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2018年 10月 13日

☆ 回想⑩)朝霧の浮島さん=熊本県上益城郡

ここは「浮嶋周辺水辺公園」で、地元では親しみを込めて「浮島さん」と呼んでいます。阿蘇の伏流水が湧き出す池に囲まれ、寒い朝には「蒸気霧」が立ち込めます。蒸気霧とは、空気中よりも水面温度の方が高いために、霧が発生するものと思われます=熊本県上益城郡嘉島町

撮影:2015年2月3日 後方の飯田山右肩から朝日が現れましたが、とても眩しいので手前の樹々越しに撮りました
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幾筋もの光芒(こうぼう)が差して、ヒドリガモたちは寒さを楽しんでいるようです
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撮影:2015年2月29日 夜明け前、浮島神社に明かりが灯り、太鼓の音が鳴り響く。浮島神社の社殿は三方を湧水池に囲まれ、まるで浮いているように見えます
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鳥たちは穏やかで、長閑な時間が流れて行きます
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撮影:2016年2月26日 今朝はマイナス1.5℃でしたので、日の出前から朝霧が立ち上がっています。そして、ほんのり朝焼け色になり、白い雲も清々しく見えます

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朝霧を背景に、アクセサリーのような真っ赤な椿の花を愛でました・・・
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撮影:2016年3月2日 今朝は眩しさを我慢して、水面に煌めくサンロード(光跡)を捉えてみました
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一羽のカワウが飛来して、泳いで濡れた翼を乾かしています。辺りを見回しながら羽根をパタパタと動かす仕草が、ユーモラスに見えます。後方は浮島神社の社殿です
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撮影:2012年11月4日 ノゴマは、野の駒鳥(コマドリ)というのがその名の由来らしい。喉部の赤色部は短い白色の羽毛が密生し、その先端部が赤くなっている。旅鳥のノゴマは、平地から山地の雑木林や薮、草原、海岸などに生息する。
土にいる幼虫を見事に捕獲した
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撮影:2013年6月3日 数メートル先からアオサギが優雅に飛び立った・・・
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by sira-tori | 2018-10-13 15:21 | 風景 回想)コーナー


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