チャレンジ! 日々の散歩道

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2019年 01月 19日

✔ シクラメンのマクロ撮影=熊本市


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撮影:2019年1月19日 年末、鑑賞用に購入した鉢植えのシクラメンをマクロレンズ(焦点距離:60ミリ)で撮影してみた。いま一つ要領が分からないものの、とにかく撮影にチャレンジしてみる
※AF-S Micro NIKKOR 60mm 1:2.8G ED
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# by sira-tori | 2019-01-19 20:52 | 日々の光景
2019年 01月 18日

✔ 江津湖の夕暮れ時=熊本市:上江津湖


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撮影:2019年1月18日 「ここは何処? 今何時?」。
江津湖の芭蕉園に夕陽が照り掛けているが、ずいぶん面積ので広い緑色の葉である(午後4時半)
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懸命に小魚を探しているコサギである。左翼先端部に夕陽色が透けて見える
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春の七草の一つであるホトケノザ(仏の座)を「つるべ落とし」の夕陽に重ねた。地面に頭をこすりつけ、小さな花を見上げながら試行錯誤した(外付けストロボを使用)。
※ちなみに春の七草はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、ナズナ、スズシロ。
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暖かな冬の日、暮れゆく時を今日は「象さんの池」から眺めることができた。
「平成」という時代が終わろうとしているが、ここに来ると「昭和」に戻れる気がする・・・
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曇天下の花たち=江津湖

撮影:2019年1月10日 ここからの眺めは、下江津湖では一番のロケーションだと思っている・・・。
対岸に建物があるので、手前の萱(カヤ)にピントを合わせる
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湖畔に立つナンキンハゼに寄り添い見上げた。小枝は毛細血管のように広がり、先端部には種子がいっぱいだ
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遊歩道には、元気な菜の花が咲き誇っている。
曇天ゆえにソフトな光線下で、明るく菜の花を撮ることができた
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江津湖を流れる加勢川沿いには、白いスイセンが新春を告げている。
背後に株立ちしている大樹をうまく収めて、スイセンを引きたたせたい
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# by sira-tori | 2019-01-18 21:41 | 日々の光景
2019年 01月 16日

✔ 初春の泰勝寺跡=熊本市中央区黒髪


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泰勝寺は細川家の菩提寺であり、現在は寺跡(立田自然公園)として公開されている。

撮影:2019年1月16日 複数ある梅の古木の中に、やっと見つけた貴重な一輪である
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古井戸の際に目をやれば、成熟した万両の木が真っ赤な実をつけている。本来、彩りの少ない苔庭だけに、ひたすら愛おしく見える・・・
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一方、こちらは株立ちの大きな常緑樹が頭上を覆っている。その生命力には感服させられるが、寿命は如何ほどだろうか・・・
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池の中にはマガモやアオサギたちが生息している。いつも思うことだが、何故か約束ごとのように鳴き声や水音を立てない
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静寂なる苔庭に夕陽が差し込み、木々の影を長大に描き出す
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苔庭の外れには、小さな照葉樹林があり光り輝いている。そこで妖精の集まりに見える一角を切り取ってみると、大小の白い玉が浮かび上がってくる・・・
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午後5時の閉園後、近くの立田山中腹から夕陽を眺め入る。
正面は花岡山で、その左側に修復中の熊本城が稜線上に見える(焦点距離:70ミリ)
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熊本城の大天守は、かつての雄姿が蘇りつつある(焦点距離:500ミリ、トリミング大)
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やがて夕陽は有明海方面に沈むが、その途中にある山の稜線に隠れてしまう
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日没の直後。
心躍らせる小枝のアートが、冬の寒さを暫し忘れさせる・・・
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初春の泰勝寺跡=熊本市中央区黒髪

