チャレンジ! 鳥、鉄、風・・・

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カテゴリ:     ス、セ、ソ( 14 )


2012年 09月 08日

セッカも暑そう

留鳥であるセッカですが、枝に止まっている姿を久々に見ることが出来ました。この日は
9月といえども暑かったせいか、口を空けて「ハァー、ハァー」と言っているようでした。




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撮影:2012年09月07日  小鳥が枝に止まりましたが、いつもは飛んでばかりのセッカとは咄嗟に思いませんでした
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     白い眉斑と肉色の長い脚から、セッカであろうと思いました
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      「ハァー、ハァー・・・・・」
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      「ハァー、ハァー・・・・・」
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by sira-tori | 2012-09-08 22:14 |      ス、セ、ソ
2012年 04月 09日

ソリハシセイタカシギが羽休め

珍しい旅鳥のソリハシセイタカシギが河口に飛来し、反り返った長い嘴で干潟近くの水中から小さな餌を採っていました。この地に3日間ほどの滞在記録を残し、どこかへ飛び去りました。

なお、青灰色の長い脚の左脚には体重を掛けづらく、少し不自由な歩き方をしていました。 (Mさんの情報に感謝致します)


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撮影:2012年04月06、07日
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by sira-tori | 2012-04-09 10:55 |      ス、セ、ソ
2012年 01月 01日

ズグロカモメ、珍魚チワラスボを捕る

今までズグロカモメといえば、水中にダイブして小さなカニを捕獲する光景が目に焼き付いていました。しかし、ズグロカモメがくわえているのは「チワラスボ(ハゼ科)ではないでしょうか・・・」とのメールをSさんより頂きました。

そこでチワラスボという魚をネットで調べますと、「干潟の軟泥中に生息し、目が退化している。ウロコはない・・・・」などありました。更に、他県では絶滅が危惧されているようですが、熊本の有明海では多く生息しているようでした。それもあってか、本県にはズグロカモメが多く飛来するのかもしれませんね。

写真では潟で汚れていますので、確定には至りません。しかし、私はゴカイではないかと"誤解"していました。Sさんのご指摘に感謝致します。

さらに、ズグロカモメ下嘴の基部に赤味があるのも見ることができました。





  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2011年12月31日  有明海ではノリ養殖が盛んです。その奥には、雲仙・普賢岳がそびえています
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     ミサゴ2羽は、のどかな陽光を浴びながら羽を休めていました
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     ズグロカモメはフワフワ飛びながら、干潟にいる獲物を探しています
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     干潟に獲物を見つけたら、体を翻(ひるがえ)して着地します
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     この獲物はチワラスボ(ハゼ科)でしょうか、他のズグロカモメも同じ餌を捕っていました
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     餌に付着した潟を洗うために、水溜りまで銜(くわ)えたまま歩いてゆきます
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     この餌は短いですが、途中で切れたのでしょうか? また、下嘴の基部(口角)が赤く見えます
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     まもなく干潟にも潮が満ちてきました
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     マガモのペアのようです
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by sira-tori | 2012-01-01 00:43 |      ス、セ、ソ
2011年 07月 19日

ソリハシセイタカシギ(迷鳥 反嘴背高鷸、全長約43㎝)

地元で迷鳥のソリハシセイタカシギは、干潟や入り江、砂浜、河口などに生息するようです。




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撮影:2012年04月06日


     二度目のソリハシセイタカタシギは、河口で優雅に採餌していました
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撮影:2009年02月01日

     初めてソリハシセイタカシギに出会うことができました。
     体色が白と黒のオシャレなこの鳥は、ツクシガモの群れに寄り添うように休憩していました。や
     がてはクロツラヘラサギ群れやカモの群れに移動するなど、元気な姿を見せてくれました。


     なんとなく、色合いがツクシガモに似てますね
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     後方にはクロツラヘラサギやカワウの「壁」が…
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     初列風切り羽は、真っ黒なんですね
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     首を左右に振りながら、水面近くの餌を獲っていました
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by sira-tori | 2011-07-19 19:31 |      ス、セ、ソ
2011年 07月 19日

ソリハシシギ(旅鳥 反嘴鷸、全長約23㎝)

