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2012年 11月 14日

ムギマキ(旅鳥 麦蒔、全長約13㎝)

旅鳥として渡来し、冷え込み始める11月頃に低山で見られるようで、ミズキやカラスザンショウの実を好んで食べるようです。

ちなみに、ムギマキの名の由来は、麦を蒔く頃に渡来するから-ということのようです。



   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年11月14日  熟れたカラスザンショウの実を食べに来たムギマキたちです。南へ渡る途中の羽休めでしょうから、
                   たくさん食べて行ってください。


     ムギマキの雄成鳥は、眼の後部にある白い眉班と黒い上面が特徴のようです     
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     嘴を広げていますが、鳴き声は特に聞こえませんでした
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     以下は、第1回冬羽であろうかと思いますが、雌成鳥との区別が実に悩ましいです。

      図鑑によれば、第1回冬羽は尾羽外側付け根が白く、眼の後部には淡色の眉斑が
      見られるようである-とありますが・・・・・
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     動きが機敏ですから、目を離すと見失ってしまいます
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     くわえているのは、カラスザンショウの種子のようでもあります
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     凄いピンボケですが・・・・
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     飛び付きながら、鈴なりになったカラスザンショウの実を食べることも・・・・・
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     背面(上面)はこんな感じです
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撮影:2011年11月26日

     この日は数羽の群れが1時間に1、2回程度の間隔で高木のミズキの実を食べに来ました。
     空バックのために双眼鏡で見ただけでは見逃すのが当たり前の状況で、最初に見つけられた
     方は凄いと思いました。

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by sira-tori | 2012-11-14 23:54 |      ム、メ、モ


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