撮影:2018年12月24日 武人でありながら、当時茶道にかけては国内随一と言われた細川忠興の原図に基づき、復元された「仰松軒(こうしょうけん)」は風流を極めた造りである
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仰松軒に置かれた石灯篭で、造りは細身だが瀟洒(しょうしゃ)な感じがする
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四つ御廟の下段に置かれた「手洗鉢」は、直径1.5mもある見事な石彫り造形である
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その「手洗鉢」にも冬景色が写り込んでいる
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「四つ御廟」にはガラシャ夫人愛用の蹲(つくばい)があり、彼女の美しい容姿を水面に写したであろう・・・
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石塔が夕陽を浴びると細川九曜紋が鮮明に投影され、暫し幻想的な気分に浸る(「四つ御廟」にて)
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熊本藩主・細川忠利に招かれた剣豪・宮本武蔵(享年62歳、1645年)の供養塔がある。その右横には、武蔵の棺に向かって引導を渡した泰勝寺(たいしょうじ)の住職・春山和尚の墓もある。
 武蔵の墓は、参勤交代の行列を見送る大津街道添いの武蔵塚(東の武蔵塚)と熊本市島崎(西の武蔵塚)、その他にもあるようだ

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今年も赤い椿の花が映える季節になった・・・
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帰路、立田山の中腹より夕暮れの熊本城を望む。その上空には、日赤の救急ヘリが飛んで行く・・・
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左端に熊本城、中央は花岡山、そして夕陽の左側は野球場のように見えるが・・・
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# by sira-tori | 2019-01-16 22:24 | 日々の光景
2019年 01月 14日

✔ 暖冬ですか?=熊本市:万日山、花岡山


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撮影:2019年1月14日 万日山から日の出を待つ(午前6時49分)
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雲も無く、まぶしい朝日が現れた。新しい一日の始まりだ(午前7時32分)
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地元紙(熊日)によると、この朝に阿蘇地方では今年はじめて雲海が発生したそうである。正面が阿蘇の外輪山であるため、十分に納得できる!
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九州新幹線の列車も輝いて見える
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天にそびえるようなクスノキに、優しく見守られているようだ・・・。
夜明け前から撮っていると、目まぐるしく辺りの色調が変化するのが良く分かる(午前9時)
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足元には、ホトケノザ(仏の座)が朝露をたくさん浴びている。しかし、暖かいせいか霜は見掛けない。ちなみに、今日の最高気温は15.1℃だった
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見下ろせば白川の河川敷では、正月の飾り物などを燃やす「どんと焼き」が行われている。無風に近いのか、煙は真上に昇っている
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今朝は、幻想的な雲海と穏やかな街並みの情景を堪能できた(午前10時過ぎ)
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撮影:2019年1月7日 花岡山から日の出を待つ熊本市内を俯瞰、右下は熊本駅一帯である。同時に春を待つサクラの枝を入れてみた(午前6時56分)
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飯田山の右上雲上に出始めたが、随分と遅かった(午前7時29分、手前は白川) 
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遠くには朝もやが立ち込め、幻想的な情景が広がる
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鹿児島行きの列車(九州新幹線)が熊本駅を出発した
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赤い花をアクセントにしてみた・・・
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朝日が高くなると、草の葉には水滴がびっしり!
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冬の陽光が水仙(スイセン)を眩しく照らす
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# by sira-tori | 2019-01-14 16:22 | 日々の光景
2019年 01月 12日

✔ 紅梅の咲き始め=熊本市動植物園


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撮影:2019年1月12日 梅の木に1~2輪の割合だが、紅梅が咲いている。
毎年、新春に一番咲きする梅の開花に立ち会うと、なぜか心が高揚する・・・
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その隣の梅の木にも、1輪ほど咲いている
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雨もやみ、青空が見えてきた。そして無風なので、室内よりも暖かいようだ
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蝋梅(ロウバイ)のつぼみには、午前中の雨垂れが光っている
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肥後六花の一つである肥後椿、実に見事で歴史的な銘花である(内蔵ストロボを使用)
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ゆっくり回る観覧車の窓に、強い陽光を覗(のぞ)かせる。そして背後の雲たちは、明るい太陽にその場を譲っているようだ
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ケヤキの樹皮の横嶋模様が素敵だったので、その下に観覧車を据えてみた・・・
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わずかだが、真っ赤なバラも咲いている。鮮やか過ぎて、赤色が飽和状態にならないよう少し暗めに撮ってみる
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夕陽が西方へ降り行く頃に街灯は目を覚まし、落葉針葉樹は枝を透かして異国情緒を漂わせる・・・
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# by sira-tori | 2019-01-12 22:35 | 日々の光景