チャレンジ! 鳥、鉄、風・・・

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カテゴリ: 野鳥 ハ( 28 )


2012年 09月 22日

ハイイロオウチュウ(迷鳥、灰色烏秋、全長:29㎝)

ハイイロオウチュウは中国南部や東南アジア、インドなどに生息するため、日本では
極めて稀な迷鳥のようです。



この日は渡り時期や台風通過後の影響もあったのでしょうか、夕暮れ前に1羽のハイ
イロオウチュウが枯枝や電線に止まっていました。



  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
            (参考)「日本野鳥の会」の フィールドマナー


  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年09月21日

     夕暮れ前、これまで見たことのない野鳥が枝にとまりました
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     昆虫をフライングキャッチし、嘴でくわえています
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     その直後、餌の昆虫を飲み込んでしまいました
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    ハイイロオウチュウは眼のまわりが白く、嘴や脚が黒いのが特徴です。
     尾羽も長く、スマートな体型です
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     長い尾羽は中央で切れ込んでいます
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     フライングキャッチを行うために、再び飛び立ちました
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by sira-tori | 2012-09-22 22:02 |  野鳥 ハ
2012年 09月 08日

元気なハヤブサの幼鳥

水田の休耕地で約十羽のカラスが騒いでいました。その中心には久しぶりに見るハヤブサの幼鳥が
いましたが、怯(おび)える風でも無く、毅然たる振る舞いを見せていました。

ここを飛び去っては再び戻って来るという行動パターンを2度ほど見せましたが、そのうちに見失いま
した。



  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2012年9月7日  小さく見えるハヤブサの幼鳥ですが、ハシボソガラス(幼鳥 ?)たちを近寄らせません
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     尾羽の先端部が擦り減っています
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     カラスの頭部や顔には、茶色の羽が残っているようです
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     脚の黄色が鮮やかです
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by sira-tori | 2012-09-08 19:19 |  野鳥 ハ
2012年 08月 11日

ハジロクロハラアジサシ(旅鳥 羽白黒腹鯵刺、全長約23㎝)

旅鳥のハジロクロハラアジサシは、海に近い湖沼や河川、水田、埋立地の水溜り、干潟などに生息す
るようです。




  ※写真をクリックすると、大きくなります


撮影:2012年08月14日

     今日も水田にいましたが、顔や体の下面が白いので冬羽(換羽中?)のようです。
     更に、後頭から眼の後方にかけての黒斑が明瞭なので、ハジロクロハラアジサシのようです
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/1250秒、ISO 800、車窓から手持ち撮影
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     横から見たスマートさは、やはりアジサシの仲間ですね
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/1250秒、ISO 800、車窓から手持ち撮影
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      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/1000秒、ISO 800、車窓から手持ち撮影
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      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/1250秒、ISO 800、車窓から手持ち撮影
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      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/1250秒、ISO 800、車窓から手持ち撮影
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撮影:2012年08月11日  

     ときおり低空から降下しますが、採餌しているのでしょうか
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/1600秒、ISO 1000、車窓から手持ち撮影
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     これから水浴びを行います
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/3200秒、ISO 1000、車窓から手持ち撮影
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      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/3200秒、ISO 1000、車窓から手持ち撮影
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      ブルブル!
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/3200秒、ISO 1000、車窓から手持ち撮影
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     羽繕いに余念が有りません
      ▽nikon D800E+Nikkor 500mm f/4D×TC-20E Ⅲ、f/9、1/3200秒、ISO 1000、車窓から手持ち撮影
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by sira-tori | 2012-08-11 20:12 |  野鳥 ハ
2011年 12月 08日

ハイイロチュウヒ(冬鳥 灰色沢鵟、全長:雄約45㎝、雌約50㎝)

地元で冬鳥のハイイロチュウヒは、平地から山地の草原や農耕地、アシ腹、干拓地などに生息するようです。

冬になると、数少ないハイイロチュウヒに出会うのが楽しみで、草原をフワフワとV字に翼を構えた飛び姿が何とも言えません。しかし、鳴き声を聞いたことは一度もありません。
その一方で、自然環境が悪化して貴重な鳥たちが減っていくのが大変心配です。


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撮影:2011年2月25日  餌を求めて山の草原を飛び回る、ハイイロチュウヒの雌です
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撮影:2011年1月29日  一瞬、寒さを忘れて撮影しています
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撮影:2008年11月30日  車で大豆畑の横を走っていると、真横から白い鳥が飛び上がりました。この鳥の下面には、植物の一部が付着しています
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撮影:2008年1月14日
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撮影:2007年12月23日
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撮影:2007年12月16日  やや正面から飛んで来ましたが、ピント合わせは大丈夫だったでしょうか?
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撮影:2007年11月10日  ハイイロチュウヒのホバリング?
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by sira-tori | 2011-12-08 00:49 |  野鳥 ハ
2011年 12月 07日

