<   2012年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2012年 09月 27日

マミジロタヒバリ(旅鳥 眉白田雲雀、全長約18㎝)

旅鳥のマミジロタヒバリは、牧草地や農耕地、河川敷、裸地などに生息するようです。


遠くから見ると、空中の昆虫を飛び付きながら捕食したり、地面の虫を探したりと忙しそうです。
ときおり、ピンク色の長い脚で直立しますと、独特の気品が漂っています。





   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年09月27日  
     マミジロタヒバリ1羽が、電線にとまっていました(後指の爪が長いですね)
d0238245_1011269.jpg




d0238245_1012641.jpg





     やがて、耕された直後の農地へ飛び去りました
d0238245_10121340.jpg






d0238245_10123842.jpg




     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++




撮影:2011年10月13日
d0238245_1758168.jpg





     以下の4コマは同一個体で、まだ若いように見えます
d0238245_1022720.jpg





d0238245_1022046.jpg





d0238245_10301142.jpg





     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++




撮影:2011年10月11日
d0238245_17445655.jpg




d0238245_17513263.jpg





     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2011年04月26日  春の渡りで飛来していました
d0238245_19361166.jpg



d0238245_19504558.jpg




     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++




撮影:2006年01月15日  牧草が刈り取られた真冬の河川敷に、1羽のマミジロタヒバリが佇(たたず)んでいました
d0238245_13165741.jpg

[PR]

by sira-tori | 2012-09-27 21:33 |  野鳥 マ
2012年 09月 23日

アカガシラサギ(迷鳥 赤頭鷺、全長約45㎝)

地元で迷鳥のアカガシラサギは、水田や湿地、湖沼などに生息するようです。



     お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
           (参考)「日本野鳥の会」の フィールドマナー


撮影:2012年09月21日  

     アオサギの左後方に、小さなアカガシラサギがいました
d0238245_1059667.jpg





     長い頚(くび)を野太く伸ばしていますが、暗褐色の縦斑が冬羽の特徴のようです
d0238245_10532165.jpg





     やがて、後方の用水路へ降りて行きました
d0238245_1153237.jpg







    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++






撮影:2011年05月29日  数少ない旅鳥のアカガシラサギですが、首に冬羽の縦斑模様が残っていました
d0238245_2281132.jpg






     風にあおられながらも…
d0238245_9453725.jpg







d0238245_2285176.jpg






     夕方には、近くのサギ山を宿にしたようですが、翌朝には居なかったそうです
d0238245_22103983.jpg







    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++






5月中旬、春の渡りも後半戦です。
アカガシラサギの渡来をMさんが知らせてくれましたので、見ることが出来ました。カラフルなサギとの出会いに、大いに感激しました。。


撮影:2011年5月16日   ※写真をクリックすると、大きくなります

     アカガシラサギ(夏羽、成鳥)とアオサギのツーショットです
d0238245_14383883.jpg




     田植えのために水が張られた田んぼで、餌を探し歩いています
d0238245_14311131.jpg




d0238245_1428078.jpg






     ときどき、羽繕いを行います
d0238245_105476.jpg




d0238245_1425949.jpg





d0238245_13511682.jpg





     田んぼの草むらで、大きなミミズを捕えたようです
d0238245_1059398.jpg





     時おり餌を求めて、近所の田んぼや用水路の周辺を飛び回っていました
d0238245_94163.jpg

[PR]

by sira-tori | 2012-09-23 08:11 |  野鳥 ア
2012年 09月 22日

アカモズ(旅鳥、赤百舌、全長:20㎝)

地元では春秋に旅鳥(迷鳥)として稀に観察されるようですが、本州の中部以北では夏鳥と
して繁殖するようです。



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年09月21日

     たった数秒の出会いでした・・・
d0238245_13204854.jpg





     小枝が邪魔ですが、脇にうろこ状の模様があるようなので幼鳥か雌でしょうか・・・
d0238245_13175798.jpg

[PR]

by sira-tori | 2012-09-22 22:58 |  野鳥 ア
2012年 09月 22日

ハイイロオウチュウ(迷鳥、灰色烏秋、全長:29㎝)

