カテゴリ:     シ( 18 )


2014年 09月 08日

初秋の風に・・・(熊本市)

稲の緑が輝き、よく見ると稲穂にはたくさんのコメが実っていました。

また、昨日は秋の収穫祭にむけて練習するお囃子も聞こえてきましたが、これから秋本番へ向かおうとしています。






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撮影:2014年09月08日

     コスモスが2輪ほど咲いていましたが、これからが旬ですね

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    ショウドウツバメが飛来しています
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     水田で休むことなく飛び続けるのは、ウスバキトンボ(?)のようです
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     今年は冷夏でしたが、たくさんのコメが収穫されますように・・・
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     遠くの金峰山もすっきり見えます。

           そして、一片の白い雲も・・・・
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by sira-tori | 2014-09-08 23:43 |      シ
2012年 04月 20日

シラガホオジロ(旅鳥 白髪頬白、体長約17㌢)

数少ない旅鳥や冬鳥として、日本海側で多く見られるようです。ホオジロの仲間では最も大きく、
林縁や農耕地に生息します。

この日はカシラダカの群れの中で、1羽で灌木に止まっていました。




  お願い 野鳥撮影時には、マナーを守りましょう!
    (参考)「日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN」の フィールドマナー


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撮影:2012年11月18日

     逆光撮影のために、体色再現が難しいです
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     このコマは、登頂部に白髪みたいな羽が見えます
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     アイリングは無いようです
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by sira-tori | 2012-04-20 21:50 |      シ
2012年 03月 05日

シマアジ(縞味、全長:雄約38㎝)

旅鳥として春、秋の渡りに渡来し、湖沼や河川、水田などに生息すようです。


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撮影:2002年03月28日  ハシビロガモのように、水中の小さな餌を採取しているようでした(雄)
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     雄の下面は、胸部で明暗が分かれています
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撮影:2002年03月30日  後方の雌は、嘴の付け根に淡い点があります
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by sira-tori | 2012-03-05 05:29 |      シ
2012年 01月 29日

シロエリオオハム

シロエリオオハムが飛来しているという情報を受け、1年ぶりに再会してきました。

元気そうに見えますが、良く見ると右翼(右胸?)辺りには赤っぽい色が見えます。そのため負傷しているのではないかと心配しています。

尚、Aさんには心より感謝致します。




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撮影:2012年01月28日  シロエリオオハムの特徴とされる喉(のど)には、黒い首輪が明瞭です(雌雄同色)
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     餌を獲らえるために、長い時には数十秒間も水中に潜るようです
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     羽づくろいに余念がありません
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     その後は水面で翼を羽ばたかせます
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     しかし、右翼の内側辺りが赤味を帯びているように見えるため、負傷してはいないかと心配する声が聞かれます
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    やがてコサギやダイサギ、アオサギなどが近づいてきました
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     シロエリオオハムがアオサギに一喝しているように見えます 
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     帰り際、カワセミがセンダンに止まっていました
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by sira-tori | 2012-01-29 00:37 |      シ
2011年 12月 13日

シマフクロウ(留鳥 島梟、全長約70㎝)

北海道で留鳥のシマフクロウは、河川や湖沼などの林に生息するようです。
日本産フクロウでは最大ですが、その個体数は極めて少ないようです。


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撮影:2010年06月04日  枝から川へ急降下して、水中の川魚を捕りました。また、脚には個体識別のための足輪が見えました
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     獲った魚を飲み込む時もありましたが、巣へ持ち去ることもありました
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by sira-tori | 2011-12-13 13:04 |      シ
2011年 11月 03日

ショウドウツバメが道路に

ひと月ほど前に干拓地でショウドウツバメを観察した時の未整理コマがありましたので、遅ればせながら掲載致します。

これまでは電線に止まっていたものばかり撮っていましたが、「農道の舗装道路にも降りていますよ」という情報をもとに撮影しました。中には枯れ草をくわえて飛び上がるなど、採餌行動とは異なる様子を見せました。

また、両脚に派手な標識を付けたトウネンもいました。


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撮影:2011年10月07日  数十羽のショウドウツバメがいました
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     この日は標識を付けたトウネンもいましたので、最寄りの組織へ報告しました。
     それにしても派手なフラグ・・・・。
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by sira-tori | 2011-11-03 10:56 |      シ
2011年 08月 22日

シロエリオオハム(迷鳥 白襟大波武、全長約112㎝」)

地元で迷鳥のシロエリオオハムは、海上や海岸、沿岸近くの湖沼などに生息するようです。

この個体は、河川の中流域にある堰(せき)の上流で数日を過ごしていたようです。見つけられたAさんには感謝致します。


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撮影:2011年01月31日  河川を潜水、浮上を繰り返しています。一度の潜水で50㍍ほどを泳ぐようです

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    ときどきラッコみたいな格好で、羽繕いをしています
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    冬羽では喉に黒い首輪が見えます
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撮影:2011年02月01日  翼の上面には細かな白点が見えますが、夏羽への移行中でしょうか
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     午後になると陸に上がり、休憩していました
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参考 以下は初夏の北海道で撮影しましたが、シロエリオオハムでしょうか、よく分かりません? 「オオハム」との声もあります。

撮影:2010年06月06日  個体A
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     個体B
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by sira-tori | 2011-08-22 02:52 |      シ
2011年 07月 19日

シマアオジ(夏鳥 島青鵐、全長約15㎝)

北海道でも稀少な夏鳥シマアオジは、平地の湿原や草地などに生息するようです。

この日の早朝は濃霧に覆われ、湿原が良く見通せませんでした。辺りには数羽のノビタキが近くの枝に止まってくれましたが、目指すシマアオジの姿はありません。やがては、小雨が降り出す始末に…。
あきらめかけてたその時、遠くに黄色い小鳥が枝の頂上付近に止まりました。


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撮影:2011年06月11日  北海道の霧の湿原で、シマアオジ1羽がやっと出ました
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    約2分後には、無情にも遠くへ飛び去りました
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by sira-tori | 2011-07-19 20:07 |      シ
2011年 07月 17日

シロハラ(冬鳥 白腹、全長約25㎝)

地元で冬鳥のシロハラは、平地から山地の森林、薮、公園、住宅地などに生息するようです。

林を歩くと、落ち葉をくちばしで払い除けながら餌を探しているシロハラに出会います。


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撮影:2011年04月04日
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撮影:2010年12月01日  開いた尾羽の両端に白斑があります
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撮影:2010年11月16日

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撮影:2005年02月04日
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by sira-tori | 2011-07-17 14:45 |      シ
2011年 07月 17日

シロチドリ(迷鳥 白千鳥、全長約17㎝)

地元で冬鳥のシロチドリは、河口や砂浜、干潟や水田に生息しますが、繁殖するものもいるようです。
チドリの仲間では小さい方で、採餌のために干潟を忙しく歩く姿が印象的でした。


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撮影:2009年01月17日  忙しく、餌を探していました
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撮影:2009年01月02日
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撮影:2008年12月22日
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by sira-tori | 2011-07-17 14:17 |      シ