チャレンジ! 鳥、鉄、風・・・

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2012年 11月 29日

キクイタダキ(冬鳥 菊戴、体長約10㌢)

平地から山地の森林や公園などに生息し、カラ類やエナガ、コゲラなどと混群するようです。

日本で最小の鳥のひとつ。雌雄同色で登頂部に黄色の太い線がありますが、雄はその線の中央に赤い
細線が見られるようです。




   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:20112年11月29日

     色着いた山に、冷たい雨が降りました
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     雨の中でも、冬鳥キクイダタキが元気に飛び回っていました
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撮影:20112年11月24日

     霧雨が降っている中で、キクイダタキは素早く餌を見つけ出しました
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撮影:20112年11月19、21日


     晩秋の華やいだ季節に、小さなキクイダタキが素早い枝移り移動を見せていました
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     頭頂部は菊の花ビラのような黄色が見られ、その中央部には赤い斑が見えます。
      従って、この個体は雄のようです
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撮影:20112年11月03日

     越冬のために飛来したキクイダタキ数羽が、カラ類やコゲラなどと一緒に混群していました
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     混群の鳥たちはアカマツが好きで、キクイダタキも連れだって来たようです
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     それにしても目が大きくて、「ゆるキャラ」ようです
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撮影:2010年02月03日

     一瞬の出会いでした! 
      付近にはメジロもいて、撮ってみたらキクイダタキでした
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     キクイダタキは後ろ向きですが、頭頂部の太い黄色線が写っています(汗・・・)
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by sira-tori | 2012-11-29 21:17 |      キ、ク、ケ
2012年 11月 24日

晩秋の泰勝寺跡

立田自然公園には細川家菩提寺泰勝寺跡があり、毎年モミジの紅葉を楽しみに訪れる所です。

しかし、今年は出遅れたために紅葉は盛りを過ぎているようで、入園者も少ない状況でした。静かな
園内を独り占めしながら、ゆっくりと散策してきました。




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撮影:2012年11月23日

     入口で200円を支払い入園したら、池の畔には黄葉したモミジが迎えてくれました
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     大きなモミジは、大量の枯れ葉を地面に落としています
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     池の中には、約10羽ほどのマガモが泳いでいます。この他にツグミ類やエナガなどの鳴き声や
     アオゲラのドラミング音が聞こえました
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     四季おりおりに茶会が催される仰松軒(こうしょうけん)は、昔を偲ばせる
     貴重な被写体です
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     タラヨウ(多羅葉)は赤い実を付けており、彩りを添えてくれました
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     地面には、美しく手入れされた苔(こけ)が生えています
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     黄葉したモミジの奥には、同じく黄葉した大イチョウがあります。また、石灯籠の
     右側には、白い花を咲かせたサザンカを見つけました
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     四つ御廟(ごびょう)への階段から見下ろした光景です
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     四つ御廟は、初代細川藤孝夫妻と二代細川忠興夫妻(妻はガラシャ夫人)の墓です。
      運に恵まれず、38歳で非業の死を遂げた細川ガラシャ夫人の辞世の句が紹介されています-。
        「散りぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」
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     見上げれば、御廟の屋根の隅には恐そうな鬼瓦がにらんでいます
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     一方、足元には蹲(つくばい)が置かれていますが、こちらも由緒ありそうです
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     黄色い森の中には、二基の石灯籠が静かに佇(たたず)んでいます
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     撮影に熱中していたら、早くも午後5時の閉園時間になりました
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by sira-tori | 2012-11-24 01:26 |   秋(紅葉、彼岸花、コスモスなど)
2012年 11月 18日

カシラダカ(冬鳥 頭高、全長約15㎝)

冬鳥カシラダカは、低地から山地のヤブや農耕地、河原などに生息します。
地上で草の種子などを食べますが、驚いた時には冠羽を立てるそうです。




   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2012年11月18、20日  


     これから本格的な寒さが待っています
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     夕暮れ近くにカシラダカに出会いましたが、20羽ほどの群れで草の実を食べていました
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     ホオジロかと思いましたが、特徴である耳の後ろの白小斑が見られます
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撮影:2011年02月25日  大きなフクロウが恐くないのかなー?
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撮影:2010年12月17日
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撮影:2008年11月18日
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    急に初雪が…。カシラダカは、寒くて冠羽を立てているのではありません
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by sira-tori | 2012-11-18 23:35 |  野鳥 カ
2012年 11月 17日