ハイイロオウチュウは中国南部や東南アジア、インドなどに生息するため、日本では
極めて稀な迷鳥のようです。



この日は渡り時期や台風通過後の影響もあったのでしょうか、夕暮れ前に1羽のハイ
イロオウチュウが枯枝や電線に止まっていました。



  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
            (参考)「日本野鳥の会」の フィールドマナー


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年09月21日

     夕暮れ前、これまで見たことのない野鳥が枝にとまりました
d0238245_10343066.jpg



















     昆虫をフライングキャッチし、嘴でくわえています
d0238245_109375.jpg




















     その直後、餌の昆虫を飲み込んでしまいました
d0238245_9551992.jpg



















    ハイイロオウチュウは眼のまわりが白く、嘴や脚が黒いのが特徴です。
     尾羽も長く、スマートな体型です
d0238245_1548134.jpg



        

















d0238245_10134126.jpg




















d0238245_16353016.jpg






















     長い尾羽は中央で切れ込んでいます
d0238245_1763582.jpg


















     フライングキャッチを行うために、再び飛び立ちました
d0238245_14241197.jpg





















[PR]

by sira-tori | 2012-09-22 22:02 |  野鳥 ハ
2012年 09月 21日

棚田とヒガンバナを堪能

今日は、菊鹿町番所に棚田に咲き誇るヒガンバナを見に行ってきました。これからが見ごろの
ようですが、盛りを過ぎた花も見掛けました。

せっかく菊鹿町までへ行ったのに、美味しいクリ(栗の実)を買い忘れてしまいました・・・・・。





  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年09月20日

     稲もすっかり黄金色になっています
d0238245_17304822.jpg





     棚田の石積みに沿って、真っ赤なヒガンバナが咲き誇っていました
d0238245_17344929.jpg





d0238245_1885667.jpg






     また、清らかな水が美味しいお米を育むのでしょう・・・
d0238245_19262559.jpg






     ここ菊鹿町は、クリの産地でもあるようです
d0238245_18254183.jpg





     水の張られた水田がありました
d0238245_17512310.jpg






     近くに咲いていたヒガンバナを真上から見ると、まるで大輪の花火のようでした
d0238245_17245171.jpg




     苔むした石積みに、棚田の歴史を感じます
d0238245_1756222.jpg




     この辺りは、ヒガンバナの群生地でした
d0238245_17414558.jpg





d0238245_17383197.jpg





     他のカメラマンさんより、「薬草のゲンノショウコですよ」と教えて頂きました
d0238245_2172996.jpg






     ツユクサも負けずに輝いています
d0238245_17222495.jpg





     こんびりと、水の音を楽しみました
d0238245_17313962.jpg






     この日は快晴ではありませんでしたので、貴重な陽光の反射となりました
d0238245_17254527.jpg

[PR]

by sira-tori | 2012-09-21 02:17 | ▼紅葉、彼岸花、コスモス
2012年 09月 17日

アカエリヒレアシシギ(北海道で夏鳥 赤襟鰭足鷸、全長約18㎝)

地元で旅鳥のアカエリヒレアシシギは、春秋の渡りの時期に海上や水田ハス田などに生息するようです。




  ※写真をクリックすると、大きくなります
撮影:2012年09月18日
     アカエリヒレアシシギ(幼鳥)1羽が採餌していました
d0238245_13851.jpg




d0238245_1335689.jpg





      名前の由来である「ヒレアシ」が良く見えません
d0238245_13121151.jpg




      指に扁平なヒレが付いているようです
d0238245_12583670.jpg




d0238245_13185497.jpg





     細く尖った嘴で、何か餌を捕えています
d0238245_1323511.jpg






      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2012年09月17日

     台風が通過した直後の休耕地には、強風が吹いていました。
      何やら白く輝いて見える鳥たちは遠くにいて、全体を数えたら13羽ほどでした
d0238245_13402287.jpg





