チャレンジ! 鳥、鉄、風・・・

sirabird.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧


2013年 02月 28日

ヘラサギ(冬鳥 箆鷺、全長約83㎝)

冬鳥のヘラサギは、河川や湖沼、干潟、湿地、水田などに生息するようです。





  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2013年02月28日

     午後、河口近くに夏羽ヘ換羽途中と思われるへラサギに出会いました。
      長く伸びた冠羽が、とても凛々しく見えました
d0238245_959232.jpg





d0238245_9594377.jpg





     下嘴の基部も黄色いでした
d0238245_1001229.jpg





d0238245_1003087.jpg





     大きなへら状の嘴(くちばし)ですくい上げたのは、薄緑色の小エビのようでした
d0238245_1005551.jpg





     やがて、近くにいたクロツラヘラサギ(後方)と並びました
d0238245_101493.jpg





      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2011年01月07日

d0238245_825586.jpg




d0238245_8263344.jpg






      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2010年05月05日
d0238245_8292638.jpg





      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++




撮影:2009年12月19日
d0238245_84374.jpg




d0238245_8332119.jpg

[PR]

by sira-tori | 2013-02-28 23:28 |      フ、ヘ、ホ
2013年 02月 28日

春が来ました(2)

河口近くでも多種の花が咲いており、春の到来を体感しました。その一方で、
冬を過ごした小鳥たちは、食事に余念が無さそうでした・・・。




  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2013年02月28日

     スギナの胞子茎であるツクシ(土筆)を見つけましたが、こんなに伸びていました
d0238245_11442073.jpg




     これ知ってる! カラスノエンドウ(烏野豌豆)ですよねー
d0238245_11462576.jpg





     この時期、どこにでも生えているオオイヌノフグリです
d0238245_271448.jpg




     レンゲ畑の兆しです・・・
d0238245_12542480.jpg





d0238245_1250257.jpg





     河口へ移動したら、真っ先に目に留まったのがミサゴです。
      餌の魚が触れるためなのか、竹竿の上部が変色しています      
d0238245_14415226.jpg





     十羽ほどのニュウナイスズメが、アシ(葦)にとまりました
d0238245_1332831.jpg




d0238245_1344533.jpg




     陽が傾き始めた頃、オオジュリンが現れました
d0238245_132196.jpg

[PR]

by sira-tori | 2013-02-28 23:13 | ▼サクラ、菜の花
2013年 02月 27日

春が来ました(1)

陽気に誘われ、午後から春を楽しんできました。道沿いにはピンク色や黄色い花が
咲いていましたが、公園の池では水鳥が盛んに水浴びを行っていました。




  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2013年02月27日

     稲刈り後の田んぼには、昨夜の雨水が溜まっていました
d0238245_23204214.jpg




     防寒着を脱いで散歩をすれば、菜の花の香りが心地良く漂ってきました
d0238245_2320990.jpg





      ミツバチは忙しそうに花から花へと飛び回っていました
d0238245_13295223.jpg




      
d0238245_15104161.jpg




d0238245_15105555.jpg





      ツグミにしては大きいなーと思ったら、チョウゲンボウの雄のようでした。
       あと少しすれば、見られなくなるんでしょうねー
d0238245_0561745.jpg





d0238245_0511335.jpg






     まもなく北へ帰る元気なヒドリガモが、透明な水を浴びていました
d0238245_952076.jpg





d0238245_9313368.jpg





d0238245_13344196.jpg





d0238245_925977.jpg





d0238245_053685.jpg





d0238245_938144.jpg





     植木屋さんの畑でしょうか、枝垂れ梅が咲き誇っていました
d0238245_17566.jpg

[PR]

by sira-tori | 2013-02-27 23:50 | ▼サクラ、菜の花
2013年 02月 23日

ヒシクイの越冬(1)

県内では、稀な迷鳥として湖沼、水田、湿地などに生息するようです。



昨年末に飛来したヒシクイたちが2月下旬まで越冬しました。その中には県内では稀な亜種ヒシクイ7羽が含
まれるなど、貴重な越冬シーンの一部をカメラで記録しました。

なお、「雁の里親友の会」事務局の池内俊雄様(宮城県大崎市)には、ヒシクイの亜種分類や生態等に関する
実践的な知識をたくさん教えて頂きました。 心より感謝致します。