ハイタカ属を堪能しました

天気も良くてハイタカ属の日和(?)なのか、4回も出会うことができました。

恥ずかしながら、ハイタカとオオタカにおける明確な違いをシーズン毎に勉強しなければ・・・・。



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撮影:2011年10月31日  赤っぽいのが飛んできましたので、チョウゲンボウかなー。いや、ハイタカだ!



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     オオタカの成鳥が枝に止まっていました。
     ハイタカかと迷いましたが、黒い過眼線や太い眉斑、嘴の様子が違いました
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by sira-tori | 2011-12-07 22:09 |  野鳥 ハ
2011年 12月 07日

目前にハイタカ現る

午前中は、ハイタカが頭上をゆっくりと旋回しました。午後は小さな用水路を隔てた土手のセンダンの木にスズメを捕えたハイタカが止まり、まもなく食べ始めました。その途端、別のハイタカが「出て行け!」と言わんばかりに突入したため、スズメをあきらめて川沿いを逃げ去ったように見えました。(結局、一瞬にして2羽はいなくなりました)

約1分後、どちらかのハイタカが戻り、改めて別のスズメを捉えました。しかし、それを見ていた4羽のカラスがモビングを始めました。やむなく先ほどのセンダンの木へと逃げ込み、カラスとの睨(にら)み合いを続けました。
やがてハイタカはどこかへ飛び去りましたが、私との距離は終始7、8メートルくらいでした。(汗・・・! フウっ)








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撮影:2011年11月07日  朝から晴天、ハイタカが上空を旋回しました


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     午後、タゲリの集団飛翔を車外で撮影中に、ハイタカ(幼鳥)が私の至近距離へ飛んできました。そして、目前で小鳥(スズメ)を掴んだようでした



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     私の前のセンダンの木の枝に止まりました     

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     背面には白い斑点や薄色の羽縁が見られますので、幼鳥でしょう-。
     だから、警戒心が薄かったようです
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     この後、ハイタカがどこかへ飛び去り、睨み合いは解散しました
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by sira-tori | 2011-12-07 21:06 |  野鳥 ハ
2011年 12月 07日

今季はハイタカが多い(★追記型)

「今冬は実にハイタカが多い」とは、複数の人から聞いたことばです。私も同感で、多い年だからこそ、容姿や生態を記録する絶好のチャンスであると思っています。



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撮影:2011年12月27日  喉(ソノウ)が膨らんでいるようですので、食後のようです
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      この個体は1時間後に遠くの農地に舞い降りましたが、上の個体と同じかもしれません
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[付録]オオタカの幼鳥の後方には、たくさんのカモが飛び回っていました
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      いつものようにカラスに追われました
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撮影:2011年12月23日   このハイタカは全体が大きく見える一方、頭部が小さく見えるので雌の幼鳥かと思っています
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     用水路で獲物を探しながら飛び去りました
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撮影:2011年12月21日   今日もハイタカ幼鳥がセンダンに止まっていました
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撮影:2011年12月14日   ハイタカの幼鳥がセンダンに止まっていました
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撮影:2011年12月07日  この個体は、上面が青色がかった灰黒色であり、下面には細い暗褐色の横斑があるなどから、成鳥のようです

     カラスに追われ、雑木内に逃げ込んでいます
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     思い切って、飛び出しました
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撮影:2011年12月03日  この個体は白い大きな眉斑や雨覆いに白点がみられるので、幼鳥と思います
    ① 最初の出会いは木の枝にいましたが、ずいぶん白い個体に見えました
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     ② 次は川沿いの草地にて、私の側面を追い越して行きました
       「どけどけ! カラスに追われているんだゾ」
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       「やれ やれ!」
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       「草の上は安定しないなー」
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      「危ない。 おっとっと!」
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     ③ 先ほどの草地に戻ってきました。同一個体だとすれば、「3度目の鉢合わせだよ!」
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       「さあー、狩りに行こっと・・・・」
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撮影:2011年11月07日  朝から晴天、ハイタカが上空を旋回しました
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小さな用水路を隔てた土手のセンダンの木にスズメを捕えたハイタカが止まり、まもなく食べ始めました。その途端、別のハイタカが「出て行け!」と言わんばかりに突入したため、スズメをあきらめて川沿いを逃げ去ったように見えました。(結局、一瞬にして2羽はいなくなりました)

