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2012年 11月 16日

オシドリ(冬鳥 鴛鴦、全長約45㎝)

主に冬鳥のオシドリは、渓流や湖沼、河川などに生息するようです。



   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年11月16日

     晩秋になり、ススキの穂は眩しく輝いています
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     清流には、オシドリが浮かんでいましたが、警戒心が強く日陰にいることが多いようです。
      左は雌、中央は雄の冬羽・非繁殖羽(エクリプス)、右は雄です
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      雄(左)は、三列風切り羽の最内側が橙色の銀杏型をした飾り羽が、腰部から立ち
      上がっています。これは、繁殖のために雌を意識したオシャレでしょう
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     ときどき川辺に上がっては、休憩していました
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     この岩場の上にはドングリが落ちる雑木があります。
      そこで好物のドングリが落ちるのを拾ったり、木に登って食べるようです
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     雄の飛翔姿は特に綺麗です
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     雄同士でコミュニケーションしているようにも見えます
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     雌雄とも本当に綺麗ですね
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     オシドリの銀杏羽にちなみ、今が旬のイチョウです・・・・
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撮影:2010年12月10日

ときには数百羽になる大群も作るようで、好物のドングリを食べる際、とても興味深いチームプレイ(?)を見せてくれました。

     この群れは、ほとんどが雄のようです
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撮影:2010年11月8日

 これだけ多数のオシドリが移動しますと、羽音も轟音みたいです
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撮影:2010年10月27日  熟れかかり落ちそうなトングリを、飛びつきながら器用に食べるオシドリもいました
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撮影:2010年11月7日  こちらは、頭上からドングリが落ちてくるのを水面で待つオシドリたちです 
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撮影:2009年11月28日  上流へ移動するために、力強く飛び立つオシドリの雄です
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撮影:2009年11月26日  静かな川面を滑るように進むオシドリたちは、とても優雅で平和そうに見えました
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撮影:2008年12月10日  

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by sira-tori | 2012-11-16 23:39 |      オ


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