  ※参考:「雁の里 親友の会」「オオヒシクイ Q&A 50」




【1】主な観察日記 (地元Mさんの情報に感謝致します)

2012年12月21日 ▼午前8時過ぎ、東方向からヒシクイ8羽(亜種オオヒシクイ1羽、亜種ヒシクイ7羽)が
               早期米の二番穂が粗耕起された「水田A」に飛来した。その後、近くの飼料米の落ち
               穂を食べに「水田B」でしばらく採餌して、南西方向へ飛び去った。
                ※翌日以降も、水田Aや水田Bで採餌していた。

2013年01月05日 ▼午後15時47分、カリガネ1羽が近くのクリークで泳いでいた。
                ※1月2日頃からヒシクイ8羽が雁行中に、9羽目の「小さな雁」が水田B付近の上
                 空で加わり、途中で離脱した。なお、カリガネの終認は10日頃-。

              ▼午後4時過ぎ、水田B近くの海岸(砂洲)で、ヒシクイ8羽が休憩していた。
                ※ヒシクイたちは、河口から約2キロ㍍離れた海岸近くの海上に浮かんだり、砂洲の
                 上で休憩していた。
                ※この砂洲は潮が満ちると沈むために、明るい昼間なら沖へ飛び去り、夕方であれ
                 ば水田Bに直行した。

              ▼夕方、東方へ3キロ㍍ほど離れた早期米の二番穂が粗耕起された別の水田では、新
                たに亜種オオヒシクイ4羽が採餌していた。
                ※翌朝、この4羽は水田Aで、先に飛来していたヒシクイ8羽に混群した。

2013年02月22日 ▼夕方、ヒシクイ12羽が水田Bで採餌していた。
                ※これが12羽全員による越冬の最終日となった。

2013年02月23日 ▼夕方、亜種オオヒシクイ1羽だけが、水田Bで採餌していた。
                ※翌朝以降、この個体も見掛けなくなった。








  ※写真をクリックすると、大きくなります

【2】はじめに学んだこと

 今回渡来したヒシクイたちは、寒さが厳しいなどの条件で朝鮮半島を経由して南下したものと思われ、韓国
に越冬する一部が渡ってきたのではないか-と推測されるようです。


   ★亜種ヒシクイの特徴
      上嘴と下嘴の間に、舟形に大きく空いているところがあり、ここを「ゲイブ」と呼ぶそうです。また、嘴
      基部の高さの割りには、嘴が短いようです。一方、首は短いようですが、乾いた田んぼでの採食が
      主体のようなので、これで充分のようです=2013年02月06日
d0238245_112057.jpg





   ★亜種オオヒシクイの特徴
      嘴のゲイブは大きくは開いておらず、嘴基部の高さの割には長くてスマートです。また、体も亜種ヒ
      シクイよりも大きいです。
      一方、首は長いようです。嘴を地面につけて食べている時に、長い首を余すためにΩ形に見えるこ
      とがあります。本来は、沼の中に顔や嘴を突っ込み、ドロドロになりながら植物の根っこなどを採る
      ために長い首が必要になるようです=2013年02月06日
d0238245_13291044.jpg





 ヒシクイは4つの亜種に分類されます。しかし、それぞれの境界(特徴)は明瞭ではなく、連続して変化するク
ライン(傾斜)があるために、上記の特徴に当てはまらない個体もいるということでした。
この話を聞いて、亜種ヒシクイは平地に適した進化を遂げる一方で、亜種ヒシクイは沼付近を中心に生息すと
なれば、その中間域に生息するヒシクイの体形はどうなる? などと思いが広がりました。






【3】節目のシーンです

     
     昨日、ヒシクイ8羽が飛来しましたが、今朝は水田Aに降りていました=2012年12月22日

d0238245_1120890.jpg



     少し大きく見えるヒシクイが、翼を大きく広げています=2012年12月22日
d0238245_1262515.jpg





     ヒシクイたちは食事を終え、海の方向へ飛び立ちました=2013年01月03日
d0238245_1513777.jpg





     ヒシクイ8羽の降下シーンです。
     内訳は、亜種オオヒシクイが1羽(⑤)と亜種ヒシクイが7羽のようですが、画面上に物を当てて長さを
     比べれば、⑤の体長が長いことが分かります=2013年01月03日
d0238245_1383745.jpg





