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2013年 11月 29日

大銀杏も黄葉へ(熊本城)

熊本城は別名「銀杏城」と呼ばれています。その由来であるイチョウの木は加藤清正が築城を記念して植えら、その後は西南戦争で焼失したようです。

現在の大木は、焼失した古木から脇芽が成長してから約130年になるそうです。






  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2013年11月28日

      二の丸広場では、黄色い絨毯(じゅうたん)を見ることが出来ました
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     二の丸公園から初めて見るロケーションですが、左は戍亥櫓(いぬいやぐら)でしょうか・・・・
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     近くのお堀では、アオサギが佇んでいます
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     行幸坂から見た宇土櫓ですが、石垣上の板塀に歴史を感じます
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     加藤神社の北側では、鮮やかに色づいたイチョウとモミジに出会いました(望遠レンズ)
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     大イチョウは見ごろを迎えようとしています
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     近くで見ると、幹回りの大きさに圧倒されます
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     この辺りは、良く掃き清められたお庭のようです 
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     午後5時過ぎ、曇天のせいか天守閣はライトに照らされ始めました
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     よく見ると城を照らす光線に、冷たい小雨が照らし出されていました
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by sira-tori | 2013-11-29 01:53 |   熊本城周辺、江津湖


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