地元で旅鳥のソリハシシギは、干潟や海岸、河川、水田、ハス田などに生息するようです。

何のために、くちばしが上向きに反り返っているのか? 考えると、地面から嘴基部までのポジションが低いので、しゃくり上げるような使い方になるのでしょうか。


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撮影:2012年05月18日  ソリハシシギは、慌ただしく動き回っていました
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撮影:2009年09月13日
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撮影:2009年08月14日  
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撮影:2007年09月02日
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撮影:2007年08月20日
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撮影:2006年10月14日  潮の引き際をチョコチョコと素早く歩きます
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撮影:2005年10月09日  自慢のくちばしでカニ(?)を捕獲しました
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by sira-tori | 2011-07-19 17:01 |      ス、セ、ソ
2011年 07月 19日

セグロセキレイ(留鳥 背黒鶺鴒、全長約21㎝)

地元で留鳥のセグロセキレイは、渓流沿いや湖沼、農耕地などに生息し、繁殖しているようです。
一方、海辺では、あまり見られないようです。


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撮影:2011年09月29日      セグロセキレイの成鳥です
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撮影:2011年03月09日
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撮影:2011年02月20日
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撮影:2005年10月22日
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by sira-tori | 2011-07-19 00:17 |      ス、セ、ソ
2011年 07月 18日

ソデグロヅル(冬鳥 袖黒鶴、全長約130㎝)

出水市では、世界中でも数が少ないごく稀な冬鳥ソデグロヅルが飛来し、水田や湿地などで生息します。




   お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2012年11月30日 ツル観察センター前にて

     ソデグロヅルの幼鳥は、全体が淡い褐色なので目立ちます
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撮影:2009年01月28日

ソデグロヅルの成鳥と幼鳥が渡来していましたが、幼鳥の渡来は48年振りということでした。


 真っ白な成鳥(左)と幼鳥(右)が一緒に食事をしています
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     幼鳥の黄色い虹彩が見えます
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     幼鳥がマナヅルの中で何やら鳴き交わしています。開いた翼の先は黒色でした
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     成鳥の真っ赤な顔が印象的でした
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     特徴の黒い羽(初列風切や雨覆い)を見せながら、奥の方へ飛びました
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by sira-tori | 2011-07-18 22:06 |      ス、セ、ソ
2011年 07月 18日

ソウシチョウ(留鳥 相思鳥、全長約15㎝)

地元で留鳥のソウシチョウは、笹藪のある広葉樹林などに生息して、繁殖するようです。

本来は中国やインドなどに生息しますが、ペットなど飼育のために持ち込まれたものが野生化しました。外来種として分布範囲を拡大し続けており、在来の野鳥の生息域を脅かしているようです。


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撮影:2010年09月10日
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撮影:2008年09月14日
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撮影:2007年04月21日
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撮影:2007年04月15日
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by sira-tori | 2011-07-18 22:04 |      ス、セ、ソ
2011年 07月 18日

センダイムシクイ(旅鳥 仙台虫食、全長約12.5㎝)

地元で旅鳥のセンダイムシクイは、平地から山地の落葉広葉樹林、丘陵地の公園などに生息するようです。ただし、亜高山では、一部が繁殖しているようです。


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撮影:2010年06月04日  初夏の北海道では、ひと際大きな声でさえずっていました
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撮影:2008年09月14日  地元の里山で枝移りしていますが、汚白色の頭央線が見られます
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    白い眉斑は、眼の前方で黄色っぽくなっています。また、下尾筒は薄黄色です
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by sira-tori | 2011-07-18 21:57 |      ス、セ、ソ
2011年 07月 18日

セッカ(留鳥 雪加、全長約12.5㎝)

地元で留鳥のセッカは、草原や農耕地、河川敷などに生息し、繁殖するようです。

繁殖期の雄は、「ヒッヒッヒッ」、「チャッチャッ」と鳴きます。


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撮影:2011年06月03日  セッカとコヨシキリの違いを勉強させられました
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撮影:2010年07月09日
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撮影:2010年07月06日
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撮影:2009年08月27日  夏羽の上面は、色の濃淡が明瞭です
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撮影:2005年08月14日  雪のように白いものをくわえていましたが、巣材でしょうか
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by sira-tori | 2011-07-18 19:14 |      ス、セ、ソ