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2012年 02月 12日

海辺の列車たち(肥薩おれんじ鉄道)

なかなか見る機会がなかった肥薩オレンジ鉄道に出合うために、芦北町まで足を延ばしました。第一印象は、列車のボディーに描かれたデザインの面白さに驚かされました。

訪れた地域は、急峻(しゅん)な山々が海岸にまで繋がる厳しい地理的条件で、車での移動もままならぬように思えました。そのため海沿いを這うようにして走る列車が人々の足となり、日ごろの生活を支えているように思えました。

<参考>
肥薩オレンジ鉄道は、熊本県と鹿児島県、そして沿線の10市町等(当時)が出資し、第三セクター鉄道会社として平成14年10月31日設立した「肥薩おれんじ鉄道株式会社」 は、今も故郷への愛着を込めて呼ばれている旧国名肥後と薩摩の頭文字と風光明媚な海岸線が連なる甘夏みかんなど柑橘類の産地を走る鉄道をイメージして名付 けられました=同社ホームページより。




  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年02月11日  鉄道沿線には、多くの柑橘類が栽培されていました
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     無人駅では、下り列車(左)が八代行きの黄色い列車を待ち合わせしていました
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     この車両は、スーパーおれんじ号です
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     山々の合い間には、のどかな風景が見られました。この列車は一般車両で、爽やかさが伝わってきます
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     漁港近くの線路際には、アコウの古木が海を見守るかのように佇んでいました
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     岬を走る列車を見ていると、暫し時間が経つのを忘れてしまいます
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     列車は、民家の横をかすめるように走ります
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     軽自動車でも恐くなるような大変狭い道路が続きます
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▼撮影:2012年02月18日  また来ましたが、今日は大変寒いです
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     川内行き2両編成列車が、岬へ向かいます
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     トンネル内に、八代行き列車の灯りが見えてきました(午後6時半ごろ)
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     1両編成のワンマンカーがこちらに向かってきます
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      「あッ、まぶしい!」
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     行く先表示は「新八代」でしょうか? ピンボケで読めません (寒いので、これで帰ります)
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▼撮影:2012年02月27日 今夕も天気が良かったので、いつものトンネルへ足を運びました
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     トンネルから列車が出てきます
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     あえて、シャッター速度を1秒に遅くしてみました
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by sira-tori | 2012-02-12 01:16


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