散歩で目にした「赤」 

今朝は雨が降っていまっしたが、午後には止み、夕方には素晴らしい夕焼けを見ることが
出来ました。




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撮影:2012年11月17日

     17時23分 朝からの雨も上がり、明日は晴天のようです。
              中央は、熊本駅前の高層マンションです
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     17時26分 振り向けば、目の高さに驚くような夕焼けが!
               無我夢中でシャッターを切りました
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     17時30分 右側の雲が覆い隠そうとしています
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     17時31分 左上には月も出ており、贅沢な演出に感謝です
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     17時38分 暗くなりましたので、橋の上を往来する車をスローシャッターで・・・・。
               夕焼けは、すっかり色あせてしまいました
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     ケヤキの街路樹も紅葉しています
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     歩く早さで見る外壁も、シックでおしゃれな雰囲気でした
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     お店に並んだ赤いポインセチアが、年の暮れを予感させます
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by sira-tori | 2012-11-17 21:50 |   ぶらり散歩
2012年 11月 17日

夕陽と列車

ずいぶん落日が早くなりましたので、夕暮れのSL人吉やローカル列車たちを見てきました。








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撮影:2012年11月17日
     人吉から帰ってきたSL人吉号が、もうすぐ終点の熊本駅に到着です(白川にて)
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撮影:2012年11月15日

     新幹線や鹿児島本線の高架下をマイカーで通り過ぎ、SL接近の気配に慌てて
     カメラを振り向けました。
      寒さの増してきた夕暮れに、SL人吉の煙が夕陽に染まりました
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撮影:2012年11月02日

     10月21日の同時刻に同じ場所で撮っていますが、今日の夕陽はだいぶ降りています
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撮影:2012年10月28日

     今夕も夕陽とSL人吉を撮ろうと、撮影場所を探しているうちにタイムリミット!
       「あっ 来た、来た!」 、 「でも、煙が少ないゾ」
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     線路奥の盛り上がった起伏に目が行きました
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     肥薩オレンジ鉄道の車両と月を合わせて見ましたが、やはり難しかしいです
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     改めて見ると、線路側面には多数の電柱が建っていますね~
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撮影:2012年10月21日

     肥薩オレンジ鉄道の車両でしょうか、可愛いペイントですね-。
      それにしても、日没ギリギリに通過してくれました
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     帰路を急ぐSL人吉号を、夕陽とススキが出迎えます
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     夕暮れ時、高い月と通勤列車を1コマ内に合わせましたが、大いに無理があったようです
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by sira-tori | 2012-11-17 20:56 |   鉄道(新幹線、SL)
2012年 11月 16日

オシドリ(冬鳥 鴛鴦、全長約45㎝)

主に冬鳥のオシドリは、渓流や湖沼、河川などに生息するようです。



   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2012年11月16日

     晩秋になり、ススキの穂は眩しく輝いています
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     清流には、オシドリが浮かんでいましたが、警戒心が強く日陰にいることが多いようです。
      左は雌、中央は雄の冬羽・非繁殖羽(エクリプス)、右は雄です
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      雄(左)は、三列風切り羽の最内側が橙色の銀杏型をした飾り羽が、腰部から立ち
      上がっています。これは、繁殖のために雌を意識したオシャレでしょう
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     ときどき川辺に上がっては、休憩していました
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     この岩場の上にはドングリが落ちる雑木があります。
      そこで好物のドングリが落ちるのを拾ったり、木に登って食べるようです
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     雄の飛翔姿は特に綺麗です
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     雄同士でコミュニケーションしているようにも見えます
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     雌雄とも本当に綺麗ですね
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     オシドリの銀杏羽にちなみ、今が旬のイチョウです・・・・
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撮影:2010年12月10日

