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2018年 10月 20日

☆ 回想⑰)懐かしの三角港周辺=熊本県宇城市


撮影:2012年2月4日 三角(みすみ)東港の夕景です。サザエのような白い建物は、「ターミナル海のピラミッド」でフェリー乗り場になっている。その左下には、小さな連絡船「博洋丸」が活躍中だ=宇城市三角町の三角東港
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撮影:2013年3月20日 この船は三角港と対岸の戸馳島を結ぶ小さな連絡船「博洋丸」で、数分もあれば対岸に到着する。これまで島民の足として活躍してきたが、2013年6月30日をもって運行を終了した。小さな船体の「博洋丸」が懐かしいという方もいらっしゃるのでは…=宇城市三角町の三角東港     
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撮影:2015年3月29日 「三角西港」は明治20年に開港された。2015年7月には「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された。対岸の左上には天草五橋の「天門橋(一号橋)」が架かっている=宇城市三角町の三角西港
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撮影:2014年11月22日 「法の館(旧三角簡易裁判所)」の裁判室に夕陽が差し込み、大正時代がよみがえる=宇城市三角町の三角西港裏
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撮影:2016年3月16日 「法の館」のレンガ造り倉庫には「錠前」が掛けられ、被写体として興味をそそられる=宇城市三角町の三角西港裏
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撮影:2015年1月31日 古びた鉄製の係留柱に巻かれた荒いロープに、海の厳しさを垣間見る=宇城市三角町の三角西港
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撮影:2015年12月17日 岸壁では可愛らしい花々が歓迎してくれる。対岸では天草五橋(一号橋)の老朽化に伴い、新しい橋の建造が行われている=宇城市三角町の三角西港
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撮影:2016年3月16日 岸壁のベンチでは”2人の娘さん”が、憩いのひと時を過ごしておられる。お元気そうで、清々しい・・・=宇城市三角町の三角西港
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撮影:2015年12月17日 冬の夕景に出会うと、ついシャッターを押してしまう。この日は、荒波と貨物船と光芒という恵まれたシーンに満足!=宇城市
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撮影:2015年5月29日 郡浦地区を流れるの湯殿川沿いには、夕暮れとともに沢山のホタルが乱舞し始めました。日頃は静かな田園地帯のようですが、今宵は大勢の見物客で賑わいました=熊本県宇城市
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撮影:2015年9月12日 太古の昔、景行天皇が九州巡幸された祭、海の沖に光る不知火(怪火)が現れ、無事に海岸へお誘いできたという。そして、八朔(旧暦の8月1日)の夜の干潮時に不知火が現れるといわれている。

写真は海上に祀られた永尾神社の鳥居で、左側にある大きな松明(たいまつ)に火矢で点火する−という勇壮な場面である=熊本県宇城市不知火町永尾
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撮影:2014年8月24日 海上に祀られた鳥居や灯籠越しに点火される美しい海上花火を堪能した=宇城市不知火町永尾
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by sira-tori | 2018-10-20 23:32 | 風景 回想)コーナー


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