人気ブログランキング |

チャレンジ! 日々の散歩道

sirabird.exblog.jp
ブログトップ
2014年 05月 11日

水田でシギやサギたちを堪能

久しぶりに水田に飛来しているシギやサギを、早足で見てまわりました。

特に黒っぽいツルシギやモグラを食するアオサギなど、珍しい光景にも出会いました。





  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2014年05月10日

     チュウサギは、くちばしが黒いので夏羽のようです

d0238245_09192939.jpg














     オグロシギのようですが、1羽で羽繕いをしていました
d0238245_14071411.jpg














     ツルシギの夏羽のようですが、こんなにも黒っぽくなるんですねー。

       後方はアオアシシギのようです
d0238245_22452554.jpg















     ツルシギの周りには多種のシギが集まり、人気者でしょうか・・・・
d0238245_14201319.jpg













     コサギの夏羽で、後頭と背に飾り羽が見られます
d0238245_09124184.jpg













     ケリが採餌していると、もう1羽が飛んで来ました。

             もしかして、仲の良いペアかも知れません
d0238245_22474958.jpg













d0238245_23120632.jpg













     ムナグロは結構見掛けました。

        50羽ほどのこの群れは、水を入れ始めた水田へ旋回しながら降りました
d0238245_14154496.jpg













     別の場所では、ムナグロの夏羽が水田の中にいました
d0238245_23514944.jpg













     全般的によく見かるのは、アオアシシギです
d0238245_14271150.jpg













     それとタカブシギも、この時期に多く見掛けるシギです
d0238245_14284866.jpg













     キアシシギと思いますが、ついタカブシギと間違いそうになります
d0238245_14251375.jpg













     ダイサギの夏羽は、目先の緑青色でくちばしが黒く、虹彩は黄色で胸と背には飾り羽が見られます。

       一方、図鑑などでは繁殖期の「婚姻色」とは目先の色は濃くなり、虹彩と脚には赤味を帯びる-とありますが、虹彩と脚には赤味を帯びたダイサギを見た(出会った)ことがありません。
       まだまだ経験が不足を思い知らされるものの、繁殖期のコロニー周辺でも出会ったこともありません!?     
d0238245_13544129.jpg














     アオサギがくわえているのは、体形からするとモグラのようです。

      何度か水につけてから、一気に飲み込みました。

        余談ですが、苗が枯れかかった色に見えます。きっと写し方のせいでしょう・・・・  
d0238245_13472620.jpg













d0238245_13472627.jpg
















by sira-tori | 2014-05-11 01:13 |  野鳥(混合)


<< 元気なムツゴウの季節(緑川河口)      ⑤2014年4月 京都・奈良の... >>