとして飼育されている。しかし、籠(かご)から抜け出した鳥が野生化して留鳥化したようだ
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撮影:2009年4月15日 オオルリは森の中で朗々とさえずり、新緑に映える青い体色が宝石のように見える。夏鳥として渡来する
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撮影:2010年10月10日 雁回山から南方面(宇土市)を見下ろせば、柔らかそうな雲海が広がっている。そして、近くには格好の良い一本松があった・・・
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撮影:2013年3月22日 雨の中、老木のしだれ桜を楽しみに「木原不動尊」を訪れた。既に若葉が出ているので、私が遅かったようだ。
さて、「木原不動尊」のホームページには、正式名称を「雁回山 長寿寺」と号し、天台宗に属する比叡山延暦寺の末寺です。熊本市南区富合町木原にあるため、一般的には「木原不動尊」の通称で親しまれています。ご本尊は天台宗開祖・最澄が一刀三礼して刻んだと伝えられる不動明王立像で、千葉県成田市の成田山新勝寺(成田不動尊)、東京都目黒区の瀧泉寺(目黒不動尊)と並ぶ日本三大不動尊の1つであり、九州三十六不動霊場の第19番札所です-との説明だった
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小雨の中、「ヒーヨ! ヒーヨ!」という鳴き声とともに、ヒヨドリが飛び立つ
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しだれ桜の枝から辺りを見渡すのはジョウビタキ(雄)だ。もうすぐ越冬シーズンも終わり、大陸へ旅立つことだろう・・・
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下方ヘ飛翔しているのはミヤマホオジロ(雌)ようで、羽根の一枚々々が素晴らしく機能している 
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撮影:2014年4月1日 青空の下、六殿神社の鳥居(石造り)→ 楼門(朱塗)→ 本殿(最奥)が見える
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紅い朱塗りの楼門はとても美しく、歴史的にも貴重なようだ。
六殿神社のホームページによると、楼門は国指定重要文化財)で三間一戸の入母屋造りの二階建で、屋根は一重で萱葺。棟高は7.8m。腰に縁を廻らせています。その手法は巧妙を極め、複雑な軒廻り、支輪の曲線、組入天井、二重の繁欄、逆蓮の勾欄、膜股の精美さ等、足利末期建築の特徴を具備した最も優美精妙なる建物です-ということであった
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撮影:2015年3月15日 雨上がる・・・。山道を歩いていると、野草の葉先に小さな水滴が上向きに付着している。自然って、面白いな〜
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もう少し山の中へ分け入ると、谷川に椿の赤い花が落ちている。決して綺麗な状態ではないが、まさに紅一点であった
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 回想)コーナー


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by sira-tori | 2018-11-01 10:57 | 野鳥 回想)コーナー


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