ときには数百羽になる大群も作るようで、好物のドングリを食べる際、とても興味深いチームプレイ(?)を見せてくれました。

     この群れは、ほとんどが雄のようです
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撮影:2010年11月8日

 これだけ多数のオシドリが移動しますと、羽音も轟音みたいです
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撮影:2010年10月27日  熟れかかり落ちそうなトングリを、飛びつきながら器用に食べるオシドリもいました
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撮影:2010年11月7日  こちらは、頭上からドングリが落ちてくるのを水面で待つオシドリたちです 
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撮影:2009年11月28日  上流へ移動するために、力強く飛び立つオシドリの雄です
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撮影:2009年11月26日  静かな川面を滑るように進むオシドリたちは、とても優雅で平和そうに見えました
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撮影:2008年12月10日  

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by sira-tori | 2012-11-16 23:39 |      オ
2012年 11月 15日

●秋の渡り特集(2012年秋)

残暑は強いですが、秋のシギチの渡りを見ることができるこの頃です。8月上旬に飛来した
シギチは次の場所へ旅立ちましたが、その後も新たな種類を観察しています。



【主な渡りメモ】

■11月15日 ホウロクシギ 2羽  New!

■11月14日 ムギマキ 数羽 

■11月04日 ノゴマ 2羽 

■10月24日 アカアシチョウゲンボウナベコウ

■10月22日 エゾビタキ 1羽 

■10月16日 マガン 1羽 

■10月15日 ノビタキ 十数羽 

■10月14日 クロハラアジサシ 3羽

■10月09日 マダラチュウヒ(幼鳥) 1羽  

■10月09日 アメリカウズラシギ 1羽ウズラシギ 1羽 

■10月07~09日 クロハラアジサシ 6羽(成鳥5、幼鳥1) 

■10月06日 ツルシギ 1羽

■10月01日 クロハラアジサシ 1羽ダイゼン 12羽ムナグロ 19羽、ハマシギ 1羽、
         チョウゲンボウ(雌タイプ) 2羽 

■9月27日 マミジロタヒバリ 1羽

■9月21日 アカガシラサギ 1羽アカモズ 1羽ハイイロオウチュウ 1羽、ノビタキ 1羽、
        コサメビタキ 1羽、チョウゲンボウ 2羽


■9月18日 アカエリヒレアシシギ② 1羽

■9月17日 アカエリヒレアシシギ① 13羽 

■9月15日 コムクドリ

■9月14日 クロハラアジサシ③ 1羽

■9月12日 アカハラダカ 2,700羽以上

■9月10日 クロハラアジサシ② 1羽

■9月7日 マミジロツメナガセキレイ 3羽、ショウドウツバメ 2羽、ムナグロ 8羽、トウネン 10羽

■9月6日 セイタカシギ(成鳥、若鳥) 2羽オグロシギ 2羽アカアシシギ 7羽ヒバリシギ 2羽
       クサシギ 1羽、タシギ 十数羽、エリマキシギ(雌雄) 2羽


■9月1日 クロハラアジサシ① 1羽、セイタカシギ(成鳥) 1羽、エリマキシギ(雌雄) 2羽、
       トウネン 20羽、オジロトウネン 2羽、ヒバリシギ 数羽


■8月29日 ウズラシギ 4羽 

■8月28日 セイタカシギ(若鳥) 2羽クサシギ 2羽ムナグロ 14羽

■8月27日 エリマキシギ 1羽

■8月22日 クサシギ 1羽

■8月16日 オグロシギ 2羽、オオハシシギ 2羽、ヒバリシギ 2羽

■8月15日 ムナグロ 5羽

■8月11日 ハジロクロハラアジサシ 1羽ツバメチドリ 2羽キョウジョシギ 多数オバシギ 3羽
        ダイゼン 多数


■8月6日  アカアシシギ 1羽



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撮影:2012年10月16日

     マガンの成鳥1羽が飛来していました
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     これまで何度か見ましたが、水面に浮かぶ姿は初めて見ました
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     嘴基部は淡い橙色っぽく、嘴先端も淡いピンク色でした。本来ならば、嘴基部の外周部は
     白色羽で覆われると思っていたのですが??
       ⇒詳しい方によりますと、鉄分の多い沼地や河川で採食していたため、酸化鉄による錆
         色が付着したそうです。これによる健康的な影響はないということです。
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撮影:2012年10月15、18日