     ヒシクイ8羽が飛翔中に、小さな雁が合流しようとするシーンを何度か見ました=2013年01月02日
d0238245_11432519.jpg



 

     先日の合流シーン辺りの用水路に、1羽のカリガネがいました。この個体が9羽目の小さな雁だった
     かも知れませんが、数日後には見掛けなくなりました=2013年01月05日夕方
d0238245_19331048.jpg




     
     夕方近く、海岸に目配りすると、なんと8羽のヒシクイたちが沖の砂洲にいました=2013年01月05日夕方
d0238245_13174117.jpg





     更に、3㌔ほど離れた別の水田には、亜種オオヒシクイ4羽が飛来していました=2013年01月05日夕方
d0238245_20525244.jpg




     翌朝、水田Aで昨年末に飛来したヒシクイ(亜種ヒシクイ1羽、亜種オオヒシクイ7羽)の群れに、昨夕
     飛来した亜種オオヒシクイ4羽が混群していました。群れは12羽となり、水を飲んだり座り込むなど、
     すっかりリラックスしていました=2013年01月06日朝
d0238245_1571942.jpg





     冷たい北西の風が吹く夕方、風上からヒシクイ12羽が竿型(一直線)の雁行(がんこう)を見せながら
     帰ってきました。ちなみに亜種オオヒシクイの飛行速度は時速70~80キロ㍍程度と思われています
     が、速い時には時速100キロ㍍にもなるそうです=2013年02月09日夕方
d0238245_2101365.jpg





     その後、見事なV字型の列をつくり、近くの餌場へ直行します。
     先頭を飛ぶのは成鳥や幼鳥に関係なく、適宜に交代しながら雁行するようです。特にリーダーがいな
     いので、常に鳴き声によるコミュニケーションで飛行方向や個体の存在を確認しながら飛んでいるそ
     うです=2013年02月09日夕方
d0238245_10301566.jpg





     多くの日は西方向から進入し、半周ほど旋回しながら東方向から着地しました=2013年02月16日夕方
d0238245_284727.jpg





      幅広い翼を広げ、静かに水田Bへ降り立ちます=2013年01月16日夕方
d0238245_10383059.jpg





      餌場へ到着した直後は、雁首(がんくび)を上げて辺りを警戒します。しかし、すぐに食べ始める者も
      います=2013年02月20日夕方
d0238245_11375998.jpg





     夕方、いつもの餌場(水田B)には、亜種オオヒシクイ1羽が飛来していました。
     しかし、翌朝には姿を見ることが出来なかったので、これが越冬最後のシーンとなりました=2013年
     02月23日夕方
d0238245_11452293.jpg




                                   ヒシクイの越冬(2)へ
[PR]

by sira-tori | 2013-02-23 23:52 |      ヒ
2013年 02月 23日

ヒシクイの越冬(2)

【4】越冬ヒシクイのスナップ写真集




「雁の里親友の会」事務局の池内俊雄様(宮城県大崎市)には、ヒシクイの亜種分類や生態等に関する
実践的な知識をたくさん教えて頂きました。 心より感謝致します。

  ※参考:「雁の里 親友の会」「オオヒシクイ Q&A 50」



  ※写真をクリックすると、大きくなります

          <賢く平和に生きる>

     ヒシクイは家族や群れの中では、鳴き声や動作で双方向の意思疎通を行います。このため滅 
     多に喧嘩を起こさない、平和主義的で賢い鳥だそうです=2013年02月06日夕方
d0238245_1056272.jpg




     いつものことながら、カラスが近寄ると食事は中断します=2013年2月16日夕方
d0238245_1428164.jpg





     見張り役の亜種オオヒシクイ(中央)が雁首(がんくび)を立てながら、右側のカラスに激しく威嚇(いか
     く)しているようです。
     なお、見張り役は交代制のようですが、大きな緊張時には全員が一斉に雁首を立てます。その後、見
     張り役が2割以下に減ったら、群れとしての緊張が解けたと思っていいようです
                                             =2013年02月20日午後6時過ぎ
d0238245_1230328.jpg





     亜種オオヒシクイは長い首を余しながら、耕された土の塊を持ち上げました。沼に生きる野性の荒々
     しさを見た思いです=2013年02月20日夕方
d0238245_1105126.jpg





