チャレンジ! 鳥、鉄、風・・・

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2014年 01月 30日

いつもの海岸やスナメリを見てきました(宇土・三角)

すがすがしい晴天に恵まれ、日中は3月下旬並みの気温となりました。

御輿来海岸あたりは潮も引き、綺麗な干潟模様を堪能できましたが、本当に素晴らしい所ですね-。





  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2014年01月29日

     御輿来海岸の手前側は、緑色の海藻で覆われていました=宇土市下網田町

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     右上の白い雲は ”下り龍” に見えなくもありませんが・・・(冗談です)
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     爽やかなに疾走する船をカモメたちが出迎えます=上天草市大矢野町
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     ときおり、小型のイルカの仲間であるスナメリ(砂滑)が姿を見せてくれました。
       海面浮上時には潮水を吹き上げるようですが、口の突起(クチバシ?)や背びれは見えません
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     夕暮れ時、穏やかな水面には小魚が飛び跳ねていました=宇土市長浜町
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     明日は雨という予報で、このあと夕陽は厚い雲の中へ・・・
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by sira-tori | 2014-01-30 11:31 |   三角町周辺(宇城市、上天草市)
2014年 01月 29日

珍現象? 冬の真昼に海霧(住吉町)

いつも通行する宇土半島沿いの海岸を何気なく見てみたら、潮が引き掛けた干潟から湯気か霧のようなものが
湧き上がっていました。

  それも真昼にです-。



  ※写真をクリックすると、大きくなります
撮影:2014年01月29日


     国道57号を三角町へ走行中に、何かが干潟から沸き上がっていました=12時25分、宇土市住吉町

       良く見ると、日差しが強くなり干潟表面が熱せられ、水蒸気が湧き上がっているように見えました

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        はたして海水が温まった湯気なのか、それとも湿気を含んだ空気が冷やされ海霧なのか?       

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     こんな穏やかな雰囲気でしたが、足元はぼんやり・・・
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    作業の方は、「朝霧はときどき見ますが、真昼にこんな霧が出るのは初めて見ました」と言われていました。
       地球温暖化との関連がなければよいのですが・・・・
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          霧は東北東方向へ少しずつ流されてゆきます。
            そんなところに、特急「A列車で行こう」(JR三角線)が走り抜けました

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     そして午後1時頃には、普段の干潟に戻りました










     ++++++++++++++++++++++++++++++++











     日没後、再び立ち寄ったら、いつもの景色が広がっていました
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by sira-tori | 2014-01-29 22:53 |   長部田海床路(宇土市住吉町)
2014年 01月 28日

紅く大きな夕陽(住吉町)

このところ、少雨で好天に恵まれた日々を多く感じます。

そこで、住吉市の住吉自然公園沖に浮かんだように見える通称「たばこ島」に掛かる夕陽を見に出掛けました。
やがて夕方になり、狙い通りに大きくて真っ赤な夕陽を見ることができました。





  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2014年01月27日

     カモ猟の銃声に驚いたのかは分かりませんが、一斉に海鳥たちが舞い上がります

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     カワウの小集団は、川上の塒へ向かいます
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     暖かい陽光に囲まれた、穏やかな冬の午後です
          (低湿度のためか、順光下の光景は非常にカラフルに見えます)
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     いよいよ、夕陽が降り始めます

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     「もう少しでいいから、左側へ立ち位置を移動できればなー!」
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     真っ赤に染まった太陽は、ノリ養殖棚の先へ沈みます
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     陽は沈み、住吉の灯台(画面中央の丘陵地)に白い明かりが点きました
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by sira-tori | 2014-01-28 14:08 |   緑川河口付近(たばこ島など)
2014年 01月 17日

待望のルリビタキ(♂)が・・・

ここ1、2週間、瑠璃色をした鮮やかな色彩の冬鳥ルリビタキ(♂)を見たい-と想い続けていました。


その希望が午後、見事に叶えられました。
 実に有り難いことです・・・・。



     お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー
 

  ※写真をクリックすると、大きくなります
 

撮影:2014年01月17日

     暗い茂みの中から飛び出してきましたが、良く見ないとルリビタキであるとは分かりませんでした。

        なぜか同サイズのスズメより小さく見えましたが、勝手な期待がその体長までも膨らませていた
        ようです

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       それでも、2年ぶりに出会って「この色合いだったなー」と改めて心の中で思い返しました。

