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2013年 02月 21日

オオズグロカモメ(冬鳥 大頭黒鷗、体長約69㎝)

冬鳥オオズグロカモメは、河口や干潟などに生息するようです。

全国的にも珍しいオオズグロカモメが毎年、球磨川河口に数羽が渡来するようです。その名の通りに夏羽への換羽につれて、頭部が次第に黒くなるようです。





  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2013年02月21日

     普段より海寄りの所で休憩しているオオズグロカモメを見つけました(この中にいますよ)
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     いつもの撮影場所より遠かったので、ピント合わせに苦労しました
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     トビの低空飛行に驚いたカモメたちが、一斉に沖の方へ飛び去ります(あ~ぁ!)
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     <番外>脚に釣り用のルアーが刺さったセグロカモメの幼鳥がいました。よく見ると、釣り糸が
           伸びています
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撮影:2013年01月20日

     今年になって初めて会いに行きましたら、幸運にも1羽を見ることができました
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       この時期は頭部が黒くないために、黄色い脚と嘴先端の色彩を頼りに探しました。
         また、頭部が平らたく見えるのも特徴のようです
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     前列にいるツクシガモ(体長63㎝)やヒドリガモ(体長49㎝)より、ず~っと大きいのが分かります
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     河口の汽水域で、入念に水浴びを行いました
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     「ああ、さっぱりした」
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撮影:2012年03月02、04日
     この年は15度目と17度目にやっと出会えました。
      その甲斐あって、見事な夏羽に換羽していました。
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撮影:2011年1月13日

     潮の満ち引きの状況で、大型カモメたちが一斉に移動します。
       この個体の頭部は、まだ白っぽいようです
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撮影:2009年12月19日

     オオズグロカモメの冬羽というところでしょうか・・・
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撮影:2009年2月5日  6、7回に1回というのが、私がオオズグロカモメに出会える確率です(涙…)
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by sira-tori | 2013-02-21 23:30 |      オ
2013年 01月 09日

オオカラモズ(冬鳥 大唐百舌、全長31㌢)

稀な冬鳥として広い農耕地、農地などに生息するようです。



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撮影:2013年01月09日

     質素な景色の中で、 大きくて優雅なオオカラモズに出会いました
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      感激しながらシャッターを切りました
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by sira-tori | 2013-01-09 21:09 |      オ
2012年 12月 24日

オジロビタキ(冬鳥 尾白鶲、全長12㌢ )

数少ない冬鳥として落葉広葉樹林や林縁などで見られ、採餌時にはフライングキャッチも行う。

機敏で、とても可愛いい小鳥でした。




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撮影:2012年12月24日

     マユミの木は薄ピンク色の実をつけ、彩りを添えています
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     木の実を食べようと、フライングキャッチみたいに飛びついています
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     くわえた小型の甲虫は、ゾウムシの仲間でしょうか・・・
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     外側尾羽4枚の基部が白いのが、オジロビタキの特徴のようです。
      また、雨覆いや翼に淡色斑が見られるので、第1回冬羽ではないでしょうか(良く分かりません)
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by sira-tori | 2012-12-24 19:29 |      オ
2012年 12月 13日

オオマシコ(大猿子 冬鳥、全長:17㎝)

冬鳥として、平地から山地の林、草地、農耕地などに生息するようです。




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撮影:2012年12月13日


     日が傾きかけた頃、残雪縁で草の実を懸命に探していました
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     見た目は、尾羽が短く、体つきは丸っこいように感じました
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by sira-tori | 2012-12-13 22:50 |      オ
2012年 11月 16日

オシドリ(冬鳥 鴛鴦、全長約45㎝)