     真冬の日暮れは早く、暗い田んぼを少しだけ垣間見ました。
     この水田には食糧が豊富なため、夜でも目が見えるヒシクイは落ち穂や二番穂をお腹いっぱいに食
     べているようです。
     また、深夜もここに留まって、塒(ねぐら)にしているものと思われます=2013年01月25日午後6時過ぎ
d0238245_14292942.jpg





     雨の中でも、食事に余念がありません=2013年02月05日夕方
d0238245_1683330.jpg





     降雨対策として、私はカメラのレンズにはレインコートを装着していましたが、ヒシクイの上面の羽もし
     っかり雨粒をはじいています=2013年02月05日夕方
d0238245_1685158.jpg





          <貴重なマナヅルとの出会い>

     夕方、マナヅルが採食している所に、ヒシクイたちが帰ってきました=2013年01月27日夕方
d0238245_136396.jpg




     大きなマナヅルが近づくと、始めのうちは少し警戒をしていました=2013年01月27日夕方
d0238245_13143519.jpg




d0238245_1495561.jpg




d0238245_22281745.jpg







     マナヅルと一緒に採食していたら、近くをオオタカが通過しました。
     これに驚いたヒシクイたちは、一目散に冷たい海上へ逃げ出しました。岸辺で見ていた私たちは寒く
     て震えていましたが、ガン類は暖かいダウンを身に着けているため、41℃の体温を保つことができる
     そうです。結局、約15分後には、再び餌場へ戻りました。
     一方、マナヅルは、オオタカが横を通過しても平然としていました=2013年02月08日夕方
d0238245_1442637.jpg





     ヒシクイたちは食事を終え、いつものように海の方向へ飛び立ちました=2013年01月29日午前
d0238245_1132823.jpg





d0238245_1046569.jpg






          <海岸近くの砂洲では・・・>

     一方、昼間は河口近くの海岸(砂洲)で過ごすこともありました。このシーンは、クロツラヘラサギの目
     前で海に浮かぶヒシクイたちです=2013年01月06日昼
d0238245_14452065.jpg





     満ち潮で砂洲が水没寸前になったので、ヒシクイたちは沖へ飛び去るタイミングを計っています=2013年01月25日夕方
d0238245_12225990.jpg





     このヒシクイは、水を飲むために首を持ち上げる動作はしませんでした。もしかしたら、食べ物を砂肝
     (筋胃)で消化するのに、直径が2ミリ前後の砂礫が必要だそうです。砂肝に取り込んだ砂礫は、3~
     5日ぐらいで完全にすり減って体外に排出されてしまうので、新たに砂礫を補充しているのかも知れま
     せん=2013年02月02日夕方
d0238245_1417942.jpg





     ここでも、砂の上の何かを食べているようです=2013年02月02日夕方
d0238245_14572747.jpg





     ノリ養殖網の上を飛びながら、餌場の水田へ帰ります=2013年01月24日夕方
d0238245_23301460.jpg






          <雁行(がんこう)>

     雁行は速い時には時速100㌔にもなるそうです。
     この日は頭上を通過したため、その速さを実感させられました=2013年01月30日夕方
d0238245_12133473.jpg





     珍しく、陸地上空での雁行を見せました=2013年02月03日夕方
d0238245_1202487.jpg






     「もっと低く飛んでよ!」と言いたいところですが・・・・=2013年01月30日夕方
d0238245_23112547.jpg










          <最後に・・・>

      地元の富合町には雁回山(木原山)と呼ばれる標高314mの里山があります。伝説によれば仁平
     元年(1151)源為義の八男為朝は、13歳のとき九州におわれ、豊後に根拠地をおき、阿蘇氏と結
     び、鎮西八郎為朝と称して九州一帯を荒らした。木原氏に寄った為朝は、木原城を居城とし、この山
     をかける雁は為朝の剛弓をおそれて列を乱し山を廻った。これから木原山を雁回山というようになっ
     たと伝えられている。(「富合町のホームページ」より)

      また、雁の里親友の会事務局の池内俊雄氏によれば、細川家が所有するものの中に、宮本武蔵が
     描いた雁の二双の屏風絵があります。一双はハクガン、もう一双はマガンらしきガンが描かれていま
     す。多分、天守ではなく本丸御殿にあったと思われる襖絵(あるいは板戸絵)には、マガンがくっきり
     描かれていて、もしかしたら熊本の白川には雁がきていたのかもしれません。後者の絵は、今でもお
     城の中に展示されているかと思います-ということです。

