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2012年 08月 18日

清正公ゆかりの本妙寺

加藤清正の生誕450年記念展が県立美術館本館で開催されているようなので、久々に清正が
眠る本妙寺を訪ねました。



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年08月17日

     堂々とたる風貌を誇る「本妙寺仁王門(山門)」です。
         (国指定登録有形文化財、高さ約20㍍、幅約14㍍)
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/4、1/1600秒、ISO 200、手持ち撮影
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     長い参道の両側には、多くの寺院が建ち並んでいます
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/6.3、1/1250秒、ISO 200、手持ち撮影
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     その中のひとつ、延寿院の門には「出かける日 ないのですかと 妻が聞く」に、思わず苦笑い!
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/6.3、1/400秒、ISO 200、手持ち撮影
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     唐破風様式の玄関は「本妙寺本院」で、加藤家代々の菩提寺だそうです
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/125秒、ISO 200、手持ち撮影
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     大きな建物は、「本妙寺大本堂(勅願道場)」です
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/500秒、ISO 200、手持ち撮影
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     この季節、日陰は大切なオアシスでした
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/500秒、ISO 200、手持ち撮影
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     176段からなる石の急坂は、「胸突雁木(むなつきがんぎ)」と呼ばれています。現在は
     歩きやすい階段が両側に設けられています。
       この坂を登り詰めた所に、中門(ちゅうもん)があります
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/500秒、ISO 200、手持ち撮影
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     前後しますが、胸突雁木の登り口では向かい合う虎の石像を見つけました
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     胸突雁木を登ると加藤清正公が眠る浄池廟(じょうちびょう)の「中門」があります
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/500秒、ISO 200、手持ち撮影
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     中門をくぐり抜けて振り返れば、1軒だけ残った旅籠(はたご)が右側に見えます
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/250秒、ISO 200、手持ち撮影
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     カメラの望遠レンズで覗けば、本妙寺仁王門のすぐ上を九州新幹線が走っているかのように
     500㍍の距離が圧縮されて見えました
      ▽nikon D3+Nikkor VR 28-300mm f/3.5-5.6G、f/5.6、1/2500秒、ISO 800、手持ち撮影
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     中門を過ぎると「浄池廟拝殿」(右)と「浄池廟本殿」があります。
        -上空の白い雲に、「小さい秋」を見つけました
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/640秒、ISO 200、手持ち撮影
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     慶長16年(1611年)に熊本城内で死去した清正公は、色鮮やかな彫刻や曲線美の唐
     破風で飾られた「浄池廟本殿」に埋葬されています
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/200秒、ISO 200、手持ち撮影
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      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/40秒、ISO 200、手持ち撮影
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     加藤清正公が城主であった熊本城が「鐘楼」越しに見えました
      ▽nikon D3+Nikkor VR 28-300mm f/3.5-5.6G、 f/18、1/200秒、ISO 800、手持ち撮影
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     本妙寺の裏山には「加藤清正公銅像」が建てられています。
      片側がかけ落ちている片鎌槍(かたかまやり)に、形の美しさを感じました
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/640秒、ISO 800、手持ち撮影
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     清正公銅像の目線を辿(たど)れば、熊本の街並み広がっています
      ▽nikon D3+Nikkor VR 16-35mm f/4G、f/8、1/2000秒、ISO 800、手持ち撮影
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by sira-tori | 2012-08-18 11:46 |   熊本城周辺、江津湖


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