主に冬鳥のオシドリは、渓流や湖沼、河川などに生息するようです。



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撮影:2012年11月16日

     晩秋になり、ススキの穂は眩しく輝いています
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     清流には、オシドリが浮かんでいましたが、警戒心が強く日陰にいることが多いようです。
      左は雌、中央は雄の冬羽・非繁殖羽(エクリプス)、右は雄です
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      雄(左)は、三列風切り羽の最内側が橙色の銀杏型をした飾り羽が、腰部から立ち
      上がっています。これは、繁殖のために雌を意識したオシャレでしょう
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     ときどき川辺に上がっては、休憩していました
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     この岩場の上にはドングリが落ちる雑木があります。
      そこで好物のドングリが落ちるのを拾ったり、木に登って食べるようです
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     雄の飛翔姿は特に綺麗です
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     雄同士でコミュニケーションしているようにも見えます
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     雌雄とも本当に綺麗ですね
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     オシドリの銀杏羽にちなみ、今が旬のイチョウです・・・・
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撮影:2010年12月10日

ときには数百羽になる大群も作るようで、好物のドングリを食べる際、とても興味深いチームプレイ(?)を見せてくれました。

     この群れは、ほとんどが雄のようです
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撮影:2010年11月8日

 これだけ多数のオシドリが移動しますと、羽音も轟音みたいです
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撮影:2010年10月27日  熟れかかり落ちそうなトングリを、飛びつきながら器用に食べるオシドリもいました
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撮影:2010年11月7日  こちらは、頭上からドングリが落ちてくるのを水面で待つオシドリたちです 
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撮影:2009年11月28日  上流へ移動するために、力強く飛び立つオシドリの雄です
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撮影:2009年11月26日  静かな川面を滑るように進むオシドリたちは、とても優雅で平和そうに見えました
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撮影:2008年12月10日  

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by sira-tori | 2012-11-16 23:39 |      オ
2012年 08月 20日

オグロシギ(旅鳥 尾黒鷸、全長約38.5㎝)

地元で旅鳥のオグロシギは、水田やハス田、干潟などに渡来します。
真っすぐに伸びた桃色のくちばしと、その名の由来である黒い尾羽が特徴です。



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撮影:2012年9月11日  8月上旬から2羽のオグロシギが見られていました。この日、オグロシギは
     4羽になっていました
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撮影:2012年9月6日
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撮影:2012年8月14日
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撮影:2012年8月6日
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撮影:2009年03月13日
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撮影:2007年08月26日  オグロシギは、脚の長い大型のシギです
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撮影:2006年09月06日  白い上尾筒と黒い尾羽が見えます
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撮影:2006年04月16日  この個体は、桃色の長いくちばしが華やかです
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by sira-tori | 2012-08-20 00:27 |      オ
2012年 04月 27日

オウチュウ(稀な旅鳥 烏秋、全長:28㎝)

稀な旅鳥(または迷鳥)として対馬や九州南部、琉球列島などで記録があり、開けた林や農耕地、河川などに生息して、飛んでいる昆虫をフライングキャッチするようです。

この日に、初めてオウチュウに出会いました。
それは午後6時半頃の帰り道、河原の灌木(かんぼく)にヒヨドリのような細長い鳥がとまっていました。約10後には南の方角へ飛び去りましたが、その間に約4、5回ほど舞い上がっては元の位置に戻って来るフライングキャッチを見せました。




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撮影:2012年04月27日  この黒い鳥はヒヨドリ? カササギ?
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     ム・・・・
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     あの特徴的な尾翼は、珍しいオウチュウだ!
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     ときどき、急に飛び立っては戻ってくるフライングキャッチを行いました
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     上面は黒に茶褐色が混じっているようですが、少しは夕陽の影響も・・・・
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     日没時の河原には、赤紫色のアザミの花が咲いていました
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by sira-tori | 2012-04-27 22:50 |      オ
2012年 04月 16日

オリイモズか ?

