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カテゴリ:     ミ( 9 )


2014年 02月 24日

ミミカイツブリが混ざっている・・・・

海上に多数(52羽をカウント)のハジロカイツブリが浮かんでいましたが、よく見ると初めて見るミミカイツブリらしい個体が混ざっているようでした。

尚、今回は1月中旬の在庫写真になりますが、この群れは同月下旬過ぎには飛去したようです。



  ※写真をクリックすると、大きくなります
 

撮影:2014年01月16日

     ハジロカイツブリの群れの上をユリカモメが飛翔すると、少し警戒します

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      やがて、ユリカモメが群れを見守っているようにも見えました
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     後列右端の個体がミミカイツブリと思いますが・・・・。

      その左側4羽(ハジロカイツブリ)とは、明らかに横顔の様相が異なるように見えます
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    ときおり海中に潜りますが、その動きはカイツブリそのものでした
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     各個体は群れから離れませんが、ときおり群れ自体が2つに割れることもありました
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by sira-tori | 2014-02-24 21:35 |      ミ
2013年 01月 22日

ミヤマガラス(冬鳥 深山鴉、全長約47㎝)

地元で冬鳥のミヤマガラスは、平地から山地の林や農耕地などに生息するようです。
日暮れにウォーキングをしていると、多数のミヤマガラスが旋回したり、直進したりしながら山の塒(ねぐら)を目指します。




  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2011年10月31日  嘴が灰色の冬鳥ミヤマガラスも増えていました
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撮影:2010年12月19日
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撮影:2009年12月16日
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撮影:2009年12月13日
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撮影:2009年12月12日
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撮影:2008年12月13日  この個体は、頭部や初列風切り羽に部分的に白化しています
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by sira-tori | 2013-01-22 23:15 |      ミ
2013年 01月 16日

ミヤマホオジロ(冬鳥 深山頬白、全長約16㎝)

冬鳥のミヤマホオジロは、山地から低地の林縁、農耕地などに生息するようです。



  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2013年01月16日

     5、6羽のミヤマホオジロが、珍しく私の方へ寄って来ました

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     飛んできたのは雌のようです
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撮影:2010年02月13日

 以下の2コマは雄です
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撮影:2008年11月18日

 
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     左は雄で、右は雌です
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撮影:2006年03月19日  次の2コマは雌です
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撮影:2005年11月19日
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by sira-tori | 2013-01-16 22:04 |      ミ
2012年 12月 02日

ミコアイサ(神子秋沙、全長:42㎝)

ミコアイサは、冬鳥として九州以北に渡来し、湖沼や池、河川などに生息するようです。



  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2012年12月02日

     ミコアイサの雌タイプ2羽が飛来しました。後方は、カイツブリです
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     大型の重機が付近の道路を走行したために、驚いて飛び立ちました
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     約1時間後に戻ってきました
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by sira-tori | 2012-12-02 15:28 |      ミ
2011年 10月 19日

ミサゴの漁です

潮が引き始めた河口では、2羽のミサゴが餌を求めて上空を旋回していました。そのうちの1羽が浅瀬付近に魚影を見つけたのか、高度を下げながら水面にドボン! 

捕った魚は小型でしたが、久しぶりにミサゴの漁を車窓から撮影しました。



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撮影:2011年10月19日  水面近くの魚を探しているようです
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     おやっ! 魚を見つけたようです
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     目標を目掛けて急降下します

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     この時、水の中では・・・・
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     懸命に飛び上がろうと、大きく羽ばたきます
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     魚を足でつかんでいます
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     体を「ブルブル」と震わせ、着水時に付着した水を落とします
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     ここまでは、片足で魚をつかんでいましたが・・・・
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     ミサゴの進行方向に合わせて、魚を両足で固定しました
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     この後、どこかへ飛び去りました
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by sira-tori | 2011-10-19 20:56 |      ミ
2011年 08月 08日

ミヤコドリ(冬鳥 都鳥、全長約45㎝)

地元で冬鳥のミヤコドリは、海岸や干潟、砂浜などに生息するようです。


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撮影:2011年01月13日
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撮影:2010年11月12日
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撮影:2009年02月11日
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撮影:2009年01月17日  良く見ると、背景にはウミアイサのペアが写っています
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撮影:2009年01月12日
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撮影:2008年11月26日
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by sira-tori | 2011-08-08 22:56 |      ミ
2011年 08月 08日

ミソサザイ(留鳥 鷦鷯、全長約11㎝)

地元で留鳥のミソサザイは、平地から山地の林や岩の多い渓流や沢などに生息するようです。

新緑の渓谷を行くと、高音でさえずるミソサザエの大きな声が響き渡っていました。


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撮影:2008年05月17日  幼鳥ですが、渓流の岩を歩きながらご近所を探検中です
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by sira-tori | 2011-08-08 22:22 |      ミ
2011年 08月 08日

ミゾゴイ(夏鳥 溝五位、全長約49㎝)

地元で夏鳥のミゾゴイは、低山の薄暗い森林などに生息し、繁殖しているようです。

この日は、雑木林から林道へ子猫のように歩いて出てきましたが、約2分後には静かに戻って行きました。


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撮影:2010年05月16日
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by sira-tori | 2011-08-08 22:19 |      ミ
2011年 08月 07日

ミサゴ(留鳥 魚鷹、全長:雄約55㎝、雌約63㎝)

地元で留鳥のミサゴは、海岸や河川、ダム湖などに生息し、繁殖するようです。
また、冬季には越冬個体も加わって数が増えるようです。


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撮影:2012年05月16日
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撮影:2011年03月23日
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撮影:2010年11月10日
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撮影:2009年12月31日  ハヤブサの幼鳥に獲物をねだられています
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撮影:2009年05月30日
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撮影:2009年04月09日  ミサゴも生きの良いタチウオとは、なかなかのグルメです
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撮影:2008年12月14日
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撮影:2008年05月23日  夕陽にたたずむ
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撮影:2008年05月03日
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撮影:2008年02月18日  川から浮揚したミサゴの眼には瞬膜(しゅんまく)が・・・。顔が恐いです
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撮影:2008年01月19日  後頭には冠羽らしきものがあります
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撮影:2007年09月17日  大きな魚(ボラ?)との対峙
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撮影:2007年01月03日  獲られた魚は無残!
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撮影:2006年10月28日  恐るべき爪の切れ味
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by sira-tori | 2011-08-07 22:09 |      ミ