     旅途中のノビタキが、田んぼで羽を休めていました
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     約10秒ほどホバリングしました
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撮影:2012年10月01日
     今季は2度目の出会いとなるチョウゲンボウですが、この辺りには雌タイプ2羽を見ました
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     夏には少数であったミサゴも、だいぶ増えてきたように思います
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撮影:2012年09月27日

     少数のトウネンは、コチドリと群れていました
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撮影:2012年09月21日

     白亜の大江天主堂は、静かに佇(たたず)んでいました
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     稲穂実る水田には、1羽のノビタキが飛び回っていました
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     丘陵地域では、数羽のコサメビタキを見掛けました
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     真っ赤なハイビスカスの花が、旅の疲れを癒やしてくれます
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     広い畑地には、チョウゲンボウ2羽が仲良く旋回しながら内陸方面へ流れて行きます
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撮影:2012年09月18日


     足元近くにヒバリシギがいました
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     このムナグロは幼鳥でしょうか、大変落ち着いていました
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     アカアシシギは見慣れてきました
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     別の所では、アカアシシギ5羽が集まっていました
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     水田の休耕田には、タシギが群れていました
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撮影:2012年09月07日

     夏雲から秋雲へと変わりつつあるようですが、相変わらず暑い日が続いています
                                        (写真 対岸の山は雲仙・普賢岳です)
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     今季、私がやっと会えたショウドウツバメです 
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     水田沿いの農道には、3羽のマミジロツメナガセキレイ(?)の夏羽や冬羽がいました
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撮影:2012年09月01日  セイタカシギが1羽で採餌していると、エリマキシギたちが飛来しました
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     エリマキシギの雄は28㎝で、雌が22㎝ですから・・・・・
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     トウネンもいました
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     こちらはオジロトウネンのようです(んー、ややこしい!)
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     ウズラシギは2羽ほど見掛けました
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     コアオアシシギの飛び立ちです
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撮影:2012年08月29日  ウズラシギが4羽ほど飛来していました。
     私は「小さなV字模様」が胸から頚(くび)にあれば、ウズラシギと判断しています
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撮影:2012年08月27日  エリマキシギが飛来していました
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     なかなかスマートに見えるコアオアシシギです
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撮影:2012年08月22日

     コアオアシシギは多くて、十数羽単位で見掛けました
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撮影:2012年08月15日
     オオハシシギが3羽ほど飛来していました
       ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/640秒、ISO 1000、車窓から手持ち撮影
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撮影:2012年08月06日

     留鳥のコチドリは、チラホラと見掛けました
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/4000秒、ISO 400、車窓から手持ち撮影
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     こちらは冬羽へ換羽中のようです
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/640秒、ISO 1000、車窓から手持ち撮影
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     タカブシギはずいぶん数を増やし、50羽以上は見たでしょうか・・・
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/5000秒、ISO 800、車窓から手持ち撮影
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     アオアシシギも、あちらこちらで見掛けました
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/2000秒、ISO 400、車窓から手持ち撮影
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by sira-tori | 2012-11-15 23:40 |  野鳥(混合)
2012年 11月 15日

ホウロクシギ(旅鳥 焙烙鷸、全長約63㎝)

旅鳥のホウロクシギは、春秋の渡りの時期に干潟や河口、水田などに生息するようです。

類似しているダイシャクシギは夏季以外に河口などでよく見掛けます。一方、ホウロクシギは絶対
数が少ないのか、私的には貴重なシギとなっています。




   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2012年11月15日

     引潮の汽水域では、ホウロクシギ()と多数のハマシギが採餌していました
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     そこへ元気の良いハシボソガラスが、ホウロクシギをモビングしにきました
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     腰が白くないので、ダイシャクシギではなくてホウロクシギです
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     背や翼など上面の幾何学模様がとても綺麗です
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     ハシボソカラスのモビングは何度も行われましたが、ホウロクシギは慣れているようでした
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     脇部には、翼下面から連なる横斑が見えます
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     [参考]ダイシャクシギです。翼下面や下尾筒、腰が白いようです
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撮影:2010年06月06日