      昔はガンが毎年来ていたかもしれない-というロマンに浸りつつ、来季もガンたちが飛来するよう願
     っております。




                                    ヒシクイの越冬(1)へ
[PR]

by sira-tori | 2013-02-23 23:50 |      ヒ
2013年 02月 23日

② ~2012年 お気に入り(朝・夕陽編)

朝陽や夕陽は普段の景色を一変させ、ドラマチックな世界を見せてくれるから大好きです。





                                         ★特集 お気に入り集


  ※写真をクリックすると、大きくなります


撮影:2012年12月29日

     2羽の水鳥が、夕暮れの海に浮かぶだけのシーンですが・・・・
d0238245_2154599.jpg



















撮影:2012年12月13日

     繊細な落葉樹たちが、冬の到来を告げています
d0238245_21572294.jpg





















撮影:2012年11月30日

     芦北の夕暮れには、モダンな橋が似合います
d0238245_11142765.jpg





















          やがて、妖しげな夜桜へ変化しそうです(2012年04月01日)
d0238245_2202157.jpg


















撮影:2012年11月20日

     最後に雲が・・・・
d0238245_2225913.jpg


















撮影:2012年11月18日

     阿蘇外輪山の日没です
d0238245_118335.jpg





















     中央左下辺りに熊本空港があるので、着陸寸前の飛行機のライトが太線状に写っています
d0238245_22141495.jpg


















撮影:2012年11月17日

     夢幻的なひとときでした      
d0238245_1219374.jpg

















撮影:2012年11月02日

     ご近所で撮れました
d0238245_22214096.jpg






















撮影:2012年08月15日

      今宵の川尻は精霊流しです。
          ですから、普段より人通りが多いようです
d0238245_16141944.jpg




















撮影:2012年06月12日

     夕暮れの堤防に、ゴマダラカミキリがいました
d0238245_22242567.jpg





















     やっと夕陽が顔を出しました
d0238245_16272018.jpg



















撮影:2012年06月10日

     穏やかな日没時に、一隻の漁船が出港します
d0238245_1965819.jpg





















撮影:2012年04月15日

     珍しく夜明け前の撮影でした(天草市の妙見ケ浦)
d0238245_2274042.jpg


















撮影:2012年02月09日

     第一白川橋梁をゆっくり走るのは、南阿蘇鉄道の阿蘇「ゆるっと博」号です
d0238245_10575626.jpg


















     大分方面へ向かう九州横断鉄道の列車です。
       (正面は、同年夏に大きな豪雨被害に見舞われた一宮町坂梨地区)     
d0238245_23212498.jpg






