普通のモズより体色の淡いモズが越冬しており、翼にも白斑があることからオリイモズではないかという期待が高まっております。しかし、オリイモズは日本への渡来数が極めて少なく、その同定には慎重さが求められるようです。

従って、以下の文章ではあえて、「珍しいモズ」と表記します。

尚、2011年3月19日に体色の淡い個体を撮影していましたので、越冬状況などを含む渡来状況の参考になれば幸いです。



<情報>
2012年4月11日、山階鳥類研究所に本モズの調査を依頼されていた知人より連絡があり、「シマアカモズ系の交雑であると思われる」-という返事だったそうです。



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撮影:2013年02月03日

     路傍の枯れ草に止まっていました
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撮影:2013年01月30日

     私的には、小枝に止まっているのを撮るのは初めてです
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撮影:2012年10月15日

     今秋も飛来しており、フライングキャッチをするなど元気な姿を見せてくれました

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撮影:2012年04月16日  今日も会えましたが、色彩的な体の変化は如何でしょうか・・・
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撮影:2012年03月20日  例の珍しいモズは元気そうにしていましたが、いつ旅立つのでしょうかね・・・
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撮影:2012年02月24日  頭部には少し赤味があり、後頚部や背中は灰色を含んだ色彩のようです
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     初列風切基部には、はっきりした白斑が確認できます
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     ふと見ると、ペリットを吐き出そうとしています
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     こんなシーンも・・・・
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撮影:2012年02月23日  初列風切り羽基部の小さな白斑は、翼を広げると立派な白帯に見えます
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     尾羽が少し開いています
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     下から見ると・・・・
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     一瞬、ホバリングのような仕草を見せましたが、小さな昆虫を捕食する瞬間であったようです
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撮影:2011年03月19日  昨春、今回出た場所に淡い体色をしたモズがいたので、撮影していました
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by sira-tori | 2012-04-16 22:15 |      オ
2011年 12月 20日

オオタカ(蒼鷹、全長:雄約50㎝、雌約58㎝)

地元で冬鳥のオオタカは、平地から山地の林や干拓地、河口域などに生息するようです。

精悍で魅力的な鳥ですが、その個体数は決して多くはないと聞いております。
オオタカと出会うのは里山や林野が平野と接している辺りですから、人々の生活圏と深く関わっているようです。



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撮影:2012年01月02日  到着したらオオタカの幼鳥が、カラスと絡みながら頭上を旋回しました
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撮影:2011年09月29日      静寂の中にオオタカの幼鳥が突然現れ、小鳥たちは一斉に逃げ惑いました(私も想定外でした)
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撮影:2011年12月15日  センダンに、オオタカが止まっていました
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撮影:2011年09月29日  オオタカの幼鳥が突然現れ、小鳥たちは一斉に逃げ惑いました
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撮影:2010年12月14日  黄色い実をつけるセンダンの木に、オオタカの成鳥が止まっていました
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撮影:2010年11月28日  オオタカがペリットを吐き出しています
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     休憩が済んだのか、どこかへ飛び去りました
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撮影:2009年10月10日  タカの渡りを観察していたら、遠くでオオタカの成長と幼鳥がバトルを繰り広げていました
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撮影:2008年2月17日  オオタカはカワラバトを捕え、食事の真っ最中でした
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撮影:2007年11月3日  オオタカと出会うのは希ですが、その姿は凛々しかったです
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撮影:2006年12月31日  夕焼けに照らされたオオタカの幼鳥も立派で、神々しく見えました
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by sira-tori | 2011-12-20 08:40 |      オ
2011年 12月 20日

冬鳥? 凛々しいオオタカの幼鳥

道路近くの落葉樹には、小さな白い眉斑を持つオオタカの幼鳥らしき鳥が止まっていました。既にカラス2羽が同じ木に止まり威嚇していましたが、その鳥は堂々としていました。


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撮影:2011年12月24日  白い眉斑がとても小さいですが、オオタカ幼鳥かと思います
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     ときおり、獲物を探しているのか、辺りを見回します
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     何か見つけたのか、隣の木の枝へ移動しました
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by sira-tori | 2011-12-20 07:08 |      オ