         オオルリより瑠璃色が淡色で、キビタキの黄色も連想させられました  
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     「ピンボケしないように」、「暗くならないように」、「被写体ブレしないように」との願いを込め、
     やさしくシャッターを切りました  
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     この直後、どこかへ飛び去りましたが・・・・
       また舞い戻ってくるでしょう   
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by sira-tori | 2014-01-17 19:32 |  野鳥 (ラ行)
2014年 01月 17日

日暮れの球磨川橋梁(八代市)

以前より、時代を感じさせる古いデザインの肥薩おれんじ鉄道・球磨川橋梁のことが気になっていました。

そして今夕、綺麗な夕陽が降り掛けていたために、思わず足を引き止められました。



  ※写真をクリックすると、大きくなります
 

撮影:2014年01月16日

     「あぁ、今列車が来ればいいのにな・・・・・」

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               ▽ワーレントラスの4連の橋梁で、大正11年竣工とか。














     日没直後でしたが、下り列車が通過しました(少し、気分が良いです)
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     日没から十数分後、待望の上り列車が来ました(やったー)。
        それにしても、日没時刻がだいぶ遅くなってきました
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    その前に、JR肥薩線の普通列車がトンネルから出て来る光景も見てきましたが、
    このトンネルは明治時代に建造されたのかもしれません
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by sira-tori | 2014-01-17 10:34 |   鉄道(ローカル線)
2014年 01月 14日

コウノトリ2羽が飛来

コウノトリ2羽が、田んぼ周辺で羽を休めていました。

2羽とも識別用の足環が付けられていたため、「兵庫県立コウノトリの郷公園」(兵庫県豊岡市)に写真を見て頂きました。

その結果、1羽(J0481)は同公園で放鳥されたものでした。
また、別の1羽(J0049)は、豊岡市内に設置された人口巣塔を使い、野外のペアが春に巣作りをして繁殖した個体ということでした。一方、日本野鳥の会熊本県支部によると、コウノトリが2羽同時に飛来するのは初記録だそうです。

「あの鳥は何ですか?」と地元の方に尋ねられました。
    「コウノトリですよ」と答えると、初めて見る大きな鳥に驚かれていました。





<参考>

 ▽個体番号:J0049:♀ 右脚:黒/黄、左脚:緑/緑  2012年5月22日生まれ

 ▽個体番号:J0481:♂ 右脚:青/緑、左脚:黄/黄 2013年5月16日生まれ
                 (衛星追跡用の発信機が背中に装着されています)

  ※コウノトリは、一般的にオスの方が大きいようです








  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2014年01月13日 午後

    最初に出会ったシーンです。
     コウノトリ1羽(J0049:♀)が田んぼの中を悠然と歩いていました

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     程なく、少しばかり遠くへ飛翔しました
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     嘴(クチバシ)の付け根付近には暗褐色の「ノド袋」のようなものが見受けられます。

       これを見て、コウノトリが袋をくわえながら飛んで行くイラストを思い出しました 
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     その後、川の中に ”相方(㊨J0481:♂)” と一緒にいました。
       首から胸にかけて膨れた白い羽毛がとても印象的でしたが、リラックスして
       休息しているように見えました
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    大きく見える左側はJ0481:♂で、小ぶりの右側はJ0049:♀のようです 
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     雌(J0049)が身軽に飛び立ちます
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     続いて2013年5月生まれの雄(J0481)も飛び立ちます。
      こんなに大きくても、幼鳥なんですね~ 
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     白と黒から成る独特な翼模様は、新鮮な驚きです
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     その後、陽も傾きはじめる頃には、元の田んぼへ舞い戻りました


        雄の背中に見えるのは、衛星追跡のために装着された発信機だそうです
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     やがて、「J0481:♂」は川へ降り、採餌を始めました。
        手前のダイサギより、はるかに大きく見えます
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     体の大きなコウノトリ2羽が食べる魚の量は、どれくらいでしょうかね?
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    同時に綺麗な夕陽も眺めることができて、とても幸せな一日でした
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       +++++++++++++++++++++++++++++++++++++







撮影:2014年01月22日

    午後、北方へ40Km以上も移動した2羽のコウノトリのうち、1羽(J0049:♀)と再会。


     とても元気そうで、新天地を悠然と歩いていました
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     少しリラックスした様子も見せました
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     ときおり、狭い農業用水路に降りては採餌していましたが、コウノトリは
     背が高いので頭だけが見えています。

     また、土手には綺麗な草花も咲いていました
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     言葉が通じるなら、「また旅へ出るのですか?」と聞きたいところです・・・・
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     夕方、別の1羽(J0481:♂)も、2Kmほど離れたところにいるのが確認されました。





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by sira-tori | 2014-01-14 13:01 |      コ
2014年 01月 12日