     近くには、凍てつく「古閑の滝」もがあります(クリックで特大表示)
d0238245_23312343.jpg






















     日没直後に列車が来ました(阿蘇の豊肥線)
d0238245_23445759.jpg


















撮影:2012年01月24日

     新幹線高架下を走る列車のボディーが、夕陽にまぶしく照らされました
d0238245_1391657.jpg


















撮影:2012年01月05日

     大変寒かったのですが、馬はどうなんでしょうか? =阿蘇市
d0238245_0301674.jpg




















撮影:2011年12月13日

     放牧地の日暮です=阿蘇市
d0238245_2229021.jpg

















撮影:2011年10月17日

     隣県の九重町まで足を延ばし、やっと出会った阿蘇の雲海です
d0238245_1052334.jpg


















d0238245_10583295.jpg



















撮影:2011年10月08日

     夜明け前の阿蘇平野は、とても幻想的でした
d0238245_0201678.jpg
 




















撮影:2011年01月22日

     早朝の西の空には、残月と漁場へ向かうカワウの大群が・・・・。
        対岸には雲仙・普賢岳が横たわっています
d0238245_2313362.jpg





















撮影:2010年12月09日

     空が近くに見える好天気でした(中央は阿蘇五岳の杵島岳、左側は往生岳)
d0238245_22482979.jpg





















撮影:2010年11月21日

     夕陽の中から水鳥の群れが・・・。なぜか嬉しくなります
d0238245_22503218.jpg






















撮影:2009年10月04日

     天草西海岸の夜明け前、黄色い満月が東シナ海に沈むもうとしていす
d0238245_22522265.jpg




















撮影:2009年10月03日

     天草西海岸(妙見ケ浦)に沈む夕陽です
d0238245_22532533.jpg



















撮影:2009年04月09日

     その後、大ケ瀬周辺は黄金色に染まりました
d0238245_22554768.jpg



















撮影:2009年04月29日

     大きく潮が引いた夕暮れの御輿来海岸です
d0238245_22571310.jpg


















     干潟に生きる(撮影:2009年12月04日)
d0238245_2135598.jpg


















     日没後も綺麗でした(撮影:2010年02月04日)
d0238245_2312312.jpg















撮影:2008年12月16日


     珍しく早起きして、寒い江津湖へ行ってきました
d0238245_22594162.jpg

















撮影:2007年11月25日

     低い雲を真っ赤に染める夕焼け!  この光景が今も脳裏に焼き付いています
d0238245_231174.jpg


















撮影:2007年01月14日

     早朝の江津湖で、ぽつりとタシギが飛びました
d0238245_23415825.jpg









                                         ★特集 お気に入り集
















[PR]

by sira-tori | 2013-02-23 23:46 | ▼特集 お気に入り集
2013年 02月 23日

●冬の鳥特集(2012年秋~2013年春)

このページでは、冬に見られる鳥を掲載します。



【冬鳥の飛来メモ】

■02月23日 ツグミ New!
■02月18日 マナヅル
■02月15日 ウミアイサ
■02月15日 カンムリカイツブリ
■02月11日 キンクロハジロ
■02月06日 メジロ
■01月30日 アオジ(伸び)
■01月30日 イソヒヨドリ 1羽
■01月26日 リュウキュウサンショウクイ 1羽、コゲラ 2羽、シメ 
■01月23日 オオヒシクイ 1羽 
■01月22日 茶色いミヤマガラス 1羽
■01月20日 オオズグロカモメ 1羽
■01月19日 アリスイ 1羽、ルリビタキ(雌) 2羽
■01月18日 ホシムクドリ 多数
■01月16日 シメ、アオジ
■01月15日 イカル
■01月14日 ノスリ(幼鳥
■01月13日 クロツラヘラサギ
■01月03日 ムネアカタヒバリ 10羽+
■12月26日 ツクシガモ 多数ヤマセミ 2羽
■12月24日 オジロビタキ 1羽
■12月16、20日 ヒレンジャク 5羽、コガラ 数羽、ウソ 約10羽イカルチドリ 2羽コシジロヤマドリ
■12月13日 カヤクグリ 6羽
■12月10日 アトリ 約1万羽、ハヤブサ(幼鳥)、ハイタカ 1羽、ノスリ 2羽
■12月04日 オオハクチョウ 2羽
■11月30日 カナダヅル 数羽ソデグロヅル(幼鳥) 1羽クロヅル 1羽マナヅル 多数
         ナベヅル 多数
■11月24日 ヤマシギ 1羽、キクイダタキ 10羽
■11月20日 ハイタカ 1羽、オオカワラヒワ
■11月19日 アトリ 1,000羽 
■11月18日 カシラダカ マヒワ 2羽  
■11月03日 マヒワ 10羽 アトリ 3羽マミチャジナイ、シロハラ 1羽 
■10月31日 タゲリ 3羽、ミヤマガラス 多数、コチョウゲンボウ 2羽 
■10月22日 アリスイ 1羽 
■10月15日 ジョウビタキ(雄) 2羽 
■10月14日 亜種ダイサギ(E.a.alba) 1羽