     眼の周囲には黒斑があり、細く尖った嘴が特徴のようです。
     更に翼上面には白帯があります。また、脚は灰色のようにも見えます
d0238245_13453190.jpg





d0238245_13512865.jpg





d0238245_1463594.jpg






     強風のせいで、採餌どころではないようです。
     「ヒレアシ」だから深い水田に浮かんでいるようで、強風に吹き流されては飛翔して
     元の位置に戻ってくる-という面白い光景を見ました
d0238245_1416734.jpg





     強風を避けるように、最奥の土手近くまで移動しました
d0238245_135730100.jpg





      ++++++++++++++++++++++++++++++++++++





撮影:2011年5月14、15日

     この日の田んぼには、旅の途中のアカエリヒレアシシギ(夏羽)が水面で餌を採っていました。
     警戒心は薄く、数日ほどいたようです。
     眼の上の白い斑点が特徴で、泳ぎながら採食に余念がありませんでした
d0238245_915447.jpg




d0238245_2112549.jpg





     えり首周辺には、少しばかりの茶褐色が見られました
d0238245_2111297.jpg




d0238245_8515316.jpg

[PR]

by sira-tori | 2012-09-17 23:17 |  野鳥 ア
2012年 09月 15日

コムクドリ(旅鳥 小椋鳥、全長約19㎝)

地元で旅鳥のコムクドリは、春秋の渡りの時期に低山の林などに生息するようです。



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年09月15日
     「さあ、水浴びだ!」
     コムクドリの雄は淡いクリーム色の頭部に、黒い眼が目立ちます
d0238245_11323016.jpg





     ムクドリと一緒に、慌ただしく水浴びを行います
d0238245_11344625.jpg





      ひと浴びしたら休憩です
d0238245_11352028.jpg





     こちらは嘴の色が淡いので、雌? 幼鳥? 
d0238245_1135552.jpg





     コムクドリの雌もやってきました
d0238245_17314481.jpg





     ここは公園なので人通りが多く、その度に近くの大木へ退避します
d0238245_17114462.jpg




     
     やっぱりコムクドリの雄は目立ちます
d0238245_1748482.jpg
    





      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++




たくさんのコムクドリやムクドリを見てきました。
夕刻になり、塒(ねぐら)へ向かう集団の飛翔には凄さを感じました。


撮影:2011年10月01日  午後5時15分頃、コムクドリがやってきました
d0238245_20262188.jpg




    多数のムクドリやコムクドリたちが、水浴びに往き来します
d0238245_20271460.jpg




d0238245_20275398.jpg




    午後5時40分頃、塒へは直行せずに途中の大木に集合します
d0238245_20284225.jpg





d0238245_20291812.jpg





d0238245_20295387.jpg




d0238245_20305344.jpg





    午後5時50分頃、塒へ飛び去りました
d0238245_20333668.jpg





      +++++++++++++++++++++++++++++++



毎年、秋の鷹の渡りの頃にもう一つの楽しみは、コムクドリの集団飛翔を見ることです。


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2009年09月26日  今のところ、コムクドリと人が衝突したという話は聞いてはおりませんが・・・
d0238245_914449.jpg





     コムクドリやムクドリの塒(ねぐら)入りの様子を、「まるで龍のようです」と表現する方も・・・
d0238245_20482894.jpg




     塒への通過地点の一コマですが、時間調整をしているように思えました
d0238245_20464744.jpg





d0238245_2045557.jpg




      ++++++++++++++++++++++++++++++++++




撮影:2008年10月04日  夕暮れ前には、何百何千というコムクドリやムクドリの集団が塒へ移動します

d0238245_9101964.jpg

[PR]

by sira-tori | 2012-09-15 20:55 |      コ
2012年 09月 12日

アカハラダカ(旅鳥 赤腹鷹、全長約30㎝)

地元で旅鳥アカハラダカは、秋になると大陸から長崎や熊本、鹿児島などを通過して南へ渡ります。
多い日には数千~数万羽の大群が渡ることもあるようです。



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年09月12日

     今季初めてアカハラダカを見に行きましたら、なんと2,700羽超が渡りました。
d0238245_14102890.jpg






     アカハラダカの「タカ柱」に見とれている間に、どんどん数が増えます。
       近くのギャラリーから、何度も歓声が湧き起こりました。
d0238245_1454079.jpg






