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2018年 10月 03日

☆ 回想④)阿蘇路を行く=熊本県阿蘇市、阿蘇郡、大分県玖珠郡


<注>以下の写真は、熊本地震(2016年4月)の発生以前に撮影したものです

撮影:2010年12月9日 魚眼レンズを使用。阿蘇五岳の一つである杵島岳(きじまだけ)で、山頂部には深さ50メートルの火口跡があるそうです=阿蘇市
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撮影:2011年1月8日 降り積もった雪面に野生動物の足跡がありますが、下からピョンと駆け上がった足跡に想像力を問われそうです=阿蘇市
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撮影:2011年10月27日 偶然居合わせた親切なカメラマン氏が、「縦位置で大空をいっぱい入れて撮るのも面白いですよ」とのアドバイスを頂きました=玖珠郡九重町湯坪
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雲海の奥に阿蘇五岳の一つ根子岳(ねこだけ)が、険しい崖のように立ちはだかっています=玖珠郡九重町湯坪
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撮影:2011年11月13日 晩秋、阿蘇山の夕暮れ後は冷え込みが厳しく、放牧された牛馬にとっても辛い時期を迎えます。牛は厳冬期になると、トラックで牛舎へ連れ帰られるようです=阿蘇市
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撮影:2012年1月5日 厳しい寒さで、馬の飲み水も凍れば飲めません。そのため、お腹の中は乾いた枯草だけでパンパンになることもあるそうです。頭の良い馬は、飲み水の代用として雪を食べるんですが・・・と聞いたことがあります。生きるって、悲しくなるくらい大変なんですね=阿蘇市
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撮影:2013年4月3日 水面からの高さが62mもある白川第一橋梁(きょうりょう)を、南阿蘇鉄道のトロッコ列車が通過します=南阿蘇村立野
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撮影:2013年7月22日 親を慕う子牛の可愛い姿に、親子の情愛の深さを垣間見ました=阿蘇市黒川
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帰路の途中、月に照らされた放牧中のあか牛に出合いました。昼間は自由に行動しているようですが、今宵は一緒に行動していました・・・・・=阿蘇市黒川
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撮影:2013年11月16日 地獄温泉の紅葉と古そうな建物のたたずまいに、心が癒やされます=阿蘇郡南阿蘇村
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撮影:2013年11月16日 根子岳を望むこの場所は、何とも風情豊かです。おまけに左下には錆(さ)びた小屋もあり、絵画のようです=阿蘇郡高森町
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撮影:2015年3月17日 夜明けの雲海までの時間を利用して、夜間撮影(午前5時)を行いました。明るい月夜でしたが、幸い「天の川」も写っていました=阿蘇市西湯浦
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雲海の奥から朝日が昇り、右下の天空の道が見えてきました。後方に横たわる阿蘇五岳は、以前から釈迦の仰向けの「涅槃像(ねはんぞう)」に例えられてきたようです。その中央部(中岳)からは、噴煙が右へ棚引いています=阿蘇市狩尾
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撮影:2013年10月1日 鍋ケ滝は落差が約10m、幅は約20mで、素晴らしく透明感のある滝です=阿蘇郡小国町
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撮影:2015年3月17日 濡れずに裏側へ回り込むことができます。そこからの眺めは水のカーテンのようで、別名「裏見の滝」とも呼ばれています
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撮影:2015年8月27日 雲の多い夕暮れ時、真っ赤な夕陽が丸っこい米塚(こめづか)の先に沈もうとしています=阿蘇市
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by sira-tori | 2018-10-03 23:35 | 風景 回想)コーナー


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