     体下面は下尾筒までが淡褐色で、翼下面も横斑があり白く見えないのでホウロクシギとしました。

     ミヤコドリの近くにいましたが、なぜだか急に走り出しました。
      それにしても、贅沢なメンバーでした(北海道)
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by sira-tori | 2012-11-15 23:26 |      フ、ヘ、ホ
2012年 11月 14日

ムギマキ(旅鳥 麦蒔、全長約13㎝)

旅鳥として渡来し、冷え込み始める11月頃に低山で見られるようで、ミズキやカラスザンショウの実を好んで食べるようです。

ちなみに、ムギマキの名の由来は、麦を蒔く頃に渡来するから-ということのようです。



   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2012年11月14日  熟れたカラスザンショウの実を食べに来たムギマキたちです。南へ渡る途中の羽休めでしょうから、
                   たくさん食べて行ってください。


     ムギマキの雄成鳥は、眼の後部にある白い眉班と黒い上面が特徴のようです     
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     嘴を広げていますが、鳴き声は特に聞こえませんでした
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     以下は、第1回冬羽であろうかと思いますが、雌成鳥との区別が実に悩ましいです。

      図鑑によれば、第1回冬羽は尾羽外側付け根が白く、眼の後部には淡色の眉斑が
      見られるようである-とありますが・・・・・
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     動きが機敏ですから、目を離すと見失ってしまいます
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     くわえているのは、カラスザンショウの種子のようでもあります
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     凄いピンボケですが・・・・
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     飛び付きながら、鈴なりになったカラスザンショウの実を食べることも・・・・・
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     背面(上面)はこんな感じです
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      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



撮影:2011年11月26日

     この日は数羽の群れが1時間に1、2回程度の間隔で高木のミズキの実を食べに来ました。
     空バックのために双眼鏡で見ただけでは見逃すのが当たり前の状況で、最初に見つけられた
     方は凄いと思いました。

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by sira-tori | 2012-11-14 23:54 |      ム、メ、モ
2012年 11月 12日

色づいた菊池渓谷

今秋初めての紅葉見物に菊池渓谷へ行ってきましたが、少しばかり肌寒い空気の中で
黄色い木の葉たちが迎えてくれました。
また、国外や県外の観光客たちも色鮮やかな景色と豊かな清流を堪能しながら、山沿い
の遊歩道を散策していました。



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撮影:2012年11月12日

     菊池渓谷を俯瞰(ふかん)すると、渓谷が谷底にあるため陽光が当たりにくいようです。
     その一方で、標高の高い南向き斜面は、黄金色に眩(まぶ)しく輝いていました
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     幸先良く、車を預けた駐車場付近のモミジが色鮮やかに紅葉しています
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     渓谷入り口の土産店は、冬の服装をした観光客で賑わっていました
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     谷底を躍動的に流れる清流の奥には、黄葉が神秘的に輝います
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     清流の中に、華やかな雅(みやび)を感じました
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     窪んだ大岩には水が溜まり、水鏡を演じています
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     紅葉した綺麗なモミジの葉を見つけるのは、容易ではありません
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     見上げれば、青空にすっかり葉を落とした裸木が屹立しています
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     真っすぐに延びた杉の大木の周囲には、黄葉した雑木が見られます。
      どの木々も貴重な日差しを欲して、上へ、上へと伸びています-
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     幾筋も流れ落ちる滝壷は、青い水を湛えていました。
      自然が作り出す造形美には、いつも感心させられます
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     川辺には黄色い絨毯(じゅうたん)が敷き詰めら、晩秋の風情を見ました
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     陽光も傾き、大勢の観光客も帰路に着きます
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     橋の手前の紅葉はハゼノキでしょうか-、ひと際目立っていました
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by sira-tori | 2012-11-12 23:58 |   秋(紅葉、彼岸花、コスモスなど)