   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2013年02月15日

     1羽の雄と4羽の雌タイプが浮かんだり、潜水したりしていました
d0238245_10132689.jpg




d0238245_10194122.jpg



     「砂洲に憩う」                
d0238245_10281441.jpg




撮影:2013年02月03日

     アオジの雄でしょうか、透けた翼や扇形の尾羽に感動しました
d0238245_11581888.jpg



d0238245_11582955.jpg




撮影:2013年01月26日

     スマートなリュウキュウサンショウクイに出会いました
d0238245_949135.jpg





     このコゲラの後頭部には、鮮やかな赤斑が見られるので雄のようです
d0238245_983612.jpg



d0238245_984636.jpg






     シメは丈夫な嘴で、固い木の実を噛み割りました
d0238245_923201.jpg




d0238245_929281.jpg






撮影:2013年01月23日

     夕方の河口で、カメラ調整にファインダーを覗いていたら、1羽のオオヒシクイが視界に
     入ってきました。
d0238245_9424645.jpg




d0238245_9423186.jpg



      あのオオヒシクイは幻であったのか、翌日以降は出会えておりません・・・・








撮影:2013年01月19日

     夕暮れ前にルリビタキの雌が出てきました(今日、2羽目です)
d0238245_959574.jpg




撮影:2013年01月18日

     いつ見ても、ホシムクドリは複雑な模様をしています
d0238245_10302644.jpg




撮影:2013年01月16日

     シメですが、嘴がとても大きですね
d0238245_9265697.jpg




     こちらはアオジの雌のようで、黄緑色が綺麗でした
d0238245_9311766.jpg





撮影:2013年01月15日

     近くでイカルが採餌していました
d0238245_10183459.jpg




d0238245_10105810.jpg





撮影:2013年01月14日

     ノスリの幼鳥が薮の縁でくつろいでいましたが、良く見るとソノウが大きく膨らんでいます。
        嘴基部のろう膜は薄緑灰色なんですね
d0238245_1002469.jpg




撮影:2013年01月13日

     クロツラヘラサギの生息数調査に参加し、満潮時の静寂を垣間見ました
d0238245_10172919.jpg





撮影:2012年12月16日

     針葉樹が好きなコガラは、軽快な動きでした
d0238245_17135210.jpg





撮影:2012年12月10日

     2枚の広い田んぼには、多数のアトリがびっしりでした
d0238245_916453.jpg




     突然、ゴ―ッと轟く羽音とともに、嵐のようにアトリの集団がパニックを起こして
     右往左往します
d0238245_9171113.jpg




     アトリの集団から出たと思われるハヤブサ(幼鳥)が私の頭上を通過しました。
      あとで写真を見直したら、抱えている獲物がアトリのように見えました
d0238245_10315196.jpg





     今年は小鳥の種類や数は多く、昨年多かったハイタカ属が少ないように思います
d0238245_113312.jpg





     一方、どこへ行ってもノスリには良く出会います
d0238245_10261724.jpg




     こちらは、別のノスリです
d0238245_10262471.jpg






撮影:2012年12月04日

     オオハクチョウの成鳥2羽が、静かに優雅に浮かんでいました
d0238245_9291488.jpg




d0238245_9225396.jpg




d0238245_9342320.jpg
      





撮影:2012年11月24日

     とても警戒心が強く、朝夕か雨天にしか出会っておりません。今回も・・・・・
d0238245_13265550.jpg




d0238245_13271589.jpg





撮影:2012年11月20日

     オオカワラヒワのようでもありました・・・
d0238245_1035124.jpg




     至近距離まで、1匹のイタチが駆け寄ってきました
d0238245_1144363.jpg





撮影:2012年11月19日


     50羽のマヒワの群れが道路横の草の実を採餌しています
d0238245_22334351.jpg






撮影:2012年10月31日

     貴公子のようなタゲリは今季初です
d0238245_845360.jpg




     黒いかたまりは、冬鳥のミヤマガラスです
d0238245_8262198.jpg




d0238245_8235510.jpg





     コチョウゲンボウの雄を見ていたら、雌もいました
d0238245_171122.jpg



d0238245_16592793.jpg





撮影:2012年10月22日

     初めて見るアリスイは、電線にいました
d0238245_952050.jpg




撮影:2012年10月15日

     今季はジョウビタキの雄を真っ先に見ましたが、色彩がとても鮮やかですね-。
       「紋付鳥」とも呼ばれる腰の白斑が、おしゃれなアクセントになっています
d0238245_1044816.jpg

[PR]

by sira-tori | 2013-02-23 23:40 |  野鳥(混合)
2013年 02月 23日

ツグミ(冬鳥 鶫、全長約24㎝)

地元で冬鳥のツグミは、農耕地や草地、山林、都市公園、河原などに生息するようです。


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2013年02月23日  

     テリトリー争いでしょうか・・・・
d0238245_956442.jpg




d0238245_9563212.jpg




d0238245_9563897.jpg





      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




撮影:2011年04月16日  
d0238245_1312634.jpg





      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2011年04月10日
d0238245_12455581.jpg





