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カテゴリ:     チ( 7 )


2012年 05月 19日

赤い眼のチュウサギ

いつもの河口流域ではサギの繁殖が真っ最中ですが、この日は真っ赤な眼をした婚姻色のチュウサギを初めて見ました。



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年05月17日
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     このチュウサギの眼は、鮮やかな赤色(婚姻色)でした
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     夕暮れ近くになると、たくさんのゴイサギたちはコロニ―から飛び出して何処へ・・・
       なぜ? (答えは、夜行性のようですよ)
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      木の上に止まっているダイサギも絵になります
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     コロニ―へ帰ってくるアマサギを追い掛けるカシブトガラス(?)の眼は、瞬膜を閉ています
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by sira-tori | 2012-05-19 18:13 |      チ
2011年 12月 11日

チョウゲンボウ(冬鳥 長元坊、全長:雄約33㎝、雌約38㎝)

地元で冬鳥のチョウゲンボウは、農耕地や干拓地、河川敷、草原などに生息するようです。

ときどきホバリングをして、地上にいる昆虫などを捕食する光景を見ます。


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2011年10月13日
    チョウゲンボウは、この場所に定着したようです
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撮影:2011年01月02日  眼はきれいで、とても大きいです
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撮影:2007年03月03日  夕陽を浴びた雄は、足でバッタをつかんでいます。
     幼鳥の体色が雌の体色に似るため、比率的に雄成鳥を見る機会は少ないように思います
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撮影:2009年12月05日  この光景が、とても好きです
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撮影:2010年11月08日
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撮影:2007年10月27日

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撮影:2007年10月21日  次の2コマは同一個体で、若鳥か亜成鳥かと思いますが・・・。
     上面には黒褐色が多く、胸や腹には粗い縦斑があるので、成鳥ではないように思います。
     一方、額や眼の後方下部には成鳥を示唆する灰色があります
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by sira-tori | 2011-12-11 17:30 |      チ
2011年 12月 11日

チュウヒ(冬鳥 全長:雄約48㎝、雌約58㎝)

地元で冬鳥のチュウヒは、湿原や河川、水辺のアシ原などに生息します。
翼をV字形に保ち、飛翔しながら餌を探します。


  ※写真をクリックすると、大きくなります


撮影:2011年10月13日  この地では今季初(?)のチュウヒが現れ、餌を探しながら旋回して飛び去りました

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撮影:2010年11月21日
     この個体は、雌タイプの幼鳥のようです
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     雄成鳥が枝に止まっています
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     雄成鳥です
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撮影:2010年10月20日  上は雄成鳥で、下は雌タイイプの幼鳥のようです
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撮影:2010年01月09日
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撮影:2007年10月27日  腰が白く、尾翼の横斑が不明瞭なのでチュウヒの雄のようです
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撮影:2007年01月07日
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by sira-tori | 2011-12-11 16:47 |      チ
2011年 12月 11日

チゴハヤブサ(旅鳥 稚児隼、全長:雄約34㎝、雌約37㎝)

地元で旅鳥のチゴハヤブサは、秋の渡りの時期に少数が見られるようです。

素早くて体の小さなチゴハヤブサの飛翔撮影は、とても大変です。


  ※写真をクリックすると、大きくなります
撮影:2010年10月04日  この鳥は、空中で虫を捕った 
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     ハヤブサ髭(ひげ)が大きかったので、チゴハヤブサ(幼鳥)のようです
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撮影:2010年10月04日  チゴハヤブサ2羽が空中戦? 速いもの同士で、見失ないそうでした
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撮影:2010年09月25日  下尾筒と脛(すね)が赤褐色なので成鳥です。また、中央尾羽が突出しているのも特徴のようです
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     何かを食べながら、北方から渡ってきました
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撮影:2009年10月11日
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撮影:2008年10月13日  下腹部に赤味がないので、幼鳥のようです。また、翼の先端が尾羽より長いのも特徴です
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撮影:2007年10月13日
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撮影:2007年09月22日
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by sira-tori | 2011-12-11 13:32 |      チ
2011年 12月 10日

チョウゲンボウ2羽がバトル?

今季初めて冬鳥チョウゲンボウ(長元坊)の雄を見たと思ったら、もう1羽が近くにいました。どちらも「ケー、ケー、ケー」、「キー、キー、キー」と激しく鳴きながら、威嚇(いかく)し合っていました。

縄張り争いなのか、はたまた親しき間柄なのかは分かりませんが、私の近くで1時間以上ももつれ合っていました。


突っ掛かるのは雄の方ですが、その後の雄は50㍍ほど離れた電柱に止まります。それを追うように雌タイプが近づくと、雄は逃げるように舞い上がります。
やむなく雌タイプは私の方の電柱などに戻ってきますが、そこに雄が再び突っ掛かるという-繰り返しが約5分間隔で行われていました。
単なる縄張り争いなら、相手をエリア外へ追い出せば済むことでしょうに・・・・。

尚、1羽はチョウゲンボウの成鳥雄ですが、もう片方は「雌タイプ」としています。



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2011年12月09日  今季初めてチョウゲンボウの雄に出会いましたが、とても綺麗でした
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     チョウゲンボウの雄(右)は頭部と尾羽は青灰色ですが、左の雌タイプは主に茶褐色と黒斑です
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     雄がマキに止まりました
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     雌タイプが近づくと、雄は場所を譲るかのように静かに飛び去りました
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     次に、同じ場所に雌タイプが止まりましたが、雄を慕って追い掛けているようにも見えます
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     双方の下面が見えていますが、尾羽の模様はかなり異なります
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     雄が下方の雌タイプに何か言っているようですが、残念ながら私には分かりません
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     仲が良いのか、悪いのか・・・
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     自然の中を滑空するように飛び回る姿は、小さな戦闘機のようでした
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     ここからが戦闘開始! 
     雄が上方から威嚇に行きます。ハヤブサの仲間だけに、一瞬の接触でした
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     別の接触シーンですが、雌タイプも鋭い爪で応酬するんですね
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     2羽のチョウゲンボウにおける、これらの行動は何だったのでしょうか?




     -------- 付 録 ----------------------


     この近くには、ノスリ2羽もいました。
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     上部写真の右側個体です
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by sira-tori | 2011-12-10 00:15 |      チ
2011年 07月 26日

チュウシャクシギ(夏鳥 中杓鷸、全長約42㎝)

地元で旅鳥のチュウシャクシギは、春秋の渡りの時期に干潟や水田、河口、海岸などに生息するようです。


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2009年04月29日

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撮影:2008年04月26日
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撮影:2007年08月16日
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撮影:2007年05月13日
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撮影:2007年05月19日  白っぽい頭央線と眉斑、褐色の過眼線と頭側線があります
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撮影:2006年04月30日
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by sira-tori | 2011-07-26 15:53 |      チ
2011年 07月 26日

チュウサギ(夏鳥 中鷺、全長約69㎝)

地元で夏鳥のチュウサギは、草地や水田、湿地、河川などに生息し、繁殖するようです。


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2010年07月02日  この個体の虹彩は赤く、眼先も黄緑色なので婚姻色のようです。また口角は目の真下です
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撮影:2011年04月26日  ほぼ夏羽なのか、胸と背には飾り羽が伸びています
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by sira-tori | 2011-07-26 15:16 |      チ