     薄雲に見え隠れしながら旋回し、長距離飛行へ有利な高度を稼ぎます      
d0238245_2023134.jpg






     この群れは積乱雲をバックに旋回上昇を行い、高度を稼いだら西南の方向へ
     流れて行きます
d0238245_17131467.jpg






      高い空へ上昇したアカハラダカですが、これを肉眼で追うのは容易ではありません
d0238245_17182247.jpg





     昼近くになると頭上付近を通過する群れもあり、音もなく過ぎ去るタカのシルエットに至福の
     時を過ごしました
d0238245_13412695.jpg





     この日、最も接近したアカハラダカの雌です
d0238245_105744100.jpg




     もう一コマ・・・・
d0238245_10582910.jpg




     こちらは、幼鳥のようです
d0238245_13302980.jpg





     翼の先端が黒いのは、アカハラダカの成鳥の特徴です
d0238245_13523449.jpg





     更に滑空する見事な編隊飛行シーンにも感激しました。
d0238245_9322966.jpg





     タカの渡りは危険を伴うでしょうから、旅の無事を祈る思いで見送りました
d0238245_9264830.jpg




     +++++++++++++++++++++++++++++++++++++



撮影:2010年9月18日  アカハラダカは、旋回上昇しながら「タカ柱」を形成します
d0238245_2064094.jpg




     上昇後、越冬地に向かう気流に乗りました
d0238245_205382.jpg





      ++++++++++++++++++++++++++++++++++



撮影:2010年9月11日  翼の先端は黒くなく、胸には粗い縦斑、腹には横斑があるのでアカハラダカの幼鳥です
d0238245_2092688.jpg





      +++++++++++++++++++++++++++++++++++




撮影:2008年9月25日  こちらもアカハラダカの幼鳥です
d0238245_20121710.jpg





     虹彩と翼の先端が黒く、胸に橙褐色があるので雄です
d0238245_2011481.jpg




      ++++++++++++++++++++++++++++++++++



撮影:2008年9月27日  虹彩は黄色く、翼は先端が黒いので雌です
d0238245_20133995.jpg

[PR]

by sira-tori | 2012-09-12 22:51 |  野鳥 ア
2012年 09月 08日

セッカも暑そう

留鳥であるセッカですが、枝に止まっている姿を久々に見ることが出来ました。この日は
9月といえども暑かったせいか、口を空けて「ハァー、ハァー」と言っているようでした。




  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年09月07日  小鳥が枝に止まりましたが、いつもは飛んでばかりのセッカとは咄嗟に思いませんでした
d0238245_92721100.jpg




     白い眉斑と肉色の長い脚から、セッカであろうと思いました
d0238245_927529.jpg




d0238245_928581.jpg




      「ハァー、ハァー・・・・・」
d0238245_9281625.jpg




      「ハァー、ハァー・・・・・」
d0238245_9282573.jpg

[PR]

by sira-tori | 2012-09-08 22:14 |      ス、セ、ソ
2012年 09月 08日

元気なハヤブサの幼鳥

水田の休耕地で約十羽のカラスが騒いでいました。その中心には久しぶりに見るハヤブサの幼鳥が
いましたが、怯(おび)える風でも無く、毅然たる振る舞いを見せていました。

ここを飛び去っては再び戻って来るという行動パターンを2度ほど見せましたが、そのうちに見失いま
した。



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年9月7日  小さく見えるハヤブサの幼鳥ですが、ハシボソガラス(幼鳥 ?)たちを近寄らせません
d0238245_958092.jpg




d0238245_1012675.jpg




d0238245_9404974.jpg




     尾羽の先端部が擦り減っています
d0238245_1918179.jpg




d0238245_1020359.jpg




     カラスの頭部や顔には、茶色の羽が残っているようです
d0238245_19182385.jpg




d0238245_9511012.jpg




d0238245_9505267.jpg




d0238245_1919020.jpg




d0238245_10274890.jpg




     脚の黄色が鮮やかです
d0238245_19191934.jpg

[PR]

by sira-tori | 2012-09-08 19:19 |  野鳥 ハ