      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2009年03月29日
d0238245_1246942.jpg





      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2009年02月21日
d0238245_12462073.jpg





      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2008年11月17日
d0238245_1258364.jpg

[PR]

by sira-tori | 2013-02-23 23:34 |      ツ、テ、ト
2013年 02月 21日

オオズグロカモメ(冬鳥 大頭黒鷗、体長約69㎝)

冬鳥オオズグロカモメは、河口や干潟などに生息するようです。

全国的にも珍しいオオズグロカモメが毎年、球磨川河口に数羽が渡来するようです。その名の通りに夏羽への換羽につれて、頭部が次第に黒くなるようです。





  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2013年02月21日

     普段より海寄りの所で休憩しているオオズグロカモメを見つけました(この中にいますよ)
d0238245_0521524.jpg


















     いつもの撮影場所より遠かったので、ピント合わせに苦労しました
d0238245_0522685.jpg

















d0238245_0523460.jpg



















     トビの低空飛行に驚いたカモメたちが、一斉に沖の方へ飛び去ります(あ~ぁ!)
d0238245_0524481.jpg
















d0238245_0525519.jpg

















d0238245_053528.jpg
















     <番外>脚に釣り用のルアーが刺さったセグロカモメの幼鳥がいました。よく見ると、釣り糸が
           伸びています
d0238245_111161.jpg

















      ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


















撮影:2013年01月20日

     今年になって初めて会いに行きましたら、幸運にも1羽を見ることができました
d0238245_182799.jpg

















d0238245_194823.jpg



















       この時期は頭部が黒くないために、黄色い脚と嘴先端の色彩を頼りに探しました。
         また、頭部が平らたく見えるのも特徴のようです
d0238245_1112884.jpg


















     前列にいるツクシガモ(体長63㎝)やヒドリガモ(体長49㎝)より、ず~っと大きいのが分かります
d0238245_1125879.jpg


















     河口の汽水域で、入念に水浴びを行いました
d0238245_1144573.jpg


















d0238245_154732.jpg



















     「ああ、さっぱりした」
d0238245_14474.jpg



















d0238245_113483.jpg
















d0238245_0595365.jpg
 















      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




















撮影:2012年03月02、04日
     この年は15度目と17度目にやっと出会えました。
      その甲斐あって、見事な夏羽に換羽していました。
d0238245_1023050.jpg


















d0238245_20224890.jpg

















d0238245_9555698.jpg

















d0238245_18183396.jpg




















d0238245_23275523.jpg




















d0238245_18202845.jpg

















d0238245_1821075.jpg





















d0238245_11535139.jpg


















     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



















撮影:2011年1月13日

     潮の満ち引きの状況で、大型カモメたちが一斉に移動します。
       この個体の頭部は、まだ白っぽいようです
d0238245_1021280.jpg
















d0238245_18483224.jpg

















d0238245_1849738.jpg
















      ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





















撮影:2009年12月19日

     オオズグロカモメの冬羽というところでしょうか・・・
d0238245_1053240.jpg
















d0238245_100453.jpg
















d0238245_1002066.jpg
















      ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++















撮影:2009年2月5日  6、7回に1回というのが、私がオオズグロカモメに出会える確率です(涙…)
d0238245_931199.jpg


















d0238245_9374883.jpg
















d0238245_9222274.jpg



















d0238245_9245876.jpg




















d0238245_13314307.jpg





















d0238245_13314389.jpg























d0238245_13314380.jpg






















d0238245_13314353.jpg




















[PR]

by sira-tori | 2013-02-21 23:30 |      オ
2013年 02月 21日

モンゴルカモメ(冬鳥 モンゴル鷗、全長約58㎝)

稀な冬鳥として日本全国でみられるが、バイカル湖周辺やモンゴルなどで繁殖するようです。





  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2013年02月21日

    下面や頭部における白色部は純白に近く、眼が小さな点のように見えるのも特徴的でした
d0238245_10432020.jpg





     性格が大人しく、物静かな感じを受けました。
      後方にはクロツラヘラサギが休憩しています
d0238245_10434225.jpg




d0238245_10455848.jpg




     この個体の脚周辺は、肉色に見えます
d0238245_9505859.jpg




d0238245_195244100.jpg




d0238245_956328.jpg

[PR]

by sira-tori | 2013-02-21 23:28 |      ム、メ、モ