「さざんかの宿」(熊本城)

冬の植物は休眠するのか、花の少ない季節のように思います。

そこで熊本城内には肥後山茶花(ひごさざんか)が咲き誇っている一角があったのを思
い出し、華やかな色彩を期待して出掛けました。
残念ながらサザンカの花は盛りを過ぎているようでしたが、それでも赤や白や黄の色合
いを堪能することができました。

また、耳を済ませば小鳥たちの鳴き声が聞こえ、花の蜜を吸ったり落ち葉の中に餌を見
つけていました。
まるで小鳥たちにとっては、「さざんかの宿」の様相でした。




     お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー



  ※写真をクリックすると、大きくなります
 

撮影:2014年01月12日

     熊本城内は冷たい空気に包まれ、石垣は凛とした佇まいでした・・・

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     色鮮やかで大輪の肥後山茶花が咲いています 
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     あちらこちらに舞い降りた羽のようなこの種子は?
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     掃き清められた園内で見つけたツバキの落花です
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     「チャッチャッ」と鳴きながら機敏に動くのはウグイスのようです
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     このジョウビタキ(雄)は、当園の主のような振る舞いでした
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     時おりメジロやコゲラ、ヤマガラなどの混群が巡ってきます
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     ヤマガラのようです
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     一方、こちらはシジュウカラのようです
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     また、ニシオジロビタキ(?)と思われる個体も見掛けました
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by sira-tori | 2014-01-12 23:01 |   熊本城周辺、江津湖
2014年 01月 06日

④2013年 お気に入り(朝・夕陽編)

 
朝陽や夕陽は普段の景色を一変させ、ドラマチックな世界を見せてくれるから大好きです。


                                         ★特集 お気に入り集



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2013年12月31日
 
     ノリ養殖業の方でしょうか-。
       小さな作業船の上では、冬の厳しい仕事が続けられています
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撮影:2013年12月27日 

     潮が引き始めた夕暮れの長部田海床路です(住吉町)
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撮影:2013年12月22日 

     日の出前から、水鳥たちが活発に動き回っています(江津湖)
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撮影:2013年12月15日 

     肌寒い、師走の夕暮れです・・・・
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撮影:2013年12月10日 

     漁船の安全を祈願して建立された海のマリア像の足元には、冷たい波しぶきが
     打ち寄せます・・・(河浦町)
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撮影:2013年12月05日
 
     この時期、日没直前の厚い雲には悩まされます・・・(御輿来海岸)
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     帰路、海の路へ立ち寄りました
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     海への路を歩きながら、沖へと向かう人・・・
      それにしても、沖から戻って来る軽トラックのライトが明るいこと・・・
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撮影:2013年12月04日

     幸いにも、少数のツルが朝陽の前を通ってくれました(出水市)
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撮影:2013年11月22日

   初めて長崎市内の夜景を撮影しました=稲佐山中腹より撮影。
      山の中腹からの撮影なので、写っているのは夜景のほんの一部です

      なお、長崎市は昨年秋にモナコ、香港と並ぶ世界新三大夜景に選ばれたとか・・・
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     午前6時半ごろの長崎市内の景色ですが、やはり早起きはお徳です~
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撮影:2013年11月09日

     季節は冬へ・・・・、
       肌寒さが身にしみます
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撮影:2013年10月30日

     秋の日、俵山(西原村)で見た夕陽です
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撮影:2013年10月21日

          心に残る夕陽でした(宇土市)
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撮影:2013年10月20日

     その後、1番ホームを珍しい列車が通過しました。
       この列車は、肥薩オレンジ鉄道が2010年7月7日に運行開始した「銀河鉄道999」特別仕
       様のラッピング列車だそうです(川尻駅)
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撮影:2013年10月18日

     豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」は巨大な船体を見せ、ゆっくりと後進しながら出港します。
         手前は、カーフェリー「オーシャンアロー」(熊本港)
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撮影:2013年10月03日

      綺麗だったハナウドは、秋の訪れとともに枯れています(阿蘇市)
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撮影:2013年10月01日

     なんとか阿蘇の雲海らしき光景に出合えましたが、白い雲が薄いようでした
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撮影:2013年09月19日(中秋の名月)

     沈む夕陽は八角形鼓楼と重なり、赤米の水田に鼓楼の影絵を描き出しました(鞠智城)
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撮影:2013年09月18日(明日は「中秋の名月」)

     ムクドリ(?)の群れが、次々と塒(ねぐら)へ向かって飛んで行きます(18時10分頃、熊本城)
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撮影:2013年09月16日

