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2011年 06月 29日

アカツクシガモ(夏鳥 赤筑紫鴨、全長約㎝)

地元で迷鳥のアカツクシガモは、湖沼、干潟、水田、畑などに生息するようです。




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撮影:2013年03月15日  



     雌でしょうか、1羽で飛来していました
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     水に生息する姿を始め見ました
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撮影:2008年11月26日

            この日は、家族と思える3羽のアカツクシガモが、落ち穂を採食していました。




 この個体は、頚(くび)に黒輪があるので見られるので雄でしょう
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     こちらは、頭部が白いので雌のようです
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     オナガガモも採食に加わりました
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     飛んだ時には雨覆の白、風切り羽や尾羽の黒、体色の橙赤褐色が見えます
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by sira-tori | 2011-06-29 12:58 |  野鳥 ア
2011年 06月 29日

アオゲラ(留鳥 緑啄木鳥、全長29㎝)

地元で留鳥のアオゲラは、山地や平地の広葉樹林に生息し、繁殖します。
地上に降りて、大量のアリを口に含んで運ぶこともあるそうです。腹部に黒斑があるこの種は、北海道には生息していないようです。
一方、北海道に生息するヤマゲラは、腹部に黒斑は無く両者の生息域も重ならないそうです。


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撮影:2008年9月24日  この個体は、前頭部が赤くないので雌ですね
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撮影:2008年4月6日
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撮影:2006年6月24日 この個体は、前頭部から後頭部までが赤いので雄です。また、雌雄ともに顎線は赤いです
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by sira-tori | 2011-06-29 12:35 |  野鳥 ア
2011年 06月 28日

オオルリ(夏鳥 大瑠璃、全長約16㎝)

地元で夏鳥のオオルリは、低山から山地の渓流沿いの林に生息し、繁殖しています。

オオルリは、ウグイスやコマドリと並ぶ日本三鳴鳥に選ばれるほどの美声の持ち主です。特に繁殖に関わる誇示行動時には、枝に止まっては朗々とさえずります。一方、ヒナに危険が迫ると、雌もさえずるそうです。


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撮影:2011年09月27日  オオルリの幼鳥です
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撮影:2011年5月1日
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撮影:2009年5月5日  橋の上からオオルリの上面を見ましたが、頭部は群青色で背中や尾羽が瑠璃色でした
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撮影:2009年4月15日
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撮影:2008年5月11日
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撮影:2008年4月27日
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撮影:2007年6月16日  英名は「Blue-and-white Flycatcher」で、雨が降っても飛んでいる虫を捕えてきました
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by sira-tori | 2011-06-28 20:48 |      オ
2011年 06月 28日

オオアカゲラ(留鳥 大赤啄木鳥、全長約28㎝)

地元で留鳥のアカゲラは、山地の林などに生息するようです。
雄は頭頂部が赤く、雌は黒いですが、幼鳥は雌雄ともに頭頂部が赤いようです。

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撮影:2008年3月16日  雌が幼虫をくわえています
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撮影:2008年3月20日  こちらは雄で、昆虫のようなものをくわえています
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     以下は、いろんな飛翔シーンです。
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by sira-tori | 2011-06-28 19:26 |      オ
2011年 06月 28日

オニアジサシ(迷鳥 鬼鯵刺、全長約53㎝)

地元で迷鳥のオニアジサシは、海岸や干潟、河口などに生息するようです。

飛来情報をMさんより受けて急行しますと、1キロ四方をゆったり飛び回りながら魚を捕っていました。アジサシ類の中でも最大級のオニアジサシは、大型カモメのような風格がありました。誰が付けたのか知りませんが、「鬼…」とはピッタリのネーミングですね。


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撮影:2009年7月15日  オニアジサシ(左)とダイサギです
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      夏羽の頭部は黒くなるようですが、この個体はゴマ塩状でした
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      小魚を捕ったようです。また、開いた翼の先端部は黒っぽいですね
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by sira-tori | 2011-06-28 16:08 |      オ
2011年 06月 27日