約1分後、どちらかのハイタカが戻り、改めて別のスズメを捉えました。しかし、それを見ていた4羽のカラスがモビングを始めました。やむなく先ほどのセンダンの木へと逃げ込み、カラスとの睨(にら)み合いを続けました。
やがてハイタカはどこかへ飛び去りましたが、私との距離は終始7、8メートルくらいでした。(汗・・・! フウっ)


     午後、タゲリの集団飛翔を車外で撮影中に、ハイタカ(幼鳥)が私の至近距離へ飛んできました。そして、目前で小鳥(スズメ)を掴んだようでした



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     背面には白い斑点や薄色の羽縁が見られますので、幼鳥でしょう-。
     だから、警戒心が薄かったようです
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     この後、ハイタカがどこかへ飛び去り、睨み合いは解散しました
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by sira-tori | 2011-12-07 19:52 |  野鳥 ハ
2011年 12月 07日

ハイタカ(冬鳥 灰鷹、全長:雄約31㎝、雌約39㎝)

地元で冬鳥のハイタカは、平地から山地の林、農耕地などに生息するようです。
翼先端の分離数は6枚で、尾羽は角尾です。








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撮影:2012年1月9日  このハイタカは雌タイプでしょうか、とてもスマートに見えました。
     また、手前には早くも黄色い菜の花が咲いていました
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撮影:2010年12月24日  幼鳥のようです。
     上面は暗褐色で、雨覆には淡い褐色の細い羽縁があります
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撮影:2010年11月26日  雌の成鳥のようです。
     体下面と下雨覆いには細かい暗い褐色の横斑が見られます。
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撮影:2010年10月11日  次の2コマは同一個体で、幼鳥のようです。
     胸の粗い縦斑と腹部の横斑、体上面の雨覆いや翼に白っぽい斑があります
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撮影:2009年02月21日  次の2コマは同一個体で、雄の成鳥のようです。
     頭部は暗青灰色で頬や喉は橙褐色で、胸や腹や下雨覆いには細い橙褐色の横斑があります
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撮影:2009年02月15日
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撮影:2009年02月07日
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撮影:2008年11月22日
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撮影:2008年11月18日
     記憶は曖昧ですが、チョウゲンボウ雌がハイタカ幼鳥をモビンングしていたような・・
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撮影:2008年11月16日
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撮影:2007年11月04日
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撮影:2007年11月03日
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撮影:2007年10月21日
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撮影:2006年10月15日
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by sira-tori | 2011-12-07 14:09 |  野鳥 ハ
2011年 12月 07日

ハヤブサの成鳥と幼鳥

今日は現地へ到着直後に、幸先良くハヤブサの成鳥が電柱に止まりました。これを機にハヤブサの幼鳥とも出会えるなど、幸せな一日となりました。


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撮影:2011年12月03日  ① 右上の小鳥は、無謀にもハヤブサの目の前に飛んできました
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     小鳥を気にせず、ゆっくりと飛び去りました
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     運悪く、ハトの大群に追われてしまいました(右下がハヤブサです)
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     ② 約1時間後、別の場所にハヤブサの成鳥が出ました。同じ個体かも?
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     水田あとで採餌中のタゲリ集団(ホシムクドリも数羽)は、上空のハヤブサに驚き飛び回りました
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     ③ こちらはハヤブサの幼鳥でしょうか、静かに枝に止まっていました(やさしい目をしています)
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by sira-tori | 2011-12-07 00:55 |  野鳥 ハ
2011年 12月 06日

ハヤブサ(冬鳥 隼、全長:雄約42㎝、雌約49㎝)

地元で留鳥のハヤブサは、農耕地や河口、海岸などに生息し、繁殖するようです。




  ※写真をクリックすると、大きくなります

撮影:2011年10月11日  体の大きなハヤブサの若鳥さん、度々お会いしますね・・・・
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撮影:2010年12月1日   ハヤブサの若鳥は土の塊を右足で掴み去り、それをヒバリ(?)が執拗に追い掛けました。あの土の塊には、ペアなど他のヒバリの肉片が隠されていたのかも知れません
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撮影:2010年02月13日
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撮影:2009年12月13日  この個体の胸は赤味があるので、別亜種かも知れません
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撮影:2009年12月11日
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撮影:2009年11月28日
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撮影:2009年05月13日
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撮影:2009年01月02日
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撮影:2007年12月23日
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撮影:2007年11月18日
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by sira-tori | 2011-12-06 23:35 |  野鳥 ハ