     すっかり夜の帳が下りましたが、よく見ると画面左上には一番星が輝いています。また干拓地内の
     用水路(クリーク)が、空の色に染まり青白く見えます=金峰山から有明海越しに普賢岳を望む
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撮影:2013年09月04日

     画面中央のやや左側には、かすかに天の川が立ち昇っています。対岸左側は住吉町(宇土半
     島)で、右側は島原半島の灯りが見えます(22時38分)
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撮影:2013年08月27日

     静かな水面には、夜空の星々が写り込んでいます(23時00分)=浮島さん
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撮影:2013年07月13日
 
     三日月に照らされた大ヶ瀬です(天草町)
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撮影:2013年07月14日

     曇天の日没後に紅色の夕焼け雲が表れました(天草市)
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撮影:2013年05月05日

     夕陽の前で鳴き続けるオオヨシキリです(緑川河口)
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     日没直後に見る河口近くの芦原風景です(緑川河口)
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撮影:2013年04月29日

     今夕は大きく潮が引くようなので、宇土半島の御輿来海岸へ出掛けました(今年2度目)。
     すると、力強い干潟の黒い線と太い飛行機雲が対照的です。
                     この頃、潮が満ち始めてきました
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撮影:2013年03月28日

     日没後、「海の上のマリア像」は灯りに照らされていました(天草市河浦町) 
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     羊角湾の夕陽です
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撮影:2013年03月25日

     雲間から出た月と枝垂れ桜の競演を見ることができました
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撮影:2013年02月21日

      「夕陽と重なれ!」 とカモメに念じたら、少し低目のストライクでした!
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撮影:2013年01月30日

     高空に鳥が列を作りながら、静かに通り過ぎました
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撮影:2013年01月12日

     薩摩富士と呼ばれる鹿児島の開聞岳近くを走るJR指宿枕崎線です
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撮影:2013年01月04日

     とても寒い日没時に、クロツラヘラサギが静かに通り過ぎました
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by sira-tori | 2014-01-06 08:11 | ▼特集 お気に入り集
2014年 01月 06日

③2013年 お気に入り(一般編)

 

 
日々、お気に入りシーンを積み重ねています。

それにしても予期せぬ自然の美しさには、いつも感嘆させられます。




                                         ★特集 お気に入り集


  ※写真をクリックすると、大きくなります
 

撮影:2013年12月27日

     2羽のマガンを小さな1羽のコチョウゲンボウ(雌タイプ)がモビング(疑攻撃)しています  
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撮影:2013年12月22日 

     ダイサギは、まるで雲上の天使のようです・・・・・
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撮影:2013年12月15日 

     電柱にノスリが止まっていると、後方からチョウゲンボウが挨拶に来ました。
      その時、危険を予感したノスリの眼は、灰色の瞬膜(しゅんまく)で閉ざされています
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撮影:2013年12月03日 

     マナヅルたちは、優雅な所作を見せてくれました
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撮影:2013年12月04日 

     運行ダイヤに載っていない貨物列車との出会いには、いつも感動させられます。
       同時に白い波も打ち寄せ、とてもラッキーでした
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撮影:2013年11月28日

     熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれますが、熊本城築城の際に加藤清正が
     銀杏の木を植えたことが由来となっているようです
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     加藤神社の北側では、鮮やかに色着いたイチョウとモミジに出会いました
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撮影:2013年11月23日

     今年の紅葉が泰勝寺跡(熊本市)に降りてきました。
          幾年にもわたる季節の繰り返しを教えられます
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撮影:2013年11月16日

     紅葉の渓谷をトロッコ列車が渡ります(南阿蘇村立野)
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     錦秋のころ、地獄温泉にて静かな秋のひとときを楽しみました
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     晩秋の阿蘇・根子岳です
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撮影:2013年11月28日

          よく見ると、熊本城を照らす光線上には冷たい小雨が照らし出されています
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撮影:2013年11月16日

     明日(17日)は、ロアッソ熊本は横浜FC戦(ホーム最終戦)と対戦します。その応援への気運を盛り
     上げるために、熊本城天守閣はチームカラーである「赤」でライトアップされました
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撮影:2013年11月14日

     国際連合は『全世界で団結して糖尿病による脅威を減らそう』というメッセージを込めて、この日は「世
     界糖尿病デー」とし、日没後の熊本城でもシンボルからのブルーにライトアップされました
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撮影:2013年10月31日

     毎年10月に開催されている乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を啓発する「ピンクリボン月間」
     にちなみ、熊本城がピンク色にライトアップされているようです
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撮影:2013年11月13日

