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2012年 11月 15日

ホウロクシギ(旅鳥 焙烙鷸、全長約63㎝)

旅鳥のホウロクシギは、春秋の渡りの時期に干潟や河口、水田などに生息するようです。

類似しているダイシャクシギは夏季以外に河口などでよく見掛けます。一方、ホウロクシギは絶対
数が少ないのか、私的には貴重なシギとなっています。




   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年11月15日

     引潮の汽水域では、ホウロクシギ()と多数のハマシギが採餌していました
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     そこへ元気の良いハシボソガラスが、ホウロクシギをモビングしにきました
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     腰が白くないので、ダイシャクシギではなくてホウロクシギです
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     背や翼など上面の幾何学模様がとても綺麗です
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     ハシボソカラスのモビングは何度も行われましたが、ホウロクシギは慣れているようでした
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     脇部には、翼下面から連なる横斑が見えます
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     [参考]ダイシャクシギです。翼下面や下尾筒、腰が白いようです
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撮影:2010年06月06日

     体下面は下尾筒までが淡褐色で、翼下面も横斑があり白く見えないのでホウロクシギとしました。

     ミヤコドリの近くにいましたが、なぜだか急に走り出しました。
      それにしても、贅沢なメンバーでした(北海道)
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by sira-tori | 2012-11-15 23:26 |      フ、ヘ、ホ


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