ベニマシコ(冬鳥 紅猿子、全長約15㎝)

地元で冬鳥のベニマシコは、平地から山地の低木林や草地に生息するようです。
北海道では夏鳥で、綺麗なピンクの雄に何度も出会いました。


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撮影:2011年2月20日  私の地元の堰(せき)周辺では、雌3羽が薮(やぶ)を出入りしていました
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撮影:2010年6月7日  繁殖期なのか、雄は高い枝で盛んに声でアピールしていました(北海道)
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    雌も雄同様に2本の翼帯が目立っていました
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by sira-tori | 2011-06-27 21:53 |      フ、ヘ、ホ
2011年 06月 27日

イカル(留鳥 斑鳩、全長約23㎝)

地元で留鳥のイカルは、平地から山地の雑木林に生息します。
主に雄がさえずりますが、繁殖中には巣の周辺で雌もさえずるようです。


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撮影:2011年1月8日  冬のヒマワリ畑は、まるで野鳥たちの食堂のようでした(Mさんの飛来情報)
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撮影:2007年3月21日  海岸近くの神木でも、とても良い声で鳴いていました
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by sira-tori | 2011-06-27 19:48 |      イ、ウ、エ
2011年 06月 27日

オジロワシ(冬鳥 尾白鷲、全長:雄約83㎝、雌約92㎝)

北日本で冬鳥のオジロワシは、海岸や湖沼、河川などに生息し、北海道では少数が繁殖するようです。
私が行ったのは6月でしたが、数羽を見ることができました。(北海道)


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撮影:2010年6月4日  曇り空ですが、枝に止まっているだけで絵になりました
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撮影:2010年6月6日  大きな体、黄色いくちばし、鋭い眼・・・どこを見ても迫力がありました
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by sira-tori | 2011-06-27 04:45 |      オ
2011年 06月 27日

オオヒシクイ (迷鳥 大菱喰、 )

地元で迷鳥の亜種オオヒシクイは、池沼の岸辺や水田などに生息するようです。
亜種ヒシクイよりも体が大きく、頚(くび)が長いようです。


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撮影:2013年01月23日

     夕方、河口でカメラの調整に熱中してファインダーを覗いていたら、1羽のオオヒシクイが視界に
     飛び込んできました(これは奇跡です)。
      しかし、翌日以降は出会えておりません・・・・・
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撮影:2006年12月27日

    この年は、4羽(?)のオオヒシクイが飛来しました

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撮影:2008年12月14日

     海岸の埋め立て地にオオヒシクイ2羽が降り立ち、久々の大型の雁に感激です

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by sira-tori | 2011-06-27 03:25 |      オ
2011年 06月 27日

アマサギ(夏鳥 黄毛鷺、全長約51㎝)

地元で夏鳥のアマサギは、水田や湿地、草地などに生息するようです。


自宅近くにはサギのコロニ―があるので、繁殖期を迎えたサギたちに出会うのが楽しみです。特に夏羽や婚姻色に変化したサギたちは、繁殖のために忙しそうに飛び交っていました。


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撮影:2012年05月上旬  アマサギの婚姻色は、嘴が朱色で目先も赤紫色になるようです
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     ねぐらに帰ってくるアマサギの群れです
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「田植え」と「梅雨」の風景には欠かせない鳥の一つで、白い体色と頭部などに橙黄色の飾り羽を持つアマサギ夏羽がきれいです。


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撮影:2011年5月6日  春の渡り疲れを癒やしているのか、じっと動かずに辺りを見渡していました
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撮影:2010年7月9日  笑ましい光景ですが、口蹄疫や鳥インフルエンザなどの災いが頭を過ぎります
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撮影:2010年7月5日 食事を終えたサギたちが、次々とねぐらへ帰ってきました
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撮影:2010年7月4日 嘴や脚がカラフルな婚姻色で彩られたアマサギです
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撮影:2007年6月30日  人間の生活にうまく適応した、野生のたくましさの一例でしょうか
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by sira-tori | 2011-06-27 02:00 |  野鳥 ア