     「栴檀轟の滝(せんだんとどろのたき)」の紅葉は最高でした
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撮影:2013年11月03日

     小雨に煙る天草路の光景です
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撮影:2013年11月02日

     清楚で小さなユリの花のようですが、残念ながら名前を知りません
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撮影:2013年10月24日

      クロツラヘラサギ7羽が背を丸くして、雨を避けるように休んでいます
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撮影:2013年10月01日

     涼しげな水のカーテンに、暑かった夏の疲れが取れました=阿蘇郡小国町の鍋ヶ滝
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撮影:2013年09月26日

     熊本空港近くの休耕地には、たくさんのコスモスが咲き誇っています
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撮影:2013年10月19日

     河尻神宮の秋祭りにて・・・・
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撮影:2013年10月06日  

     空を渡る水の石橋・通潤橋から放水が始まりました=山都町
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     通潤橋から5分ほど歩けば、落差50mほどの五老ヶ滝(ごろうがたき)があります
       ときおり雲間から陽が差すと、滝壷には綺麗な虹が現れました
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撮影:2013年09月04日

     台風一過、すがすがしい空気に囲まれ、心地良いひと時を過ごしました=熊本駅
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撮影:2013年08月20日

      塒入り時に、アシ原を群れ飛ぶツバメの群れです
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撮影:2013年08月06日

      青い海には、欧風の白い風車が似合います(芦北町)
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撮影:2013年07月22日  

     放牧されている赤牛の親子ですが、愛情の深さが伝わってきます(阿蘇市)
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     暗い中、初めて見る光景に魅かれました
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撮影:2013年07月14日

      松の生えた見事な奇岩には、白い波が打ち寄せています(天草町)
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撮影:2013年07月12日

      オレンジ色に減光した月(月齢3.8)が、対岸の島原半島へ沈もうとしています(御輿来海岸)
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     午後10時、すっかり暗くなった夏の夜空に、薄っすらと天の川が見えました
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撮影:2013年07月07日  

     蓮池のさざ波に面白さを見い出しました
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撮影:2013年06月30日  

     トンボとハスが作るT字形です
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撮影:2013年06月23日

      コシアカツバメが、小さな虫を捕ろうとしています
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撮影:2013年06月20日  

     撒き餌漁は成功したようで、ササゴイは大きめの魚をくわえていました
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撮影:2013年06月15日

      アジサイの季節・・・・
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     アジサイの温かい色彩の奥には、微笑ましい光景を垣間見ることが出来ました(JR三角線)
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撮影:2013年06月09日

      雲仙普賢岳が熊本港親水緑地公園の後方にそびえています(白川河口)
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撮影:2013年06月06日

     商店街へ通じる細い路地には、石畳が丁寧に敷かれています。
      古き良き時代が偲ばれ、なつかしさが込み上げてくる情景でした・・・・(玉名市の高瀬裏川)
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撮影:2013年06月01日

      カワセミの近くへササゴイが歩み寄りました
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撮影:2013年05月29日

       巣立って間もないカワセミの幼鳥たちは、早くもテリトリー争いを見せました
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撮影:2013年05月30日  

     雨の松浜軒では、素敵なシーンに出会いました(八代市)
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撮影:2013年04月27日

     なんともいえない花の香りが、芳(かぐわ)しく漂います
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撮影:2013年03月30日

      
サクラの花びらが舞い散り、どことなく哀れさが漂います
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撮影:2013年03月20日 

     博洋丸は三角港と戸馳島間で運行している可愛いフェリーですが、同年に運行廃止へ・・・・・
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撮影:2013年03月21日 

     
高さ5センチくらいの小さな草ですが、危うく踏みそうになりました。宝石のような雨のプレゼントに
      感謝感激です
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撮影:2013年03月06日

     国宝に指定されている青井阿蘇神社の楼門です(人吉市)
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撮影:2013年02月27日

     
防寒着を脱いで散歩をすれば、菜の花の香りが心地良く漂ってきました
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撮影:2013年02月09日

     ヒシクイやオオヒシクイたちは見事なV字型の列をつくり、近くの餌場へ直行します。
     先頭を飛ぶのは成鳥や幼鳥に関係なく、適宜に交代しながら雁行するようです。特にリーダーがいな
     いので、常に鳴き声によるコミュニケーションで飛行方向や個体の存在を確認しながら飛んでいるそ
     うです
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撮影:2013年01月17日

     途中、大橋を走るダンプカーと並びました
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                                         ★特集 お気に入り集












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by sira-tori | 2014-01-06 08:09 | ▼特集 お気に入り集